Jira Server と Data Center の機能の比較

(アトラシアンがホストしていない) 独自の Jira Software または Jira Service Management サイトを管理する場合は、Server または Data Center ライセンスのいずれかが必要です。 

利用可能な機能やインフラストラクチャは、Jira ライセンスによって決定されます。アトラシアンでは、ユーザーが Jira Software および Jira Service Management を最大限に活用できるよう、プロジェクトや課題の作成、ワークフローや権限スキームの決定など、各アプリケーションのすべてのコア機能をすべてのユーザーに提供しています。  

サーバー製品と Data Center 製品の重要な変更

アトラシアンでは新しいサーバー ライセンスの販売を終了しました。また、サーバー製品のサポートは 2024 年 2 月 15 日に終了します。Data Center については複数の主要な改善を含め、投資を継続いたします。変更の内容については、こちらでご確認ください。

機能の比較

各ライセンスに含まれる内容の概要を次に示します。

特定の Jira アプリケーション (Jira Software または Jira Service Management) でのみ利用できる機能について示します。 

コア機能Server ライセンスData Center ライセンス
プロジェクトと課題の作成
課題、バグ、ストーリーなどを追跡するプロジェクトを作成します。

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ワークフローの作成
プロジェクトまたはビジネスに合わせて、課題の進行フローをカスタマイズします詳細情報

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スクラムおよびカンバン ボード (Jira Software)
スクラムおよびカンバン ボードを使用して、アジャイル チームで進行中の作業を表示、管理およびレポートします詳細情報

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モバイル アプリ (Jira Core および Jira Software)
Server および Data Center で iOS または Android アプリを使用できます。詳細情報

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Advanced Roadmaps (Jira Software)
複数のチームやプロジェクト全体で作業を戦略的に計画して追跡します。キャパシティに基づいて計画を作成、依存関係を追跡、競合する優先事項を管理、代替シナリオを検討します。詳細
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8.15 以降
カスタマー ポータル (Jira Service Management)
顧客は使いやすいポータル経由でリクエストを送信できます。詳細

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自動化ルールを作成 (Jira Service Management)
課題を自動承認、トランジション、クローズ、または独自のカスタム ルールを作成します。詳細

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サービス レベル合意 (SLA) (Jira Service Management)
リクエストに対する応答目標を設定して、チームの目標を統一します。詳細

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ユーザー管理

外部ユーザー ディレクトリ
Active Directory、Crowd、Jira または別の LDAP ディレクトリにユーザーを保存します。詳細情報

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ジャスト イン タイム プロビジョニング
JIT プロビジョニング (ジャスト イン タイム ユーザー プロビジョニング) によって、SAML SSO または OpenID Connect (OIDC) SSO を通して Jira、Confluence、Bitbucket などの Atlassian Data Center アプリにログインすると、ユーザーを自動で作成して更新できます。詳細

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8.12 以降

シングル サインオン
認証とシングル サインオンに、SAML または OpenID Connect ID プロバイダーを使用します。詳細

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8.15 以降
複数の ID プロバイダー
複数の IdP によって、使用しないログイン方法 (基本認証など) を無効にします。詳細
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8.16 以降
高可用性および大規模なパフォーマンス

データのクリーンアップ

古いプロジェクト、クローズ済みの課題、大量のカスタム フィールド、未使用のワークフロー - これらはすべて Jira とそのインデックス作成時間に影響します。それらを管理すると、事態が改善されます。 詳細

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8.18 以降

クラスタリング
高可用性を実現するため、Jira Software 複数のノードでを実行します。詳細情報

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古いノード構成
クラスター内の古いノードをオフラインで移動する速さを設定できます。詳細

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8.11 以降
コンテンツ デリバリ ネットワーク (CDN) サポート
分散チームの各拠点でのパフォーマンスを改善しましょう。詳細情報

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8.3 以降
インフラストラクチャと制御

ゼロ ダウンタイムでのアップグレード
アップグレード中のユーザー アクセスの中断を防ぎます詳細情報

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7.3 以降
プロジェクトと課題のアーカイブ
不要になったプロジェクトと課題をアーカイブします。詳細情報

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7.10 以降 (プロジェクト)
8.1 以降 (課題)

カスタム フィールドの最適化ツール
カスタム フィールドを簡単にスキャンして管理し、Jira Software インスタンスのパフォーマンスを最適化します。詳細

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7.12 以降

カスタム フィールドのインデックス化時間
カスタム フィールドをより上手く管理するため、インデックス作成に最も時間がかかる内容を確認できます。詳細

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8.10 以降
カスタム フィールドを一括削除
カスタム フィールドを使用している課題の数を確認して、不要なフィールドを一括削除します。詳細
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8.16 以降

クラスターの監視
クラスターにある各ノードのステータスを監視します。詳細

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8.6 以降

レート制限
ユーザーや自動化機能が作成できる外部 REST API リクエストの数や頻度を制御して、Jira インスタンスが安定した状態を保てるようにします。詳細

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8.6 以降
OAuth 2.0
Jira を OAuth 2.0 プロバイダーとして構成して、Jira に外部アプリからアクセスできるようにします。詳細
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8.22 以降
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8.22 以降
ビジネス インテリジェンスと監視

詳細な監査
より幅広い監査イベントにアクセスして、サードパーティ製のログ記録システムと統合します。詳細

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8.8 以降
データ パイプライン
すべての Confluence データをエクスポートして、任意のビジネス インテリジェンス プラットフォームで分析します。詳細
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8.18 以降
デプロイメント オプション

独自のハードウェア
Jira を独自の物理サーバー、仮想サーバー、またはお好きなデータセンターで実行します。

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AWS クイック スタート
アトラシアンの Cloud Formation テンプレートを使用して AWS で Jira アプリケーションをデプロイします。詳細情報

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7.5 以降
Azure テンプレート
アトラシアンのテンプレートを使用して Azure で Jira アプリケーションをデプロイします。詳細情報

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7.13 以降
最終更新日 2022 年 5 月 31 日

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