Confluence 5.3-Beta1 リリースノート

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2013 年 9 月 5 日

アトラシアンは Confluence 5.3 Beta 1 をリリースします。このリリースは当社で進行中の取り組みのスナップショットであり、主に Confluence ユーザーに対して事前に新機能をお知らせすることに重点を置いています。これによって、アトラシアンは有用なフィードバックも得られます。ベータ版のリリースでは、アドオン開発者に対して公式リリースに先立ってアドオンをテストして修正する機会も与えられます。

Highlights of Confluence 5.3-Beta1:

Downloading this Confluence release

 

Development releases are not production ready. Development releases are snapshots of the ongoing Confluence development process. While we try to keep these releases stable, they have not undergone the same degree of testing as a full release, and could contain features that are incomplete or may change or be removed before the next full release.

No upgrade path. Because development releases represent work in progress, we cannot provide a supported upgrade path between development releases, or from any development release to a final release. You may not be able to migrate any data you store in a Confluence development release to a future Confluence release.

Atlassian does not provide support for development releases.

Highlights of Confluence 5.3-Beta1

ユーザー名を変更

システム管理者権限を持つユーザーは、ユーザーの一意のユーザー名を変更できるようになりました。これで、すべてのユーザーが一意で変更可能なユーザー名と、一意で変更されないユーザー キーを持つようになりました。ユーザー名を変更できるかどうかは、ユーザーがどこで管理されているかによって異なります。 

Confluence の内部ディレクトリでユーザーを管理している場合は、ユーザー名を直接変更できます。[ユーザー管理] に移動して、ユーザー、[詳細を編集] の順に選択します。その後、ユーザー名を更新できます。  

LDAP 認証によって Confluence の内部ディレクトリでユーザーを管理する場合は、まずは Confluence でユーザー名を変更して LDAP で同じ変更を行う必要があります。 

この段階では、ユーザーが LDAP サーバー、Crowd などの外部ディレクトリ、または Jira で管理されている場合、Confluence はユーザー名の変更をサポートしていません。 

名前が変更されたユーザーとページ履歴

管理者がユーザーの名前を変更できるようにするために必要な作業の一環として、移行タスクによってサイト内のすべてのページ/ブログの新しいバージョンが作成されます。各ページ/ブログの最新バージョンのみが移行されます。つまり、ユーザー名を変更すると、5.3 の移行前のページ バージョンにおけるすべてのユーザー メンションには、そのユーザーの古いユーザー名が含まれます。これは、移行フレームワークの制限です。 

パーソナル スペース

Confluence 管理者がパーソナル スペースを持っているユーザーの名前を変更すると、そのスペースのスペース キーはユーザーの元のユーザー名のままになります。たとえば、jsmith のユーザー名が jbrown に変更された場合、パーソナル スペース キーは ~jsmith のままになります。 

プラグイン開発者向けの情報

ユーザー名を変更する機能をサポートするために必要なスキーマと API の変更について、プラグイン開発者は「Confluence 5.2 の準備」で以前説明した詳細をご参照ください。

Introducing Space Blueprints

Confluence 5.1 のブループリントで、空白ページの問題が解決されました。5.3 では、スペース ブループリントを導入して、空白スペースの問題を解決します。スペース ブループリントで作成されたスペースは、カスタマイズされたホームページ、サイドバーが備わっており、コンテンツ作成のためのページ ブループリントを含んでいます。セットアップは完了しています。このベータ リリースでは、空白スペース、チーム スペース、パーソナル スペース (まだパーソナル スペースがない場合) から選択できます。

チーム スペース ブループリント

チーム スペース ブループリントには、チーム メンバーをハイライトしてホームページ上でブログを目立たせる、カスタマイズされたホームページが付属しています。 

チーム スペースの作成時に、チームのメンバーを入力するように求められます。チーム メンバーは権限が付与されてスペース ホームページに含まれ、スペースのウォッチャーとして自動で追加されます。 

