Jira Software 7.1.x アップグレード ノート

Jira Software 7.1.x リリース ノート

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アトラシアン コミュニティをご利用ください。

コミュニティに質問

この Jira リリースのサポートは終了しています。詳細については「サポート終了ポリシー」をご参照ください。

はじめる前に

Sometimes we find out about a problem with the latest version of JIRA Software after we have released the software. In these cases, we publish information about the known issues in the Jira Software knowledge base. Please check for known issues and follow the instructions as necessary.

JIRA Software で問題が発生した場合どうすればいいですか。

JIRA Software のインストールやアップグレード時、またはアップグレード後に使用していて問題が発生した場合、アトラシアンのサポートチームに連絡してください。これが問題に対処する最速の方法です。サポートチームはお客様と共に問題の原因を究明でき、JIRA Software にバグが存在する場合は、開発チームにエスカレーションします。 

Please follow the instructions in the general Upgrading Jira applications guide, as well as the JIRA Software 7.1.x specific instructions below. The general guide contains important tasks that are essential for getting your upgraded JIRA installation to work correctly and, if necessary, migrating existing configurations.

また、ライセンスおよびアドオンがすべて最新であることも確認してください。互換性のないアドオンをアップグレードの前に削除すると、アップグレードプロセス中の問題を回避するのに役立つ場合があります。アドオンの互換性は、アップグレード前に JIRA 更新チェックを使用して確認できます。

このページでは、JIRA Software 7.1.x にアップグレードするかどうかを決定する前に留意しておくべき既知の問題および変更についても説明します。

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JIRA Software 7.1 へのアップグレード

Jira および Jira Agile を使用していて Jira Software の最新バージョンにアップグレードする場合、まず Jira Software 7.0.x にアップグレードすることをお勧めします。アトラシアンが推奨するアップグレードパスは次のとおりです。

JIRA + JIRA AGILE JIRA SOFTWARE 7.0 JIRA SOFTWARE 7.1 (最新バージョン)

(info) JIRA Software 7.1.0 で削除されたアップグレードタスクがあるため、推奨される、中間段階のアップグレードバージョンが必要です。

別の方法として、Jira Agile の中間段階のバージョン (6.4.5 以降のいずれかのバージョン) にアップグレードすることもできます。こちらにも、削除されたアップグレードタスクが含まれます。

JIRA Software 7.0 へのアップグレードに関する詳細は、「移行ハブ」を参照してください。

To upgrade from JIRA Software 7.0 to JIRA Software 7.1, please see Upgrading Jira applications.

JIRA Software 7.0.x リリースノートおよびJIRA Software 7.1.x リリースノートをお読みください。

このアップグレード手順に加え、スキップする JIRA Agile のすべてのバージョンについて、アップグレードノートをお読みください。

JIRA 開発者向けの情報

アドオンまたはスクリプトに影響を及ぼす可能性のある重要な情報については、「7.1 の準備」を参照してください。また、「JIRA の Java API ポリシー」も参照してください。

Jira ガジェットのレンダリングの変更

Jira 7.1 ではガジェットに変更があり、現在はサーバー側ではなくブラウザー内で Javascript を使用して多数のチャートが生成されています。サーバーで行っていた処理をブラウザーに移した結果、CPU の使用率が低下したため、パフォーマンスが大幅に向上しました。その副作用として Jira の翻訳文字列が取得できなくなったため、ガジェットのタグが適切にレンダリングされないという形で過去の設定の問題が表面化しています。ガジェットタイトルは __MSG_gadget.xxxxxxx、__MSG_gadget.activity、__MSG_gadget.filter、_MSG_gadget.project.title_ のように表示されます。これはごく一部のインスタンスにしか影響しませんが、Jira が正しく通信できるようにすることで修正できます。アップグレード後にこの問題が生じている場合は、関連 KB (__MSG_gadget のように表示されるガジェットタイトルを修正する方法) で詳細や解決方法を確認してください。

最終更新日 2019 年 1 月 4 日

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