リリースノート 1.3-DR2

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コミュニティに質問

Confluence 1.3-DR2 は、Confluence 1.3 に至るまでのサイクルにおける 2 番目の開発リリースです。DR2 では、スペース レベルの権限をよりきめ細かく設定して、Confluence の拡張機能を記述しやすくするための新しいプラグイン マネージャーを追加しました。

Who should upgrade?

Development releases are snapshots of the ongoing Confluence development process. We make them available for customers who are willing to risk an unpolished release in order to have early access to new features.

If you want to be running the most stable and most reliable version of Confluence, you should stick with the official, numbered releases.

アップグレード手順

Upgrading Confluence should be pretty easy. If you are upgrading from Confluence 1.2 or higher, you can find instructions here. We strongly recommend that you backup your confluence.home directory and database before upgrading!

If you are upgrading from Confluence 1.1.2 or earlier, be sure to read the upgrade instructions in the Confluence 1.2 release notes.

注: 1.3-DR2 の権限には大幅に変更が加えられたため、ユーザー権限が正しく移行されているかを確認する必要があります。バージョン間で権限が一貫しているかどうかについてはアップグレード マネージャーが確認する必要がありますが、セキュリティ関連と同様にダブルチェックすることをお勧めします。

New Features in Confluence 1.3-DR2

新しいスペースレベル権限

(CONF-1375CONF-1764、関連する課題)

スペースで誰が何をできるかについて、より詳細に制御したいという要望が数多く寄せられていました。ご要望にお応えして、スペース レベルの新しい権限を多数追加しました。

オブジェクト

Permissions

ページ

作成/編集、削除、エクスポート

ブログ投稿

作成/編集、削除

コメント

作成、削除

添付ファイル

作成、削除

スペース

エクスポート、管理

スペースを作成権限は、グローバル レベルで引き続き管理されます。

権限の編集画面にも、前回の DR で受け取ったフィードバックを考慮して微調節されました。すべての編集機能が編集画面に表示されるようになってユーザー ピッカーが導入されたため、膨大なドロップダウン リストからユーザーを検索する必要がなくなりました。

新しいプラグイン アーキテクチャ

(CONF-1877)

Confluence には、JIRA 3.0 用に作成されたプラグイン アーキテクチャが組み込まれました (これは Confluence のマクロ管理から採用されたもので、コードは引き続き再利用できます)。今のところ、これが活用される機会はそれほどありませんが、プラグインは Confluence をより柔軟かつ拡張可能にする可能性を秘めています。

新しいマクロ記述子の形式

(CONF-1878)

マクロ ライブラリがプラグインとして実装されました。つまり、マクロ ライブラリを作成した場合は、macro-library.xml ファイルを atlassian-plugin.xml ファイルに変換する必要があります。

テーマ

(CONF-1856)

配色と一連のカスタマイズされたデコレーターを、移植可能な Confluence プラグインにパッケージ化できるようになりました。テーマ jar をサーバーのクラスパスにドロップしてサーバーを再起動するだけで、スペース管理者がスペース管理コンソールからテーマを選択できるようになります。

DR-2 には 2 つの非常にシンプルなテーマ (Confluence ディレクトリのテーマ参照) が用意されていますが、1.3.0 のリリース時にはさらに多くの (かつ有用な) テーマが提供されるようになります。また、ユーザーが Confluence 拡張機能のスペースで Confluence の変更を引き続き共有して、お客様が Confluence で行ったベスト プラクティスを引き続き共有するためにそのテーマが役立つことを願っております。

1.3-DR2 のバグ修正

Confluence 1.2.3 リリースの一環であったすべてのバグ修正は、1.3-DR2 にも組み込まれています。また、1.3-DR2 固有の課題もいくつか修正しました。JIRA で完全なリストをご確認ください。

最終更新日 2016 年 8 月 10 日

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