新しい [スペースを作成] ダイアログ 

[スペースを作成] ダイアログで、作成するスペースのタイプを選択できるようになりました。[スペースを作成] ダイアログについては大きな計画があります。間もなくスペースのブループリントが公開される予定ですので、お楽しみください。  

プラグイン開発者向け: 新しい [スペースを作成] ダイアログによって、特定のタイプのスペースを簡単に作成できるようになります。詳細についてはConfluence スペース ブループリントの作成」をご参照ください。

チームとリンクを共有する新しい方法

新しいブループリントの「共有リンク」を導入しました。[作成] > [リンクを共有] の順に選択すると、Web 上で見つけた素晴らしいコンテンツを共有して、チームで話し合えます。さらに迅速にリンクを共有するには、Confluence で共有ボタンをブラウザのツールバーに追加できます。このボタンをクリックすると、現在表示中の Web ページが共有リンクとして追加されます。

サイドバーの複数のナビゲーション モード

サイドバーにスペースの完全なページ ツリーを表示するように選択できるようになりました。[スペース ツール] > [サイドバーを設定] の順に移動して、子ページ モードとページ ツリー モードを切り替えます。

制限ページへのアクセス権のリクエスト

制限されている Confluence ページへのリンクが送られてきたことがありますか? ページを表示するためのアクセス権をリクエストできるようになりました。Confluence は、あなたにアクセスを許可できるユーザーにメールを送信します。このユーザーは、ページを最後に編集したユーザー、ページの作成者、またはスペースの管理者のいずれかです。数クリックでアクセスは許可されて、完了後にそれを知らせるメールが送信されます。

You will need to have a mail server configured in Confluence to use this feature. Request access is not available on pages that have inherited restrictions from a parent page.

ホワイトリスト UI の改善

Confluence のガジェットとマクロに関する既存のホワイトリストは、単一の使いやすいホワイトリストにまとめられました。Confluence 管理者は、ホワイトリストに追加する際に、ドメインや正確な URL を簡単に指定したり、ワイルドカードや正規表現を使用したりできます。

また、特定の URL をテストして、コンテンツと接続が許可されているかどうかを確認できます。

ホワイトリストは、ガジェット、RSS マクロ、HTML インクルード マクロで使用されます。アプリケーション リンクは、ホワイトリストに自動で追加されます。

新しいホワイトリストは、[Confluence 管理者] > [ホワイトリスト] の順に移動した先にあります。

Livesearch マクロの改善

Livesearch マクロを改善しました。検索を特定のラベルや、ページ、ブログ、コメントなどのコンテンツ タイプに制限して、各結果にスペース名やページの抜粋などの追加情報を表示するように選択できるようになりました。 

また、検索フィールドのサイズをより細かく制御する機能や、プレース ホルダー テキストを追加してユーザーを適切な検索に導く機能 (「すべてのブログを検索」など) も用意しました。 

通知の刷新

Confluence 5.2 では、メール通知の外観を一新しました。この作業の一環として、スペース編集通知メールを削除しました。 

End of support notices

MS SQL Server 2005 のサポート終了

以前お知らせしたように、このリリースから MS SQL 2005 はサポートされなくなります。詳細については「Confluence のサポート終了のお知らせ」をご参照ください。

Social Bookmarking プラグインのサポート終了

以前お知らせしたように、このリリース以降、ソーシャル ブックマーク プラグインはサポートされません。この機能は、共有リンク ブループリントに置き換えられます。   

既知の問題

このベータ版リリースの既知の問題は次のとおりです。

CONFSERVER-30749 - All user specific page restrictions lost when upgrading to Confluence 5.2.4 Closed

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アップグレード ノート

Follow the usual upgrade instructions to upgrade your test site to this release.

Advanced Notice

These are points of interest for plugin and add-on developers.

最終更新日 2016 年 11 月 8 日

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