Confluence アップグレード マトリクス

Confluence リリース ノート

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Confluence のアップグレードについて、チームに最適なバージョンをお探しですか? このページのマトリクスを使用して、バージョン間の機能、クリティカルなバグの修正状況、およびアップグレードの技術的な手順を比較できます。また、シームレスなアップグレードの実現のため、特定のアップグレード パスも記載しています。

アップグレードの準備が完了している場合、Confluence のアップグレードにアクセスして、手順をご確認ください。 

長期サポート リリースについて

長期サポート リリースは、2 年間のサポート期間中を通じて、バックポートされた重大なセキュリティ更新プログラムと重大なバグ修正プログラムを利用できる機能リリースです。年に 1 度だけアップグレードできる場合、長期サポート リリースへのアップグレードをご検討ください。詳細情報

長期サポート リリースは従来はエンタープライズ リリースと呼ばれていました。

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主要な機能

7.0
  • Synchrony データの自動削除
  • 各拠点でのパフォーマンスの問題を軽減するための CDN サポート
  • アップグレード前のプランニング ツール
リリース ノート
7.1
  • Java 11 のサポート
  • 単一ページのコピー時に添付ファイルを除外
  • ラベル別コンテンツ、変更履歴、およびスペース一覧マクロの改善
  • Office で編集機能の延長サポート
リリース ノート
7.2
  • クラスタをセットアップすることなく Data Center 機能を利用
  • MySQL 8 サポート
リリース ノート
7.3
  • ファイルの編集をさらに制御
  • Companion アプリでのセッションベースの仮想デスクトップのサポート
  • ページを参照できるユーザーを確認して確実に共有
  • 高度な権限管理で管理を簡単に行う
  • レート制限によるシステムの保護
リリース ノート
7.4
(LTS)

7.4 は長期サポート リリースです。詳細情報

リリース ノート
7.5
  • 高度な監査
  • OpenID でのシングル サインオン
  • 表のセル色の追加
  • ウィジェット コネクタの改善
リリース ノート
7.6
  • 追加の監査ログ イベント
  • Companion アプリの信頼済みドメイン
リリース ノート
7.7
  • Webhook
  • クラスター内での再インデックス
  • エディタのアップグレード
  • アクセシビリティの改善
  • 監査ログの新しいフィルターとファイル保持設定
  • ジャストインタイム ユーザー プロビジョニング

リリース ノート
7.8
  • 実行済み監査ログ イベントの検索
  • 無効になっているマクロによる本文の保持
  • ページ プロパティ レポート マクロのラベル上限を引き上げ
リリース ノート
7.9
  • ダウンタイムなしでバグ修正をインストールします
  • パーソナル アクセス トークン 
  • Office ドキュメントは独自の時間でロードされます

リリース ノート

7.10
  • Jira Service Desk は Jira Service Management になりました
リリース ノート
7.11
  • Analytics for Confluence が Confluence Data Center の一部に
  • Team Calendars が Confluence Data Center の一部に
  • 問題をトラブルシューティングする際にログにマーク付け

  • アクセス ログを既定で有効化
  • 専用のアプリケーション ログ ファイルのセキュリティ、送信メール、インデックス作成

リリース ノート
7.12
  • データパイプラインを使用して既存のデータプラットフォームにデータをエクスポートする
  • 診断情報がスレッドダンプに含まれるようになりました
  • データベース検証クエリ設定が変更されました
  • setenv ファイルが改善されました
  • PostgreSQL 11 のサポート
リリース ノート
7.13
(LTS) 

7.13 は長期サポート リリースです。詳細情報

リリース ノート
7.14
  • ダウンタイムなしで次の Confluence バージョンにアップグレードする
  • 定期的なデータ パイプライン エクスポートをスケジュール
  • データ パイプライン エクスポートの宛先を変更
  • 削除済みの日付をゴミ箱に表示
リリース ノート

致命的なバグの修正

サポート対象プラットフォームの変更

7.0

変更なし

サポート対象プラットフォーム
7.1

次の製品のサポートを開始

  • Java 11
サポート対象プラットフォーム
7.2

次の製品のサポートを開始

  • MySQL 8
サポート対象プラットフォーム
7.3

次の製品のサポートを開始

  • PostgreSQL 10
  • Oracle 19c
サポート対象プラットフォーム
7.4
(LTS)

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.4
  • MySQL 5.6 
  • Oracle 12c R1
  • Microsoft SQL Server 2012
サポート対象プラットフォーム
7.5

