JIRA Core 7.9.x アップグレードノート

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Here are some important notes on upgrading to JIRA Core 7.9. For details of the new features and improvements in this release, see the JIRA Core 7.9 release notes

アップグレードノート

JIRA 管理者

IPv6 を使用した MySQL への接続

IPv6 アドレスを使用して Jira を MySQL データベースに接続できます。これを実行するには、以下の手順に従って dbconfig.xml ファイル内の URL パターンを更新します。

  1. <JIRA-install-dir>/bin に進み、config.sh または config.bat を実行します。これにより、Jira 設定ツールが開きます。
  2. [Database] タブで、IPv6 アドレスを入力します。
  3. 保存をクリックします。
  4. Jira を再起動します。

IPv4 アドレスを引き続き使用する場合や、データベースにホスト名を使用している場合は変更を加える必要はありません。

SQL Server 2016 への接続

新しいサポート対象データベースに接続したい場合、「SQL Server 2016 への接続」で事前手順をご確認ください。 


プラグイン開発者

プラグインに関する重要な変更については、「Jira 7.9 への準備」を参照してください。

アップグレード手順

注:まずテスト環境をアップグレードします。本番環境にロールする前に、テスト環境でアップグレードをテストしてください。

すでに Jira のいずれかのバージョンをご利用中の場合は、以下の説明に従って最新バージョンにアップグレードしてください。

  1. アップグレードする前に、インストール先のディレクトリ、ホームディレクトリ、およびデータベースをバックアップされることを強くお勧めします。
  2. リリース ノートとアップグレード ガイド (ご利用のバージョンから最新バージョンまでのすべてのリリース分) を読みます。
  3. 最新バージョンの Jira をダウンロードします。
  4. アップグレードガイド」の説明に従ってください。

以前のバージョンからのアップグレード方法

  • 7.0 以降
    アップグレード マトリクスをご確認ください。複数のバージョンをまたいでアップグレードする際に注意すべき既知の問題が掲載されています。
  • 7.0 より前
    移行ハブを参照してください。Jira 7.0 リリースでは大幅な変更が行われています。まず Jira 7.0 にアップグレードしてから、それ以降のバージョンにアップグレードする必要があります。
最終更新日 2018 年 4 月 4 日

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