Atlassian Cloud での機能の違い

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Atlassian Cloud での管理は、Server 製品での管理とは異なります。次の一般機能、管理機能、およびユースケースの一覧は、Jira や Confluence などの Atlassian Cloud 製品では、内容が異なるか、存在しません。



次の機能は、Atlassian Cloud では挙動が異なるか、利用できません。

  • インポート & エクスポート — Jira Cloud の課題や Confluence Cloud のスペースのインポートとエクスポートは、Server 製品のプロセスとは異なります。Atlassian Cloud でサポートされるインポートとエクスポートのプロセスの情報については「データのインポートとエクスポート」をご参照ください。
  • テンプレート — 外部のカスタム Confluence テンプレートはサポートされません。また、現在のレイアウトをカスタム HTML や CSS で変更することはできません。Confluence で独自のテンプレートを作成したり、Atlassian Marketplace から定義済みのテンプレートをテンプレート バンドルとしてダウンロードしたりすることができます。Confluenceサイトにテンプレート バンドルをインストールするには、サイト管理者である必要があります。既存のテンプレート バンドルを管理するには、Confluence 管理者権限が必要です。Confluence Cloud のロールの詳細については「グローバル権限の概要」をご参照ください。
  • アプリ — 一部のアプリは、Jira および Confluence のセルフホスト型インスタンスでのみサポートされます。ただし、Atlassian Cloud では多数の人気のアプリを利用でき、そのようなアプリは現在も追加されています。サポートされるアプリの一覧については、Marketplace のアプリをご参照ください。
  • 代替言語 — Atlassian Cloud の製品およびアプリは、現在 22 言語で利用できます。現在利用可能な言語の完全な一覧については「言語」ページをご参照ください。注: アトラシアンでは常に、ソフトウェア製品およびアプリでの言語サポートの追加を進めています。
  • バックアップ — Atlassian Cloud データのバックアップを作成するには、オフライン バックアップを作成する必要があります。Jira および Confluence Cloud でのデータのバックアップを作成する方法の詳細については、「Jira - 課題のエクスポート」または「Confluence - サイト バックアップの作成」をご参照ください。注: Atlassian Cloud のデータのバックアップは日次および週次で作成され、これらは自然災害のときに利用されます。
  • カスタム ドメイン — アトラシアンではクラウド サブスクリプションに対してセキュアな認証済みドメイン名が提供されます。ご利用のサイトには https://<domain_name>.atlassian.net  でアクセスできます。ここでの <domain_name> は、Atlassian Cloud へのサインアップ時に指定する一意の単語です。注: クラウド サイトを作成したあとに Atlassian Cloud のサイト名を変更することはできないため、名前を慎重に指定することをおすすめします。詳細情報や、この機能への改善リクエストの投票に関心がある場合は、 CLOUD-6999 をご参照ください。
  • IP ホワイトリスト (ソース IP 範囲によるアクセス制御) — 現在、Atlassian Cloud では IP ホワイトリストを利用できません。この機能の詳細情報の確認や投票を行う場合、AOD-2636 にアクセスしてください。現時点では、アクセス制限は、プロジェクト権限の管理や課題レベルの構成でのみ行なえます。詳細については、「プロジェクト権限の管理」および「課題レベルのセキュリティの設定」ドキュメントをご参照ください。 
  • データベースへの直接アクセス — セルフホスト型のサーバー環境から Atlassian Cloud に移行する場合、Server 製品で行えるような、データベース構成、ファイル システム、その他のサーバー インフラストラクチャの変更を行うような直接アクセスは利用できなくなることにご注意ください。
  • 外部アプリケーションに接続するためのポート — 外部アプリケーションに対してアプリケーション リンクをセットアップする場合、外部アプリケーションは HTTP プロトコル (ポート 80)、HTTPS プロトコル (ポート 443)、またはポート 7990、8060、8080、8085、8090、8443 を利用できます (HTTP と HTTPS、および Bitbucket、Jira、Confluence Server の標準ポート。詳細については「Atlassian アプリケーションがリッスンするポートの変更」を参照)。
  • クラウド サイトのリダイレクト — 現在 Atlassian Cloud で DNS リダイレクトを利用することはできません。この機能の詳細情報の確認や投票を行う場合、CLOUD-5790 にアクセスしてください。
Check out the Atlassian Cloud vs. server: features and use cases to help you decide which solution is right for your team.

Jira Cloud 製品

Jira Cloud 製品での機能の違い」をご参照ください。

Confluence Cloud

Confluence Cloud 製品での機能の違い」をご参照ください。

最終更新日: 2019 年 2 月 20 日

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