Jira Service Management 4.16.x リリース ノート

Jira Service Management リリース ノート

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本リリースに関する重要な詳細情報をアップグレード ノートでご確認ください。また、解決済みの課題の完全な一覧をご確認ください。


互換性のあるアプリケーション

互換性のある Jira アプリケーションをお探しの場合、次のページをご参照ください。

tip/resting Created with Sketch.

次の機能は Jira プラットフォームのものです。つまり、Jira Core、Jira Software、および Jira Service Management の、Jira ファミリ全体で利用できます。

Get more insights into the usage of custom fields DATA CENTER

カスタム フィールドが多すぎると、Jira インスタンスが乱雑な状態になってパフォーマンスに悪影響がおよぶことがあります。しかしながら、削除対象の選定は簡単なことではありません。重要なカスタム フィールドを把握して残りを削除できるよう、すべてのカスタム フィールドに使用状況についてのデータを含めました。

2 つの新しい列である [課題] と [値の最終更新] では、カスタム フィールドを使用している課題の数と、値の更新が最後に行われたタイミングを確認できます。これらの列での並べ替えも行えるため、削除候補を素早く見つけることができます。詳細情報

Bulk delete custom fields DATA CENTER

複数のカスタム フィールドをまとめて選択および削除する方法も追加しました。この機能が頻繁に使用されるのを想定しているわけではありませんが、カスタム フィールドのための新しい機能を受けて、すぐに削除できるカスタム フィールドが多数見つかったような場合にご利用ください。

インスタンスを整理された状態に保ち、気持ちのよい春を迎えましょう。詳細情報

Configure default values for system fields DATA CENTER

説明フィールドに既定値を構成できる機能を追加しました。管理者は複数の課題タイプおよびプロジェクトで、既定値を含むコンテキストを追加および適用できます。

Jira のシステム フィールドをまとめるために、システム フィールド用の新しいページを管理領域に追加しました。現時点では、既定値を持つさまざまなコンテキストは、説明フィールドにのみ追加および適用できます。

他のフィールドについては、フィールドが関連付けられている画面を簡単に確認し、必要に応じて画面を追加できます。

Jira Service Management では、説明フィールドの既定値はエージェントがリクエストを作成または編集したときのみ利用できます。ただし、これらはカスタマー ポータルには表示されません。

Let users log in with multiple identity providers DATA CENTER

管理者が SAML および OpenID Connect 構成で複数のアイデンティティ プロバイダー (IdP) を構成し、ユーザーはログイン時に任意のものを選択できるようになりました。これらの新しいログイン方法は、Jira Service Management のカスタマー ポータル用に独立して有効化することもできます。詳細情報

Check the status of your data pipeline exports DATA CENTER

データ パイプラインを使うと、Jira の現在の状態のデータをエクスポートして、分析のためにお気に入りのビジネス インテリジェンス プラットフォーム (Tableau や PowerBI など) で使用することができます。詳細情報

最新のエクスポートの状況を Jira で確認できるようになりました。  > [システム] > [データ パイプライン] に移動します。

基本認証を無効化することで Jira の安全性を保持

複数のアイデンティティ プロバイダーの追加に併せて、ログイン ページと API コールにおける基本認証を無効化する方法を追加しました。 基本認証はシングル サインオンよりも安全性が低いため、SSO に切り替えて基本認証を完全に無効化することをおすすめします。詳細情報

インデックス作成の改善

インデックス作成の機能とパフォーマンスを改善する変更を行いました。

高い一貫性を保ちながらパフォーマンスを改善

Jira Service Management 4.10 では、高い一貫性を実現するためにインデックスのパフォーマンスを低下させました。これはコストに見合うだけの改善であったと考えています。今回のリリースではインデックスのサーチャーとキャッシュに追加の変更を行い、パフォーマンス速度を改善させました。バックグラウンドでの再インデックス、SLA の再計算、DVCS の再インデックスなどの再インデックス タスクは、インデックスの完全な一貫性を保持した状態で、少なくとも 10 % 高速になっています。詳細情報

ユーザーからのインデックス リクエストのための優先キュー

異なるタイプのインデックス リクエストの処理方法を改善し、ユーザーの操作に影響をおよぼさないようにしました。これまでのバージョンでは、バックグラウンドでの再インデックス タスクは 1 つのキューを使い、複数のインデックス処理が一度にリクエストされた場合はオーバーフローする可能性がありました。このキューを 2 つに分けました。1 つはユーザーが作成したインデックス リクエストの処理用、もう 1 つは他のすべてのリクエスト用です。これにより、ユーザー リクエストは優先的に処理され、すべてを高速かつ整理された状態に保つことができます。詳細情報

解決済みの課題

4.16.0 で解決済みの課題

2021 年 3 月 23 日にリリース

T キー 要約 ステータス
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4.16.1 で解決済みの課題

2021 年 4 月 20 日にリリース

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4.16.2 で解決済みの課題

2021 年 6 月 2 日にリリース

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Last modified on Mar 23, 2021

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