Confluence 7.19 アップグレード ノート

Confluence リリース ノート

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以下は、Confluence 7.19 にアップグレードする際の重要な注意事項です。このリリースの新機能と改善点の詳細については、「Confluence 7.19 リリース ノート」を参照してください。 

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アップグレード ノート

Confluence Server および Data Center 7.19 は長期サポート リリースです
7.19 のサポート終了までの期間は、セキュリティ、安定性、データの整合性、パフォーマンスについてのクリティカルな問題に対応する、バグ修正リリースが提供されます。 

サポート終了のお知らせ

事前告知: Oracle 12c のサポート終了

Confluence 7.20.x は Oracle 12c がサポートされる最後のリリースです。

事前通知: 次のデータベースのサポート終了

  • Confluence 8.0 での MySQL 5.7 のサポートを終了します。
  • Confluence 8.0 での Postgres 11 のサポートを終了します。
  • Confluence 8.0 での H2 組み込みデータベースのサポートを終了します。

事前告知: Java 8 のサポート終了

Java 8 で Confluence を実行するためのサポートは Confluence 8.0 で終了します。

事前告知: MySQL 向け UTF8 エンコーディングのサポート終了

MySQL データベース向け UTF8 エンコーディングのサポートは Confluence 8.0 で終了します。Confluence を MySQL データベースと共に実行する場合は、UTF8MB4 エンコーディングを使用する必要があります。

事前通知: 使用状況統計の削除 

Confluence 8.0 では使用状況統計機能が削除される予定です。 

これらの告知の詳細については「Confluence のサポート終了のお知らせ」をご確認ください。 

インフラストラクチャの変更 

変更の詳細については、「Confluence 7.19 の準備」を参照してください。

既知の問題

アップグレード中に問題が発生し、解決できない場合、サポート チケットを作成してください。弊社のサポート エンジニアがお手伝いします。

アップグレード手順

本番環境でのアップグレードを行う前に、テスト環境必ずアップグレードをテストするようにします。

Confluence を最新バージョンにアップグレードするには、次の手順を実行します。

  1.  > [一般設定] > [アップグレードを計画] に移動して、アップグレード先のバージョンを選択します。アップグレード前の確認が実行されます。
  2.  > [一般設定] > [トラブルシューティングとサポート ツール] に移動して、ライセンスの有効性、アプリケーション サーバー、データベース セットアップなどを確認します。
  3. ご利用の Confluence バージョンが 2 バージョン以上古いものである場合、現在のバージョンと最新バージョンとの間のすべてのリリースリリース ノートとアップグレード ガイドを確認します。
  4. インストール ディレクトリ、ホーム ディレクトリ、およびデータベースのバックアップを作成します。
  5. Confluence の最新バージョンをダウンロードします。
  6. アップグレード ガイド」の説明に従います。

アップグレード後の設定ファイルの更新

server.xml, web.xmlsetenv.bat/setenv.shconfluence-init.properties などの設定ファイルの内容は定期的に変更されます。 

アップグレード時には、以前のインストールのファイルで単純に上書きするのではなく、これらのファイルへの追加 (プロキシ設定、データソース、JVM パラメーターなど) を手動で再適用することをおすすめします。これを行わない場合、これまでの改善が失われてしまいます。

最終更新日 2022 年 9 月 14 日

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