Jira Service Management 4.15.x アップグレード ノート

Jira Service Management リリース ノート

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ここでは、Jira Service Management 4.15 へのアップグレードに関する重要な注意事項について説明します。このリリースの新機能と改善点に関する詳細は、「Jira Service Management 4.15 リリース ノート」を参照してください。

 変更の概要


アップグレード ノート

Mindville Insight が Jira Service Management 4.15 Data Center の一部に

Mindville Insight が Jira Service Management Data Center の一部になりました。ご利用のサイトへの影響については弊社の FAQ をご確認ください。

  • Mindville Insight のご利用は初めてですか? Jira Service Management Data Center 4.15 以降にアップグレードしてぜひお試しください。

  • Jira Service Management Data Center をお持ちだがアップグレードの準備が整っていない場合、アプリの最新バージョンを無料でインストールできます。

Mindville Insight の導入準備

Mindville Insight - Asset Management のバージョン 8.3.4 以前をすでに使っている場合、Jira Service Management 4.15 にアップグレードする前に (この操作は Insight バージョンを自動的にアップグレードします) Insight データベースの変更を行う必要があります。この変更は重要かつ必須です。Preparing for Insight 8.4」で詳細をご確認ください。

Insight 8.4 以降をご利用の場合はそのまま進めることができます。バージョンは [Jira 管理] > [アプリの管理] で確認できます。


メール通知での画像添付

以降の変更は Jira のメール通知向けのものであり、Jira Service Management のカスタマーに送信されるメール通知の変更ではありません。

リリース ノートでご案内しているように、メール通知で添付画像が表示されない問題を修正しました。画像にはセキュリティ トークンが含まれるようになり、これによって、ユーザーは通知内で画像を最大 7 日間 (既定値) 表示できるようになりました。失効タイミングは、[管理] > [システム] > [詳細設定]jira.security.image.attachment.jwt.tokens.expiry.hours 設定を編集することで変更できます。

メール テンプレートへの変更

この機能のために次のメール テンプレートの編集も行いました。

  • <Jira 共有ホーム>/data/templates/email-batch/html/footer.vm

  • <Jira 共有ホーム>/data/templates/email/html/includes/footer.vm

VPN が無効化されていたり、Jira が Gmail の許可リストに追加されていなかったりするときに画像の問題が発生する可能性があります。これを説明している記事へのハイパーリンクを追加しました。記事はこちらです。「メールで添付画像が表示されない

カスタマイズされたメール テンプレートを使用している場合、ユーザーを支援してテンプレートの最新状態を保つためにこのリンクを追加することもできますが、この機能は変更を行わなくても正常に動作します。メール テンプレートの編集の詳細については「メール コンテンツのカスタマイズ」をご確認ください。

画像添付ファイルの web.xml ファイルでの変更

メール通知の画像添付ファイルを改善する一方で、web.xml ファイルも変更しました。この変更には、画像添付ファイルを担当するサーブレットへの新しいパスが含まれます。アップグレードする際は、古いファイルではなく、新しい web.xml ファイルを使用してカスタム変更をファイルにコピーしてください。これを行わないと、Jira は古いサーバーを参照するため添付ファイルが表示されません。

We've already had a bug related to this, you can see the details here: JRASERVER-41675 - Getting issue details... STATUS


BKS-V1 キーストア形式の既知の脆弱性

Jira を SSL で実行している場合、BouncyCastle ライブラリで提供される BKS-V1 キーストア形式のセキュリティ脆弱性にご注意ください。ご利用の Jira インスタンスではこれを使用しないことを強く推奨します。詳細情報


サポート終了のお知らせ

このリリースでの変更はありません。サポート対象の詳細については「サポート対象のプラットフォーム」をご確認ください。


アプリ開発者向けの情報

アプリに関するすべての重要な変更については、「Jira 8.15 への準備」を参照してください。


アップグレード手順

  • 利用可能なすべてのアップグレード方法およびアップグレード前の手順を含む完全なアップグレード手順について、「Jira アプリケーションのアップグレード」をご参照ください。

  • ご自身の環境に合わせたアップグレードをご検討の場合、[Jira 管理] > [アプリケーション] > [アップグレードを計画] をご確認ください。アップグレード先のバージョンの提案やアップグレード前のチェックの実行が行われ、詳細な手順を含むカスタムのアップグレード ガイドが提供されます。
Last modified on Mar 17, 2021

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