JIRA Core 7.2.x アップグレードノート

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一般的なJIRA アプリケーションのアップグレードガイドの説明および以下の JIRA 7.2.x 固有の説明に従ってください。一般ガイドでは、アップグレード済みの JIRA インストールを正しく動作させ、必要に応じて既存の設定を移行するために必須の重要なタスクについて説明されています。

ライセンスおよびアドオンがすべて最新であることも確認する必要があります。互換性のないアドオンはアップグレードの前に削除すると、アップグレードプロセス中の問題を回避するのに役立つ場合があります。アドオンの互換性は、アップグレード前に JIRA 更新チェックを使用して確認できます。

このページでは、JIRA 7.2.x. にアップグレードするかどうかを決定する前に留意しておくべき既知の問題および変更について説明します。

JIRA 開発者向けの情報

アドオンまたはスクリプトに影響を及ぼす可能性のある重要な情報については、「7.2 の準備」を参照してください。また、「JIRA の Java API ポリシー」も参照してください。

管理者向けの情報

アップグレード プロセスの最適化

アップグレードを開始すると、Jira はデータベースの XML バックアップ作成を自動的に開始します。これにより、アップグレード プロセスの速度が低下します。ユーザーは独自のバックアップを作成するため、自動バックアップをアップグレード前に無効にできます。

  1. Jira を停止します。
  2. Edit the jira-config.properties file, located at the root of your JIRA home directory.
    (info) If this file doesn't exist, create it in a text editor. For more info, see Making changes to the jira-config.properties file.
  3. 以下のエントリを追加します。

    jira.autoexport=false
  4. Jira を起動します。

パフォーマンスの問題

バージョン 7.2.9 と 7.2.10 にはパフォーマンスの問題があり、ページを開いたり、一部の操作を完了したりするときにエラーが表示されることが確認されています。これは PostgreSQL を使用していて、ユーザー数が 500,000 人以上いる場合にのみ該当します。回避策として、ユーザー 100 万人ごとに、ヒープ サイズを 1 GB 増やします。この問題の修正を次のバグ修正リリースでリリースする予定です。


以前のバージョンからのアップグレード

7.1 以降のバージョンからのアップグレード - 既知の問題はありません。

7.0.x バージョンからのアップグレード - ガジェットに関する既知の問題があります。回避方法は、「JIRA Core 7.1.x アップグレードノート」で説明しています。

7.0 より前のバージョンからのアップグレード - 「移行ハブ」を参照してください。重要なユーザー管理、アプリケーションアクセスおよびログでの変更点の情報が記載されています。 

最終更新日: 2018 年 2 月 23 日

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