Jira Software 7.5.x アップグレード ノート

Jira Software リリース ノート

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一般的な Jira アプリケーションのアップグレードガイドの説明と以下の Jira Software 7.5.x 固有の説明に従ってください。一般ガイドでは、アップグレード済みの Jira インストールを正しく動作させ、必要に応じて既存の設定を移行するために必須の重要なタスクについて説明しています。

ライセンスとアドオンがすべて最新であることも確認する必要があります。互換性のないアドオンをアップグレード前に削除することで、アップグレード プロセス中の問題を回避できる場合があります。アドオンの互換性は、アップグレード前に Jira 更新チェックを使用して確認できます。問題が生じている場合は、アドオンを無効化した状態で Jira をコマンド ラインから起動できます。

このページでは、JIRA Software 7.5.x にアップグレードするかどうかを決定する前に把握しておく必要のある既知の問題や変更点についても説明します。


JIRA 開発者向けの情報

詳細については、以下のリソースをチェックしてください。


課題リンクの作成および削除イベント

課題リンクの作成および削除に対する新しいイベントを追加しました。これらのイベントは、プラグインを開発する際に便利かもしれません。これらの新しいイベントは IssueLinkCreatedEvent と IssueLinkDeletedEvent です。これらを webhook に使う場合は、以下を使用する必要があります。

  • create (issuelink_created)
  • deleted (issuelink_deleted)

管理者向けの情報

新しい Microsoft SQL Server 用 JDBC Driver

We've shipped a new driver for Microsoft SQL Server, which requires that you update the driver's URL in the dbconfig.xml file. In most cases, it's enough to run the JIRA configuration tool, which will update the URL automatically, but if you've customized the URL by adding some properties to it, you might need to make the changes manually. For more details on how to do this, see Updating JDBC URL.

アップグレード後 Jira を起動すると、この問題が修正されるまでエラーメッセージが表示されます。

Upgrade to the DVCS plugin

If your Jira Software Server or Data Center instance is connected to Bitbucket Cloud, it’s through the Jira DVCS connector plugin.

Due to GDPR regulations and the personal data protection they require, we've needed to make some changes to the API's that Bitbucket Cloud has available. These changes happen in two phases. Phase one will be live on Bitbucket Cloud by the 10th of May, 2019, and Phase two will go live on the 1st of September, 2019.

What you need to do as a result is to upgrade your Jira Software instance or upgrade your Jira DVCS connector plugin to the relevant version. For more information, see Jira KB


破損したインデックスを Jira が自動修復

これは、7.4.2 で実装済みの変更です。破損したインデックスの自動修復機能を Jira に追加し、多くの手動作業を不要にしました。これには問題点が 1 つあり、破損したドキュメントがインデックスから削除されるため、JQL で一部の課題を検索できないような問題が生じる可能性があります。インデックスが修復されているかどうかは、atlassian-jira.log ファイルで次のような行を探すことで確認できます。

2017-07-18 23:51:49,990 JIRA-Bootstrap ERROR      [c.a.jira.index.LuceneCorruptionChecker] Index '/jirahome/caches/indexes/issues' is broken: 2 bad segments.
    Performing healing the index. 2 documents will be lost

All deleted documents can be recreated by running a reindex in JIRA. For more details, see Lucene index corruption


バージョン固有の詳細

  • 7.1 以降のバージョンからのアップグレード - 既知の問題はありません。
  • バージョン 7.0.x からのアップグレード - ガジェットに関する既知の問題があります。回避方法は Jira Software 7.1.x アップグレードノートで説明しています。
  • Upgrading from a version earlier than 7.0 - Please consult the Migration hub as it contains information on important user management, application access and log in changes. You must upgrade to JIRA Software 7.0 first (we always recommend the latest bugfix release, in this case 7.0.11) before upgrading to JIRA Software 7.5.
最終更新日 2019 年 8 月 5 日

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