Jira Service Desk 1.2 リリース ノート

Jira Service Desk リリース ノート

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最新情報

Jira Service Desk 1.2 では、顧客が確認する必要がある情報のみを簡単に表示できるようにしました。Jira Service Desk を使用しているサービス デスク チーム メンバーと顧客の両方がカスタマー ポータルで作業できます。さらに、チームでのロールに従ってすべてのユーザーに適切な権限を簡単に付与できるようにしました。

そして、このリリースでは、1 時間未満の SLA 時間を作成できるようになりました。これにより、ご利用のプロセスに正確に一致する SLA を設定できるようになりました。



ユーザーをカスタマー ポータルに制限する

  • 顧客はカスタマー ポータルから直接ログインしてリクエストを送信できるようになりました。
  • チームが使用している情報 (内部ステータス、フィールド、SLA) を隠し、あなたとあなたのサービス デスク チーム メンバーにのみ表示できます。顧客には表示されません。
  • 顧客はユーザー詳細 (名前、メール アドレス、アバターなど) を更新することで、カスタマー ポータルで自身の情報を設定できます。Jira ユーザー ディレクトリはこの変更で自動的に更新されます。

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標準の権限スキーム

  • このリリースでは、サービス デスクで作業するチームを Jira Service Desk で簡単にセットアップできるようになりました。Jira Service Desk 固有のロールにユーザーを割り当てることができるようになりました。これはほとんどのサービス デスク チームのセットアップ方法をサポートするように設計され、管理者、サービス デスク チームのメンバー、およびサービス デスクの顧客向けのロールが提供されます。
  • これらのロールにユーザーを割り当てると、Jira Service Desk はそれぞれのタスクに必要な権限を自動的に付与します。
  • 新しい [ユーザー] タブを使用してユーザーをロールに割り当てることができます。また、このタブを使用すると、Jira Service Desk ユーザーがロールに応じてアクセス可能な領域をひと目で確認できます。
  • 既存のサービス デスク プロジェクトがあり、1.2 にアップグレードする場合、[ユーザー] タブに移動し、移行プロンプトに従うことで、新しい権限スキームを簡単に適用できます。

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時間未満の SLA

  • 最重要リクエスト要件について、SLA 目標を計測値を含めて簡単に作成できるようになりました。

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アップグレード情報

  • 新しい [ユーザー] タブに移動し、プロンプトに従うことで、標準の Jira Service Desk 権限スキームに移行できます。Jira Service Desk プロジェクトがこの権限スキームに自動的に移行されることはありません。
  • Jira Service Desk のサポートは Jira 6.0 以降に限定されるようになりました。これによってアトラシアンでは Jira Service Desk の世界レベルのサポートを提供し、可能な限り迅速にバグ修正を提供して、Jira に継続的にリリースされる機能を完全に活用できます。
最終更新日 2019 年 1 月 5 日

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