RSS フィード ビルダー

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RSS フィード ビルダーを使用すると、カスタマイズした RSS フィードを作成して、Confluence 内の変更を購読できます。

RSS フィードとは何か知りたいですか?詳細は、「RSS フィード」を参照してください

RSS フィードの作成

以下の手順に従ってコンテンツのタイプとモニターしたい期間を選択し、フィードを作成します。

カスタマイズされた RSS フィードを作成する方法

  1. 画面右上のヘルプアイコン を選択してから、フィード ビルダーを選択します。

  2. フィードするコンテンツタイプを選択します。

    メール アーカイブの更新時に通知を受け取りたい場合は、メールのチェックをオンにします(「Confluence でのメール アーカイブの概要」を参照してください)。

  3. リストから1つ以上のスペースを選択します。

  4. 詳細オプションをクリックして以下を設定します。

    オプション

    説明

    フィード名

    既定の名前は、ご使用の Confluence インストールの名前に基づきます。たとえば、「Extranet RSS Feed」などです。

    次のラベルがあるスペース

    1つ以上のラベルを入力し、スペースまたはコンマで区切ります。Confluence は、1つ以上のラベルと一致する(選択されたタイプの)すべてのコンテンツを返します。ラベルを使用したフィードのカスタマイズについては、以下のヒントを参照してください。

    これらのスペースを除外

    特定のスペースを既に選択したものから除外します。

    並び順 :

    日付、作成、または最終更新日のいずれかでコンテンツをソートします。

    フィードの制限

    フィードに返されるアイテムの数を指定します。

    最近

    返されるアイテムの鮮度を指定します。

    ページのコンテンツの取り込み

    フィードでページ全体を表示するかどうかを指定します。

  5. RSS フィードの作成を選択します。
  6. リンクをドラッグして、RSS リーダーにコピーします。

ヒント

  • 複数のフィードを分離します。フィードは、ページ専用に1つ、コメントを含むものを1つというように、別々に作成することをお勧めします。これにより、時間がない場合にはページのみをモニターし、時間の余裕があるときにコメントを読むことができます。
  • ラベルを付けてフィードをカスタマイズしますRSS フィード ビルダーを使用して、ラベル付きのページとそのページのコメントへの更新を追跡することができます。以下に独自のパーソナルラベルを使用して RSS フィードをカスタマイズするためのアイデアを示します。特定のページやブログ投稿への更新を追跡したいが、メールは不要な場合に便利です。これは、ページのウォッチの代替方法として利用できます。

    • my:feed」などのパーソナル ラベルでラベル付けされたページ、ブログ投稿、コメントを返す RSS フィードを作成します。
    • 'ウォッチ' したいページがあるたびに 'my:feed' を使用してラベル付けするだけです。
    • すべての更新およびコメントは RSS フィードを通じて自動的に届きます。

注意

  • RSS フィードの削除: 

    Confluence RSS フィード ビルダーにより作成された RSS フィードの削除は不要です。

    説明: RSS フィード ビルダーによって生成されたフィードはフィード URL (アドレス) に含まれるパラメーターから動的に生成されます。 次のフィード URL を例に挙げて説明します。

    
    http://confluence.atlassian.com/createrssfeed.action?types=page&sort=modified&showContent=true...
    

    上記のフィード URL は、ページのリスト ('types=page') を生成します。このリストは変更日によりソートされ、ページコンテンツを示しています。フィードは URL の取得時に生成され、データベースに保管されている RSS フィード情報はありません。このため、何も削除する必要がありません。

  • フィード認証オプション: Confluence では、オプションとして匿名フィードまたは認証が必要なフィードを選択できます。
    • An anonymous feed will show only the content that is visible to anonymous users. The feed URL does not contain the &os_authType parameter mentioned below. This feed is useful only if your Confluence site allows anonymous access. If a feed is anonymous, you only get anonymously-viewable content in the feed regardless of whether you are a Confluence user or not.
    • An authenticated feed requires you to log in to Confluence before you can retrieve the content. The feed URL contains the following parameter: &os_authType=basic.
    • 匿名フィードと認証済みフィード オプション間の選択は、今のところフィード ビルダー画面ではできません。フィード ビルダーは認証済みフィードのみ提供します。詳細と回避策については、「CONF-21601」を参照してください。
最終更新日 2016 年 5 月 27 日

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