Jira Service Management 4.18.x リリース ノート

Jira Service Management リリース ノート

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本リリースに関する重要な詳細情報をアップグレード ノートでご確認ください。また、解決済みの課題の完全な一覧をご確認ください。


互換性のあるアプリケーション

互換性のある Jira アプリケーションをお探しの場合、次のページをご参照ください。

Jira のセキュリティのステップアップ

アトラシアンでは、Data Center およびサーバー製品のセキュリティを真剣に考慮しています。弊社の脆弱性管理プログラムは、セキュリティの問題を発見して修正するための幅広いアプローチを使っています。さらに迅速な改善を行うため、この領域への取り組みを強化しています。

コンポーネントとライブラリのアップグレード

最新のよりセキュアなバージョンにアップグレードしたいコア コンポーネントやサードパーティ ライブラリを特定しました。これにより、通常よりも多くの脆弱性や問題を修正しつつ、Jira の安全性を保つことができます。今後のいくつかのリリースではこの取り組みに注力していきます。

このリリースでは、次の領域でさらに多くの脆弱性を修正しました。

  • Jira プラットフォーム
  • Jira Service Management
  • 内部ツール (弊社の作業改善のため)

LTS リリースへのバックポート

LTS リリースの安定性は最優先事項ですが、これによってセキュリティ修正のバックポートが困難になるのも事実です。アトラシアンではクリティカルな修正の完了に伴ってそれをバックポートすることに注力しているため、LTS バージョンではそれらを常に利用できます。


Showing SLAs on customer portals DATA CENTER

良いサービスとはお客様が定期的に戻ってくるサービスであり、良いサービスの鍵となるのは応答性です。また、約束を守るうえで SLA に勝るものはありません。今回のリリースではカスタマー ポータルに個々の SLA を表示し、お客様が自身のリクエストが対応されていることを感じられるようにしました。

お客様にはエージェントと似た方法で SLA が表示されますが、実際のゴール (例: 5 日以内) は表示されません。時計が進んでいること、残り時間、および解決状況が表示されます。プロジェクト設定で SLA を作成または編集する際に、カスタマー ポータルに SLA を表示するかどうかを選ぶことができます。SLA のセットアップの詳細をご確認ください。

SLA の新しいルックアンドフィール 

この変更に合わせ、SLA のルックアンドフィールを変更し、一貫性を持たせてわかりやすくしました。エージェント ビューでは次のように表示されます。


ステータスやそれらの説明については、「チームでの SLA の確認方法」をご確認ください。

Customer portal improvements DATA CENTER

カスタマー ポータルを改善しました。

ポータルの検索バーを無効化 

サービス プロジェクトにナレッジベースがリンクされていない場合、お客様にとって検索バーが混乱の元になる可能性があります。プロジェクト設定で、個々のカスタマー ポータルの検索バーを無効化できるようになりました。ポータル設定の詳細を確認

@メンションの追加 

メンションはチームメイトとのコラボレーションを行うための優れた方法ですが、これまでカスタマー ポータルでは利用できませんでした。このリリースでは、Jira と同じようにコメントや課題の説明でユーザーをメンションできるようになりました。たとえば @captainjoe と入力します。メンションされた人はリクエスト参加者として追加されます。リクエスト参加者の詳細を確認

Multiple incoming email channels for different requests BETA DATA CENTER

お客様が異なるアドレスにメールを送ってそれらをリクエストやコメントに変換できるよう、Jira Service Management で構成可能なメール チャネルの数を増やすことに取り組んでいます。これにより、異なるリクエスト タイプ用に異なるチャネルを使用したり、お客様用によりカスタマイズしたメール アドレスを用意したりすることができるようになります。

この機能は現在も開発中ですが、有効化してテストし、改善のためのフィードバックを提供していただくことが可能です。複数のメール チャネルの構成の詳細を確認

モバイル アプリの改善

モバイル アプリにサービス プロジェクトのサポートを追加して以降、弊社では修正や改善に取り組んできました。外出先でリクエストを簡単に管理できるようになり、ほかにも多数の改善があります。直近の変更の概要は次のとおりです。

  • リクエストの承認と却下

  • 複数ユーザー ピッカーのカスタム フィールド (iOS のみ)

  • トランジションでコメント フィールドを通じてカスタマーに返信

  • JSM 固有のフィールドの表示: リクエスト タイプ、リクエスト参加者、組織

  • JSM 固有のフィールドの編集: 組織

これらの機能を利用したいがアップグレードの準備が整っていない場合、Jira モバイル プラグインをアップグレードできますモバイル アプリの詳細を確認

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次の機能は Jira プラットフォームのものです。つまり、Jira Core、Jira Software、および Jira Service Management の、Jira ファミリ全体で利用できます。

Analyze how your issues change over time DATA CENTER

Jira データをお気に入りのビジネス インテリジェンス ツールで分析するためにエクスポートできる、データ パイプライン機能を引き続き改善しています。

課題履歴のエクスポート

データをより深く確認できるよう、課題の履歴データをエクスポートできるようにしました。新しい課題履歴ファイルには、履歴タブで確認できるすべての情報が含まれます。

例:

課題 DEV-123 がエクスポートの実行日に "Done" ステータスであったとします。

Issues ファイルにはこの課題に対応する 1 つの行があり、そこには各フィールド (ステータス "Done" など) の現在の値に加えて、作成、更新、および解決日が含まれます。これはその時点での課題のスナップショットです。

Issue history ファイルには、課題の割り当て、それぞれのトランジション、優先度の変更などを含む、課題へのすべての変更のタイミングに対応する行がそれぞれ含まれます。エクスポート期間中の、課題へのすべての変更を表します。

エクスポートのスコープ前に発生した変更 (fromDate よりも前、あるいは fromDate を設定しなかった場合は 12 か月よりも前) は含まれません。

すべての課題の履歴のエクスポートを行うと、エクスポート時間が大幅に伸びます。このため、エクスポートは週末や利用の少ない時間に行うことをおすすめします。このデータが不要な場合は除外することもできます。

データ パイプラインの詳細を確認

エクスポート先の変更

REST API を使用して、データ パイプラインによるファイルのエクスポート先にカスタムの場所を設定できます。これは、データレイクのために Amazon S3 や Azure Blob Storage などの関連するストレージにファイルを直接送信したい場合に、特に便利です。

エクスポート先の変更方法を確認

解決済みの課題

4.18.0 で解決済みの課題

Released on 1 July 2021, removed on 15 July 2021

This release has been removed because of this bug and should not be installed. We have delivered a fix for this problem in Jira Service Management 4.18.1, which is ready for download.

4.18.1 で解決済みの課題

2021 年 7 月 22 日にリリース

T キー 要約 ステータス
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最終更新日 2021 年 7 月 22 日

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