課題に取りかかる

In Jira Service Desk, customer requests are automatically triaged into queues, so you can easily find the issues you need to work on. If you are ready to jump in and learn more about working on and managing customer issues, you're in the right place.

課題とは ?

さまざまな組織が Jira を使用してさまざまな種類の課題を追跡しています。課題は、ソフトウェア バグ、プロジェクト タスク、休暇申請フォームなど、あらゆるものを表すことができます。

Jira Service Desk では、課題はエージェントが取り組む作業のパケットです。IT サービスデスクでは、これはインシデントや変更、サービス リクエストなどを表します。たとえば、「プリンターが動作しない」という顧客リクエストは、顧客ポータルでは以下のように表示されます。

エージェントは、内部的に取り組むサービスデスク プロジェクトの課題を選択します。すると以下のような画面が表示されます。

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新しい課題ビューは、新しいリンクされた課題ビューから段階的にロールアウトしています。これは、課題の表示と編集に同じ画面を提供し、Jira Service Desk 全体で一貫した課題ビューとして提供される予定です。外観が少し変更され、一部の手順が変更されているため、新機能と最新の更新については当社の情報ページを参照してください。

履歴とアクティビティタブには、どんなアクティビティが表示されますか?

課題の履歴タブには、次の情報が記録されます:課題の作成者(これは報告者と同じであることもありますが、明確です)、課題フィールドの変更、ファイルの添付、コメントの削除、作業ログの削除を、課題リンクの作成または削除などです。

アクティビティタブでは同じ情報に加えて、コメントといった追加情報を提供します。しかし、特に課題に関するアクティビティが多数ある場合は、こうした情報はゆっくりロードされます。

プロジェクトと課題キーとは

課題キーは、Jira で追跡されるすべての作業の一意な識別子です。これは認識しやすく、簡単に覚えることができます。

課題のキー自体は重要な意味は持ちませんが、チームで作業を行うときに、キーを使用して、完了すべき作業、進行中の作業、完了済みの作業を表すことができます。

課題キーは以下の場所に表示されます。

  • 課題自体 (ラベルとして)
  • 検索結果および保存済みフィルター
  • ボード上のカードやプロジェクトのバックログ
  • 作業を接続しているリンク
  • 課題の URL
  • 追跡している作業を参照する必要があるすべての場所

課題キーは、次の 2 つで構成されます。

  1. プロジェクト キー (上記のスクリーンショットの SMART)
  2. 連番

プロジェクト キー

プロジェクト キーは、プロジェクトに関連する特定の作業を Jira サイト全体でユーザーに対して説明するための文字列です。

プロジェクト キーは、最も覚えやすく認識しやすい課題の識別子です。たとえばチームのコードネームが Donut World だとします。プロジェクト キー DONUT を使用することで、アトラシアン全体のユーザーが、そのチームに関連する作業を把握および認識しやすくなります。

プロジェクト管理者は新しいプロジェクトを作成するときにプロジェクトのキーを作成および割り当てることができます。Jira はプロジェクトの名前に基づいて、認識しやすいキーを提案します。プロジェクト管理者は、[詳細] オプションを選択することで、プロジェクトの作成時にこれをカスタマイズできます。また、プロジェクトの設定はいつでも更新できます。プロジェクトの詳細の編集については、こちらを参照してください。

課題キー

プロジェクト キーに一意の数字が組み合わせられ、課題キーが作成されます。この完全なキーは、課題で追跡されている作業を一意に識別します。

課題キーは、誰かがあるプロジェクト内で課題を作成するときに作成されます。Jira は、プロジェクトで作成される各作業の数を保持します。課題キーを編集したりカスタマイズしたりすることはできません。

課題を作成すると、キーとして連続した数字が付与されます。たとえば、このドキュメントはタスク DONUT-2727 の一部として記述しています。

Jira での作業に慣れてくると、課題キーを活用して、作業の状況を追跡できるようになります。

最終更新日 2018 年 7 月 24 日

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