アトラシアン アプリケーションで使用されるポート

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この記事はアトラシアンのサーバー製品にのみ適用されます。クラウドとサーバー製品の違いについてはこちらをご確認ください。

このページでは、アトラシアンのサーバーおよびデータセンター製品で使用されるポートの一覧を記載しています。

ファイアウォール経由でアクセスできる必要があるポートかどうかを、次のように説明しています。

  • オープン / パブリック - 外部通信に必要。
  • クローズ / プライベート - 内部通信にのみ必要 (データセンターのノード間など)。 

このページの内容:

送信ポート

説明 ポート 説明
送信トラフィック 443 主に Atlassian Marketplace とのやり取りや分析データの送信 (オプトイン済みの場合) に使用
SMTP 25 メール通知の送信に使用

ポートのカスタマイズ

サーバーで使用されているポートを調べるには netstat コマンドを使用します。  

このページに記載されているデフォルト ポートがすでに使用されている場合、それを変更できる場合があります。これは通常、アプリケーションの server.xml ファイルで行うか、システム プロパティ経由を通じて実行します。 

アトラシアン アプリケーションがリッスンするポートの変更」を確認するか、ご利用の製品に対応したドキュメントをご参照ください。 

Bamboo Server のポート

アプリケーションまたはサービス デフォルト ポート アクセス
Crowd 8085 オープン / パブリック
ActiveMQ / JMS 54663 オープン / パブリック (リモート エージェントに必要)
データベース 以降を確認

Bitbucket Server および Data Center のポート

アプリケーションまたはサービス デフォルト ポート アクセス
Bitbucket 7990 オープン / パブリック
Bitbucket SSH 7999 オープン / パブリック (SSH が有効化されている場合にのみ必要)
Elasticsearch

7992

7993

オープン / パブリック

オープン / パブリック

リモート Elasticsearch サーバー 9200 オープン / パブリック (Data Center でのみ必要)
Hazelcast 5701 クローズ / プライベート (Data Center でのノード間通信でのみ必要)
データベース 以降を確認

Confluence Server および Data Center のポート

アプリケーションまたはサービス デフォルト ポート アクセス
Confluence 8090 オープン / パブリック
Synchrony 8091

オープン / パブリック (Synchrony のスタンドアロン クラスタを実行しているか、Synchrony プロキシを無効化済みの場合)

クローズ / プライベート (Synchrony が synchrony-proxy 経由で Confluence に管理されている場合)

Hazelcast (Confluence)

5801

クローズ / プライベート (Data Center でのノード間通信でのみ必要)
Hazelcast (Synchrony) 5701 クローズ / プライベート (Data Center でのノード間通信でのみ必要)
クラスタ ベース ポート (Synchrony) 25500 クローズ / プライベート (Data Center でのノード間通信でのみ必要)
マルチキャスト ポート (Synchrony) 54327 クローズ / プライベート (Data Center でSynchrony のスタンドアロン クラスタを実行している場合にのみ必要)
データベース 以降を確認

Synchrony を実行するためのオプションの詳細情報については「Confluence および Synchrony で利用可能な設定」をご参照ください。 

Crowd Server および Data Center のポート

アプリケーションまたはサービス デフォルト ポート アクセス
Crowd 8095 オープン / パブリック
データベース 以降を確認

Fisheye および Crucible Server のポート

アプリケーションまたはサービス デフォルト ポート アクセス
Fisheye Crucible 8060 オープン / パブリック
データベース 以降を確認

Jira Server および Data Center のポート

Jira Software、Jira Service Desk、Jira Core、および Portfolio for Jira を含みます。 

アプリケーションまたはサービス デフォルト ポート アクセス
Jira プラットフォーム 8080 オープン / パブリック
Ehcache

40001

クローズ / プライベート (Data Center でのノード間通信でのみ必要)
Ehcache オブジェクト ランダム クローズ / プライベート (特定のポートを指定できます)
データベース 以降を確認

Tomcat の制御ポート

Tomcat はほとんどのアトラシアン製品を実行するアプリケーション サーバーです。既定の制御ポートは 8000 です。 

1 台のサーバーで複数のアプリケーションを実行することは推奨されませんが、これを行いたい場合、アプリケーションの server.xml ファイルで制御ポートを変更し、各アプリケーションで一意になるようにする必要があります。 

既定のデータベース ポート

ご利用のデータベースまたはバージョンに対応したドキュメントを確認することをおすすめします。 

データベース ベンダー デフォルト ポート
PostgreSQL 5432
MariaDB 3306
Microsoft SQL Server 1433
MySQL 3306
Oracle 1521

上述のすべてのデータベースがすべてのアトラシアン製品でサポートされているわけではありません。サポート対象のデータベースについては、各製品のドキュメントをご参照ください。 

既定の SMTP (メール サーバー) ポート

ほとんどのアトラシアン アプリケーションには、通知を送信するためのメール サーバーが構成されます。メール サーバーは通常、ポート 25 を使用するように構成されます。 

最終更新日 2019 年 4 月 11 日

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