次の製品のサポートを終了

  • Internet Explorer 11
  • PostgreSQL 9.5
  • Microsoft SQL Server 2014
サポート対象プラットフォーム
7.6変更なしサポート対象プラットフォーム
7.7変更なしサポート対象プラットフォーム
7.8変更なしサポート対象プラットフォーム
7.9変更なしサポート対象プラットフォーム
7.10変更なしサポート対象プラットフォーム
7.11変更なしサポート対象プラットフォーム
7.12

次の製品のサポートを開始

  • PostgreSQL 11
サポート対象プラットフォーム
7.13
(LTS)

次の製品のサポートを終了

  • Microsoft Edge Legacy
サポート対象プラットフォーム
7.14

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.6
サポート対象プラットフォーム

Confluence の古いバージョンからのアップグレードを行う予定で、サポート対象プラットフォームに共通のものがない場合、現在のプラットフォームのバージョンと次のものの両方をサポートする中間バージョン経由でのアップグレードが必要になる場合があります。たとえば、Oracle 11g で Confluence 5.4 を実行していて、Oracle 12c のみがサポートされる Confluence 6.x にアップグレードしたい場合、次のように、Oracle 11g と 12c の両方をサポートする Confluence 5.7 経由でのアップグレードを行う必要があります。

  1. Confluence を 5.7 にアップグレード
  2. Oracle を 12c にアップグレードして動作に問題がないことを確認
  3. Confluence を 6.x にアップグレード 

テクニカル アップグレード ノート

次の表はアップグレード ノートの概要です。アップグレード前にアップグレード ノートを個別に確認する必要があります。 

7.0
  • Synchrony テーブルはアップグレード中に切り捨てられます。このアップグレード タスクの実行には時間がかかる場合があります。
  • サポート対象外の CDN ダーク機能が削除されました。
  • 多数のマクロとガジェットのサポートを終了し、それらをマクロ ブラウザから削除しました。
  • Confluence ディストリビューションのメール サーバーの設定方法が変更されました。
アップグレード ノート
7.1
  • Java 11 ではいくつかの Java 8 引数が認識されません。Java 11 への切り替えを予定している場合、起動時の問題を回避するために、ファイルまたは Java オプションをコピーして置き換えるのではなく、カスタマイズを手動で適用してくださお。  
  • スペース一覧マクロは既定で現在のスペースのみを表示するようになりました。
アップグレード ノート
7.2
  • チャート マクロにサイズ制限を追加しました。
  • MySQL 8 へのアップグレードを計画している場合、データベース ドライバを切り替える必要があります。
アップグレード ノート
7.3
  • ページ ツリーに最初に表示するページの数が制限されるようになりました。
  • Companion アプリ 0.6.2 以前は Confluence 7.3 では機能しません。1.0.0 にアップグレードしてください。
  • Java 11 がインストーラーで使用できるようにバンドルされるようになりました。
アップグレード ノート
7.4
(LTS)

  • 複雑な外部ディレクトリ セットアップを使用するサイトに影響する、権限の点検機能のいくつかの問題を解決しました。
  • 7.4.4 2000x2000 ピクセルを超える画像には、ドロップ シャドウ効果を適用できなくなりました。システム プロパティでこの制限を変更できます。 
  • 7.4.6 バンドル PostgreSQL JDBC ドライバーを 42.2.16 にアップグレードしました。
  • 7.4.8 バンドル PostgreSQL JDBC ドライバーを 42.2.18 にアップグレードしました。

アップグレード ノート
7.5
  • 既存の監査ログ イベントはアップグレード時に移行されます。詳細情報
  • ページ プロパティ レポート マクロは現在 500 ページに制限されています。
  • Word からのインポートで最大ファイル サイズを設定できるようになりました。
  • 共同編集の制限モードが削除されました。
  • JavaMail は JakartaMail に生まれ変わりました。これに伴い、Confluence ディストリビューションにおけるメール サーバーの設定方法が変更されます。
アップグレード ノート
7.6
  • モバイル アプリ ログイン互換性確認で使用される URL の変更。ファイアウォールまたはロード バランサーを更新しなければならない可能性があります。
アップグレード ノート
7.7
  • ライセンス アップグレードの一環である、Data Center アプリの新しいチェック機能

  • 監査ログ、ページ プロパティ レポート、ドロップ シャドウ画像効果の新しいシステム プロパティ。
アップグレード ノート
7.8
  • H2 データベースを使用している場合は、7.8.0 に直接アップグレードできません

