Jira Software 7.5.x リリース ノート

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2017 年 9 月 6 日

Atlassian JIRA Software チームよりJIRA Software 7.5 のリリースを発表いたします。

Jira Software 開発チームは、アトラシアンのプロダクトマネージャー、リサーチャー、およびデザイナーと緊密に連携して、お客様にとって最も価値があると考えるものを構築しています。今回のリリースでは、以下の実現に取り組んでいます。

  • カンバンバックログの改善
  • スプリントの柔軟性の向上
  • Microsoft Azure への Jira Software Data Center デプロイメントオプション

上記の他にも、下記のようなマイナーな調整を数点実施しました。また、JIRA Software の全体的な操作を改善するため、バグ修正にも取り組んでいます。

アトラシアンは、これらの取り組みはすべてのお客様の Jira Software エクスペリエンスを改善するものだと確信しています。当然、こうした取り組みは皆様からのコメントやご提案がなければ実現できません。当社の Jira インスタンスでお気軽にご意見をお寄せください

ぜひ JIRA Software 7.5 をご活用ください!

互換性のあるアプリケーション

If you're looking for compatible JIRA applications, look no further:



カンバンバックログをスクラムのように

バックログの改良や将来の作業の計画に役立つ 2 枚のパネルを新たに導入しました。アップグレード後はエピックパネルとバージョンパネルが有効となり、カンバンバックログ内で展開したり非表示にしたりすることができます。これらのパネルでは、すべてのバージョンとエピックをグループ化し、フィルターとして使えるようにするため、関連する課題をすばやく閲覧し、何を行う必要があるかを正確に把握できます。

これらのパネルを表示するには、カンバンバックログに移動します。

ドラッグアンドドロップ

関連付けるエピックへ課題をドラッグします。エピックを間違えても大丈夫。課題を別のエピックにドラッグしてすぐに割り当て直しましょう。割り当てられていない課題のための独立したカテゴリーもあるため、迷うことはありません。

カードとしてのエピック

ボード上でのエピックの表示方法も変わります。エピックはすべてエピックパネルに移動したため、(他のすべての課題のように) カードとして表示されなくなります。この変更にどうしてもなじめない場合、ボード管理者はボード設定でエピックパネルを無効化できます。


目標の設定

重要なのは、行う必要がある作業について、あなたとチームが同じ考えを持つことです。そこで、チームが集中し続けられるよう、スプリントごとに目標を追加できるようになりました。パフォーマンスの向上、バグ修正、それとも星をつかむこと? すべてはあなた次第です。どのような目標を選んでも、バックログのスプリント名の下、ボード上、そしてレポートに表示されます。 

To add a goal to a sprint, go to your Scrum backlog, and select  > Add sprint goal.



スプリントの名称変更と削除

スプリントを管理しやすくするオプションもいくつか追加しました。入力ミス、スコープの変更、あるいは創造力の突然の発露など、どのような理由であろうと、スプリントの名称を変更したり、スプリントを完全に削除したりすることが可能になりました。これは、Jira Software の機能を試すために様々なサンプルスプリントを作成しているユーザーに最も有効です。これらのスプリントをプロジェクトに保持し続けると、レポートや将来の計画に影響する可能性があります。保持する代わりに削除して、過去を振り返らないようにしましょう。

If you haven't started the sprint yet, you can delete it in the Scrum backlog by selecting   > Delete sprint. As for the completed sprints, you can delete or rename them in the Sprint Report by selecting  > Delete sprint, or  > Edit sprint. Once you delete a sprint, it's gone forever.



Jira Software Data Center  Microsoft Azure

アトラシアンは、多くのお客様が Microsoft Azure を採用していることを把握しています。そこで、Jira Software Data Center の Azure Marketplace にデプロイメント用リファレンステンプレートを追加しました。このリファレンステンプレートでは、Jira Software Data Center を稼動させることができます。また、本番環境のデプロイメントで実装リファレンスとして使用することも可能です。



時間の確認

作業についてチームメンバーに聞いて回ることはネットワーク形成やチーム作りの重要な部分だと、アトラシアンは常に考えています。そうではあるのですが、チームがスプリントをスケジュールどおりに進めているか、それとも遅れているかをすぐにチェックしなければならない人の負担を少し軽くすることにしました。

担当者別のワークロード表示に加え、そのワークロードを完了させるために必要な時間もチェックできるようになりました。スプリントにバグをさらに追加できるか、それとも人手を追加する必要があるかが簡単にわかります。

残りの時間を確認するには、スクラムバックログに移動し、スプリント名の下のアバターの横にある ... をクリックします。該当の列が表示されない場合は、スクラムバックログを確認してください。さらにステップを実行しなければならない場合があります。



その他の改善点

  • 長く待ち望まれてきた課題リンクの作成および削除イベントがついに実装されました。これらのイベントを使って、プラグインを構築したり、webhook を作成して課題リンクの変更に関する情報を取得したりすることができます。 

  • あっちもこっちもコードだらけ! 25 言語に構文の強調表示を追加しました。Python、C++、Ruby など、使用言語を問わずさらに見やすくなりました。 

  • You can now split an issue into several ones, with a simple right-click on the issue and selecting Split issue. This feature applies to issues in the Scrum and Kanban backlogs. 
  • 以下の言語にも対応しました。
    • チェコ語

    • エストニア語

    • デンマーク語

    • アイスランド語

    • ノルウェー語

    • ルーマニア語

    • スロバキア語

    • ポーランド語


解決済みの課題


7.5.0 で解決済みの課題

2017 年 9 月 6 日にリリース

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7.5.1 で解決済みの課題

2017 年 10 月 17 日にリリース

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7.5.2 で解決済みの課題

2017 年 10 月 31 日にリリース

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7.5.3 で解決済みの課題

2017 年 10 月 31 日にリリース

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7.5.4 で解決済みの課題

2018 年 1 月 18 日にリリース

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最終更新日: 2018 年 12 月 31 日

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