Confluence 6.7 アップグレード ノート

以下は、Confluence 6.7 にアップグレードする際の重要な注意事項です。このリリースの新機能と改善点の詳細については、「Confluence 6.7 リリース ノート」を参照してください。

アップグレード ノート

Confluence 6 はメジャー アップグレードです

Confluence 5.x からアップグレードする場合、これらのアップグレードノートを熟読し、フルバックアップを行い、非本番環境でアップグレードをテストしてから、本番サイトのアップグレードを実行してください。

新しいヘルス チェック

HTTP スレッド プールのサイズ (MaxThreads) がデータベース コネクション プール未満であることを確認できるように、新しいヘルス チェックを追加しました。アップグレード後に初めて Confluence を起動した際に、このチェックが実行されます。

このチェックはオフにできますが、デバッグや管理のため、10 個の追加データベース コネクションか 25% の追加データベース コネクションのいずれか (サイズが大きいほう) に対して実行することをお勧めします。

配色の変更

We've updated Confluence's default color scheme to use brighter modern colors. If you've customized the color scheme (globally or in individual spaces), we won't change any of the colors you've specified.  We'll only update any colors that you left unchanged.  

エディタにある [フォントの色] で利用可能な色はそのままです。 

番号付け列オプションを移動しました

テーブルに自動番号付けされた列を追加するオプションとして、テーブル ツールバーに独自のアイコン が表示されるようになりました。以前は、[テーブル設定] メニューからアクセスしていました。 

新しいアイコンの紹介

Many icons have a smart new look in this release, and a few have changed more significantly. Here's a 'before and after' to help you out. 

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番号付き列

アップグレード後の設定ファイルの更新

server.xml, web.xmlsetenv.bat / setenv.shconfluenceinit.properties などの設定ファイルの内容は、定期的に変更されます。 

アップグレード時には、以前のインストールのファイルで単純に上書きするのではなく、これらのファイルへの追加 (プロキシ設定、データソース、JVM パラメーターなど) を手動で再適用することをおすすめします。これを行わない場合、これまでの改善が失われてしまいます。

Confluence 5.x からのアップグレード

共同編集は Synchrony の魔法によって利用可能になりました。Confluence Server をインストールすると、Synchrony はサーバー上で別のプロセスとして動作するように設定されます。

Confluence 5.x からアップグレードする場合、知っておく必要がある要件がいくつかあります。

共同編集の要件...
  • メモリおよび CPU:以前の Confluence リリースよりも多くのリソースをサーバーに与える必要がある場合があります。Confluence をインストールすると、Synchrony (共同編集に必要)はサーバー上で別のプロセスとして動作するように設定されます。Synchrony デフォルトの最大ヒープ サイズは 1GB です(Confluence の要件の最上位)。 
  • WebSockets:共同編集は WebSockets を使用して最適に動作します。ファイアウォール/プロキシで WebSocket 接続を許可する必要があります。 
  • SSL termination:Synchrony は直接 HTTPS 接続をサポートしないため、SSL はロード バランサ、プロキシ サーバー、またはゲートウェイでターミネートされる必要があります。 
  • Database drivers: You must use a supported database driver. Collaborative editing will fail with an error if you're using an unsupported or custom JDBC driver (or driverClassName in the case of a JNDI datasource connection). See Database JDBC Drivers for the list of drivers we support.
  • データベース接続プール:ご使用のデータベースは、Confluence と Synchrony の両方をサポートできるように十分な接続数を許可する必要があります (既定値は最大プールサイズの 15)。  

インフラストラクチャの変更 

開発者向けの情報

変更の詳細については、「Confluence 6.7 の準備」を参照してください。

サポート終了のお知らせ

  • 事前告知: PostgreSQL 9.2 のサポート終了Confluence 6.7.x が、PostgreSQL 9.2 をサポートする最後のリリースになります。 

詳細は、「Confluence のサポート終了のお知らせ」を参照してください。

既知の問題

アップグレード手順

注:まずテスト環境をアップグレードします。本番環境にロールする前に、テスト環境でアップグレードをテストしてください。

すでに Confluence のバージョンを実行している場合、以下の手順に従って最新バージョンにアップグレードしてください。

  1. > [サポート ツール] > [ヘルス チェック] の順に移動し、ライセンスの有効性、アプリケーション サーバー、データベースのセットアップなどを確認します。
  2. アップグレードする前に、インストール ディレクトリ、ホーム ディレクトリ、およびデータベースをバックアップすることを強くおすすめします。
  3. ご使用の Confluence のバージョンが 6.5 より前の場合、そのバージョンから最新バージョンまでのすべてのリリースリリース ノートおよびアップグレード ガイドお読みください。
  4. Confluence の最新バージョンをダウンロードします。
  5. アップグレード ガイド」の説明に従います。

既知の問題のチェックとConfluenceアップグレードのトラブルシューティング

Confluence インストールのアップグレードに必要な手順が完了したら、「Confluence のアップグレード後のチェックリスト」のすべての項目を確認し、すべてが期待どおりに動作していることを確認します。適切に動作していないところがあれば、既知の Confluence の問題を確認し、以下に記載されているアップグレードのトラブルシューティングを試してください。

  • 既知の問題を確認してください。Confluence のリリース後にその最新バージョンで問題が見つかる場合があります。そのような場合、既知の問題に関する情報を Confluence ナレッジベースで公開します。
  • コミュニティで回答を確認してください。他のユーザーに同じ問題が発生している可能性があります。Atlassian Answers のコミュニティから回答を確認することができます。
  • Confluence のアップグレード中に問題が発生しましたか?Confluence ナレッジベースで、アップグレードのトラブルシューティングを行うガイドを参照してください。

アップグレード中に問題が発生し、解決できない場合、サポート チケットを作成してください。弊社のサポート エンジニアがお手伝いします。

Last modified on Mar 25, 2019

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