Confluence 6.15.0-beta リリース ノート

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Atlassian presents Confluence 6.15.0-rc1. This is a snapshot of our work in progress, primarily focused on providing app developers an opportunity to test their apps and make any required changes in advance of an official release.

Confluence 6.15.0-rc1 は今すぐダウンロードできます

Development releases are not production ready. Development releases are snapshots of the ongoing Confluence development process. While we try to keep these releases stable, they have not undergone the same degree of testing as a full release, and could contain features that are incomplete or may change or be removed before the next full release.

No upgrade path. Because development releases represent work in progress, we cannot provide a supported upgrade path between development releases, or from any development release to a final release. You may not be able to migrate any data you store in a Confluence development release to a future Confluence release.

Atlassian does not provide support for development releases.



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Highlights of 6.15.0-rc1

2019 年 3 月 6 日にリリース

ページとその制限のコピー

いくつかの問題が発見されて、あるページをコピーする際に規定でページ制限がコピーされる変更をロール バックすることになりました。 

Changes to the Share a link blueprint

URL は、リンクの共有ブループリントを使用して共有する前に、Confluence のホワイトリストに追加する必要があります。これは、サイトにセキュリティ リスクをもたらす可能性のあるリンクを誤ってまたは悪意を持って共有するのを防ぐためです。  

Highlights of 6.15.0-beta2

2019 年 2 月 27 日にリリース

スペース カテゴリ別に検索を絞り込む

大規模な Confluence サイトをお持ちの場合、スペース カテゴリを使用して関連のあるスペース同士をグループ化し、スペース ディレクトリを整理して見やすくすることができます。

スペース カテゴリを検索フィルタとして使用し、検索結果を関連するスペースのグループに制限することができるようになりました。検索パネルの左側でスペース カテゴリ フィルタを選択し、キーワードの入力を開始して、一致候補の一覧から項目を選択するだけで行なえます。

スペースをチーム、部門、オフィス所在地、特定のテーマなど、組織に応じたあらゆる基準で分類できます。たとえば、製品設計部門が複数のスペースにわたり、複数の製品に携わっていた場合、それぞれのスペースに "product-design" ラベルを追加して組織用のカテゴリを作成できます。

スペース カテゴリは、素早く簡単に作成できます。詳細情報

Cloud コンテンツを適切な人に属性付ける

以前は、Confluence Cloud からスペースをインポートした際に、個人のユーザー名を使用してページ、コメント、その他のコンテンツと再結合していました。まもなく、Confluence Cloud はユーザー名をメール アドレスに置き換えるようになります。つまり、このメール アドレスに基づくユーザー アカウントの照合のみが可能になります。  

スペースをインポートするときに、一致するユーザー アカウントへのコンテンツの属性付けをスキップするように選択し、代わりにすべてのコンテンツを「不明なユーザー」に属性付けられるようになりました。 

制限されたページを誤った人物に表示するリスクを軽減するために、次の場合はインポートされたコンテンツは「不明なユーザー」に常に帰属します。

  • (異なるユーザー名の) 複数のユーザー アカウントがメール アドレスを使用している場合
  • ユーザー アカウントにメール アドレスがありません。

ユーザー ディレクトリが厳しく管理されている場合は、Cloud からスペースをインポートする際に、メール アドレスに基づいて既存のユーザーにコンテンツを自信を持って属性付けられます。ただし、ユーザーが Confluence でメール アドレスを変更できるようにする場合は、これをスキップして、すべてのコンテンツを「不明なユーザー」に帰属させてから、管理者に権限または制限を手動で更新してもらうことをお勧めします。 

インポート画面の改善

また、ピーク時間中のサイトの完全な再インデックスの意図しない実行、サイト インポート後の管理者自身のロックアウトなどの一般的な問題を防げるように、バックアップと復元用の画面に情報を追加しました。エクスポート/インポート処理内容に変更はなく、説明がわかりやすくなるように画面の更新のみを行いました。 

翻訳についての注意: この画面における変更は未翻訳のため、内容を確認する場合は [プロファイル] > [設定] の順に移動して言語を「English UK」に変更し、すべての変更点をご確認ください。

検索結果の Wiki マークアップの変更

Confluence 検索を高速化するために、検索結果から Wiki マークアップを削除しなくなりました。現在、ページ上で Wiki マークアップ マクロを使用している場合は、構文が検索結果のスニペットに表示されることがあります (例: ||*Page owner*|[~jsmith] ||)。 

これは、Confluence の他の場所でマークアップを表示する方法には影響しません。マークアップは、このページ上で依然としてリッチ テキストとしてレンダリングされます。

ページとその制限のコピー

制限付きページをコピーすると、その制限も一緒にコピーされます。この変更は、ユーザーが誤って非公開コンテンツを誰でも閲覧できるようにすることを防ぐためです。 

新しいページが制限されないようにすることをご希望でも、問題ありません。このページを公開する前に、エディターで南京錠アイコンをクリックして制限を解除してください。 

サポート対象プラットフォームの変更

  • No changes planned for this release. 

インフラストラクチャの変更

Confluence 6.15 の準備」に進んで、アプリ開発者に影響を与える変更についてご確認ください。 

Last modified on Mar 6, 2019

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