Confluence 6.9.0-beta リリース ノート

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アトラシアン コミュニティをご利用ください。

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アトラシアンの Confluence 6.9.0-rc1 をご紹介します。これは当社で進行中の取り組みのスナップショットであり、主にアドオン開発者の方々向けに、正式リリース前にアドオンをテストし、必要な変更を行う機会を提供することに焦点を当てています。

Confluence 6.9.0-rc1 は今すぐダウンロードできます

Development releases are not production ready. Development releases are snapshots of the ongoing Confluence development process. While we try to keep these releases stable, they have not undergone the same degree of testing as a full release, and could contain features that are incomplete or may change or be removed before the next full release.

No upgrade path. Because development releases represent work in progress, we cannot provide a supported upgrade path between development releases, or from any development release to a final release. You may not be able to migrate any data you store in a Confluence development release to a future Confluence release.

Atlassian does not provide support for development releases.



このベータ版に不具合がある場合、
お手数ですが当社まで問題を報告してください。 

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Highlights of 6.9.0-rc1

2018 年 5 月 1 日にリリース

すべての準備が整いました、Confluence 6.9 はリリースできる状態です。 

このリリース候補には大きな変更はありません。 

Highlights of 6.9.0-beta1

2018 年 4 月 24 日にリリース

編集エクスペリエンスの制御性の向上

いただいたフィードバックを基に、エディターのフッターにいくつかの変更を行いました。新しい省略記号のメニューでは、次のオプションを利用できます。

  • ページのプレビュー
  • ページが最後に公開されたあとのすべての変更を表示
  • 最後に公開されたバージョンに戻る
  • ページが未公開の場合は、ページの削除

[閉じる] ボタンをクリックしたときに変更を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されていましたが、これによって多くの人が混乱していたため表示されなくなります。変更は常に保持されます、変更を破棄する場合は >[最後に公開したバージョンに戻す] の順に移動する必要があります。

プロキシおよび HTTPS のセットアップの簡素化

多くのお客様が、Confluence をリバース プロキシの背後で HTTPS を有効化して実行しています。簡単にセットアップして構成できるように、server.xml ファイルにコネクタの例を追加しました。次のコネクタが記載されています。

  • HTTP / リバース プロキシを未使用 (既定)
  • HTTP / リバース プロキシを使用
  • HTTPS / リバース プロキシを未使用
  • HTTPS / リバース プロキシを使用

セットアップを簡単かつ正確に行えるようになりました。 

IPv6 のサポート

IPv6 環境における Confluence の実行をサポートするようになりました。ほとんどの場合で特別な操作は不要ですが、いくつかの課題や制限について認識しておく必要があります。 

  • IPv4 トラフィックを許可する必要があります
    Universal Plugin Manager、アトラシアンのトラブルシューティング、サポート ツールを含む Confluence の一部は、Atlassian Marketplace などの IPv4 サイトに接続できる必要があります。 
  • AWS RDS does not yet support IPv6
    For this reason, our CloudFormation template and Quick Start, will continue to provision an IPv4 VPC.   
  • The editor doesn't recognize IPv6 addresses
    When you paste or type a raw IPv6 address into the editor, it won't automatically be treated as a link. Pasting the domain name of an IPv6 site will work just fine. 
  • 一部のデータベース ドライバーが IPv6 アドレスを認識しません
    Confluence をデータベースに接続する際は、データベース サーバーの未加工の IPv6 アドレスではなく、完全修飾ドメイン名を使用する必要がある場合があります。 
  • Firefox における共同編集の問題
    共同編集を利用するには、Confluence が Synchrony に接続できる必要があります。synchrony.host にカスタム値を設定する場合は、未加工の IPv6 アドレスではなく、完全修飾ドメイン名である必要があります。Confluence Data Center を使用している場合は、必要な手順に関する次の情報をご参照ください。 

If you're running Confluence Data Center, and have collaborative editing enabled, you'll need to:

  • -Dhazelcast.prefer.ipv4.stack=false で Synchrony を開始します (start-synchrony スクリプトの最新バージョンで、この行をコメント解除するだけです)
  • Synchrony URL には、未加工の IPv6 アドレスではなく完全修飾ドメイン名を指定します。 


読み取り専用モードのアップデート

Confluence 6.9 の準備」で触れたように、新しい読み取り専用モード機能は Confluence 6.9 で利用できなくなります。次のリリースでは利用できるようにしたいと考えていますので、今後の変更については引き続きお知らせします。  


サポート対象プラットフォームの変更

6.9 で予定されている変更はありません。


インフラストラクチャの変更

Head to Preparing for Confluence 6.9 to find out about changes that will impact add-on developers. 

既知の問題

No known issues at this time.

最終更新日 2018 年 5 月 1 日

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