Jira Service Desk 3.3.x アップグレード ノート

Release notes for earlier versions of Jira Service Management

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この Jira Service Desk リリースのサポートは終了しています。詳細については「サポート終了ポリシー」をご参照ください。


一般的な JIRA アプリケーションのアップグレードガイドの説明と、以下の JIRA Service Desk 3.3.x 固有の説明に従ってください。一般ガイドでは、アップグレード済みの JIRA インストールを正しく動作させ、必要に応じて既存の設定を移行するために必須の重要なタスクについて説明しています。一般ガイドでは、アップグレード済みの JIRA インストールを正しく動作させ、必要に応じて既存の設定を移行するために必須の重要なタスクについて説明されています。

ライセンスおよびアドオンがすべて最新であることも確認する必要があります。互換性のないアドオンをアップグレードの前に削除すると、アップグレードプロセス中の問題を回避するのに役立つ場合があります。アドオンの互換性は、アップグレード前に JIRA 更新チェックを使用して確認できます。アドオンを無効化 した状態で、コマンドラインから JIRA を起動できる新しいプロパティを JIRA Service Desk 3.3 に導入しました。

このページでは、JIRA Service Desk 3.3.x にアップグレードするかどうかを決定する前に把握しておく必要のある既知の問題や変更点についても説明します。

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JIRA 開発者向けの情報

アドオンまたはスクリプトに影響を及ぼす可能性のある重要な情報については、7.3 の準備 を参照してください。また、JIRA 対応の Java API ポリシー も参照してください。

管理者向けの情報

MySQL で JIRA を実行する

MySQL は MySQL 5.7.6 に変更を導入しました。これにより、データベースでの Jira ユーザーに REFERENCES 権限が必要になりました。Jira Service Desk 3.3 および MySQL 5.7.6 以降にアップグレードする場合、Jira ユーザーがこの権限を持っていることを確認する必要があります。

SSL を経由した JIRA アプリケーションの実行

SSL 経由で JIRA アプリケーションを実行していて、HTTPS を使用した Apache Tomcat を既に設定済みである場合は、正しいプロトコルを使用して server.xml による HTTPS コネクター設定を更新する必要があります。更新しない場合、JIRA の起動に失敗します。必要なプロトコルを更新する方法:

  1. JIRA が停止していることを確認します。
  2. <JIRA_INSTALL>/conf/server.xml で server.xml ページに進みます。
  3. HTTPS コネクターを特定します。このコネクターは次のように設定されています。

    <Connector port="8443" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11Protocol"
                  maxHttpHeaderSize="8192" SSLEnabled="true"
                  maxThreads="150" minSpareThreads="25"
                  enableLookups="false" disableUploadTimeout="true"
                  acceptCount="100" scheme="https" secure="true"
                  clientAuth="false" sslProtocol="TLS" useBodyEncodingForURI="true"
                  keyAlias="jira" keystoreFile="<JIRA_HOME>/jira.jks" keystorePass="changeit" keystoreType="JKS"/>

    次のようにプロトコルを設定変更します。

    <Connector port="8443" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol"
                  maxHttpHeaderSize="8192" SSLEnabled="true"
                  maxThreads="150" minSpareThreads="25"
                  enableLookups="false" disableUploadTimeout="true"
                  acceptCount="100" scheme="https" secure="true"
                  clientAuth="false" sslProtocol="TLS" useBodyEncodingForURI="true"
                  keyAlias="jira" keystoreFile="<JIRA_HOME>/jira.jks" keystorePass="changeit" keystoreType="JKS"/>
  4. 変更を保存します。
  5. Jira を起動します。

これらのステップはアップグレード中に実行できますが、アップグレード プロセスの終了時点で JIRA を起動する前に、ステップを実行しているか確認してください。

プロジェクト管理者の確認

JIRA Service Desk 3.3 では、プロジェクトに固有のワークフローに限り、プロジェクト管理者が編集ができるようになりました。この権限が誰に付与されるかを確認するには、プロジェクトおよび対応するプロジェクト管理者を確認するために提供されるスクリプトを利用できます。スクリプトは node.js を必要とし、この Bitbucket リポジトリに置かれています。 

バージョン固有の詳細

  • 3.1 以降のバージョンからのアップグレード - 既知の問題はありません。
  • 3.0 からのアップグレード - ガジェットに関する既知の問題があります。回避方法は「JIRA Service Desk 3.1.x アップグレード ノート」で説明しています。
  • 3.0 以前のバージョンからのアップグレード - 移行ハブ を参照してください。重要なユーザー管理、アプリケーション アクセス、ログの変更点などの情報が記載されています。まず JIRA Service Desk 3.0 にアップグレードしてから、JIRA Service Desk 3.3 にアップグレードする必要があります。
最終更新日 2019 年 1 月 5 日

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