  • Word および Excel 変換は、外部プロセス プールで処理されるようになりました

  • Confluence UI で、ホワイトリストとブラックリストが許可リストとブロックリストに変わります

アップグレード ノート
7.9
  • 検索インデックスは、変更インデックスとコンテンツ インデックスに分割されています

アップグレード ノート

7.10
  • PostgreSQL ドライバのアップグレード
  • クエリ パラメーターによるログインのサポートを終了
  • Synchrony Xmx のメモリが 2 GB に増加
  • XStream のアップグレードは、カスタム開発アプリに影響を与える可能性があります
アップグレード ノート
7.11
  • Oracle 12 リリース 1 でアップグレードに失敗します (サポートなし)
  • 一部の Microsoft SQL Server 2016 バージョンではアップグレードできません
  • データベース ユーザーに適切な権限がない場合、MySQL 8 ではアップグレードできません
  • ページ インデックス マクロは 1000 ページに制限されています
  • アクセス ログが既定で有効になりました。ディスク容量をプロビジョニングしなければならない場合があります
  • atlassian-application.log ファイルの一部のエントリが専用のログ ファイルに送信されるようになりました
  • アプリケーション リンク URL からの送信要求では、許可リストで匿名ユーザーを明示的に許可しない限り、ユーザーを認証する必要があります。
  • Data Center で分析が有効になりました。データ保持設定を確認して、組織に適していることを確認してください
  • GoodSoftware Analytics for Confluence ユーザーは、7.11 Data Center にアップグレードした後、グローバル分析権限を再度適用する必要があります
アップグレード ノート
7.12
  • setenv.sh ファイルと setenv.bat ファイルにおけるデフォルトのサーバーとクライアント プロトコルに追加された、Java 11 と TLS 1.3 の既知の問題
  • setenv ファイルの構成への変更
アップグレード ノート
7.13
(LTS)

  • 7.13 は長期サポート リリース

アップグレード ノート
7.14
  • デフォルトのコネクション ツール プロバイダーが c3p0 から Hikari に変更されました
  • アップグレード時点でゴミ箱にあるページでは、アップグレード日が削除日と表示されます。
アップグレード ノート

プロキシまたは SSL、またはその両方での共同編集

共同編集は、リアルタイムでデータを同期する Synchrony によって動作しています。Synchrony は Confluence Server が別のプロセスとして実行し、Confluence が自動的に管理します。通常の状態では、管理者による手動の管理は不要です。

ただし、プロキシ構成への変更が必要な場合があります。Confluence 6.1 では大幅な改善が行われているため、共同編集を利用する場合はこのバージョン以降にアップグレードすることをおすすめします。 

Confluence 6.0 へのアップグレード...

共同編集を実装する準備が整っている場合、6.1.0 以降にアップグレードすることをおすすめします。6.1 では、プロキシや SSL を利用している環境で Synchrony を簡単に構成できる大幅な変更が行われています。

6.0.x へのアップグレードを検討している場合:

Confluence 6.1 以降へのアップグレード...

プロキシと SSL の考慮事項」を参照して、リバース プロキシや SSL 構成に変更が必要かどうかを確認します。さまざまな構成を利用できますが、プロキシ構成への変更が必要になるのは、そのうちのいくつかのもののみです。

問題が発生する場合は、「共同編集のトラブルシューティング」をご参照ください。


今すぐアップグレード



アップグレード パス

6.0 以降からのアップグレード

任意のタイミングで、7.x 以降のお好きなバージョンにアップグレードしていただけます。互換性や移行の準備については、上記のアップグレード ノートをご参照ください。

以下の表を使用して、現在のバージョンから最新バージョンの Confluence への最も効率的なアップグレード パスを決定します。

ご利用のバージョン

Confluence 7 への推奨アップグレードパス

2.7 以前2.7.4 へアップグレードした後、3.5.17 へアップグレードし、以降のパスに従います。
2.8 〜 3.43.5.17 にアップグレードし、以降のパスに従います。
3.5

5.0.3 にアップグレードし、以降のパスに従います。

4.0 〜 4.3 

5.10.x にアップグレードし、以降のパスに従います。

5.0 〜 7.xConfluence 7 の最新バージョンに直接アップグレードします。

次のバグ修正更新にアップグレードする場合 (7.9.0 から 7.9.4 など)、ダウンタイムなしでアップグレードできます

(warning) 開始する前に、Confluence のアップグレードのすべての手順を実行済みであることを確認します。Confluence 7.x はメジャー アップグレードのため、完全なバックアップを作成して、本番サイトのアップグレードを行う前に非本番環境でのアップグレード テストを行うことが重要です。



tip/resting Created with Sketch.

アップグレード後のチェックリスト

Confluence インストールのアップグレードに必要な手順が完了したら、「Confluence のアップグレード後のチェックリスト」のすべての項目を確認し、すべてが期待どおりに動作していることを確認します。適切に動作していない機能がある場合、アップグレード ガイドで Confluence の既知の問題を確認し、記載内容に従ってアップグレードのトラブルシューティングを行います。

最終更新日: 2018 年 10 月 30 日

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