Jira Server と Data Center の機能の比較

アトラシアンがホストしていない独自の Jira Software または Jira Service Desk サイトを管理する場合、 Server または Data Center ライセンスのいずれかが必要です。 

利用可能な機能やインフラストラクチャは、Jira ライセンスによって決定されます。  

サーバー製品と Data Center 製品の重要な変更

We’re making changes to our server and Data Center products, including the end of sale for new server licenses on February 2, 2021 and the end of support for server on February 2, 2024. Learn what this means for you

機能の比較

各ライセンスに含まれる内容の概要を次に示します。

特定の Jira アプリケーション (Jira Software または Jira Service Desk) でのみ利用できる機能について示します。 

コア機能Server ライセンスData Center ライセンス
プロジェクトと課題の作成
課題、バグ、ストーリーなどを追跡するプロジェクトを作成します。

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ワークフローの作成
プロジェクトまたはビジネスに合わせて、課題の進行フローをカスタマイズします詳細情報

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スクラムおよびカンバン ボード (Jira Software)
スクラムおよびカンバン ボードを使用して、アジャイル チームで進行中の作業を表示、管理およびレポートします詳細情報

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モバイル アプリ (Jira Core および Jira Software)
Server および Data Center で iOS または Android アプリを使用できます。詳細情報

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カスタマー ポータル (Jira Service Desk)
顧客は使いやすいポータル経由でリクエストを送信できます。詳細情報

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自動化ルールの作成 (Jira Service Desk)
課題を自動承認、トランジション、およびクローズしたり、独自のカスタム ルールを作成したりします。詳細情報

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サービス レベル合意 (SLA) (Jira Service Desk)
リクエストに対する応答目標を設定して、チームの目標を統一します。詳細情報

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ユーザー管理

外部ユーザー ディレクトリ
Active Directory、Crowd、Jira または別の LDAP ディレクトリにユーザーを保存します。詳細情報

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ジャストインタイム プロビジョニング

ジャストインタイム ユーザー プロビジョニング (JIT プロビジョニング) によって、SAML SSO または OpenID Connect (OIDC) SSO を通して Jira、Confluence、Bitbucket などの Atlassian Data Center アプリケーションにログインすると、自動的にユーザーを作成、更新できます。詳細をご確認ください。

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8.12 以降

SAML シングル サインオン
認証とシングル サインオンに SAML アイデンティティ プロバイダーを使用します。詳細情報

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7.3 以降

高可用性および大規模なパフォーマンス

クラスタリング
高可用性を実現するため、Jira Software 複数のノードでを実行します。詳細情報

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古いノード設定

クラスター内の古いノードをオフラインで移動する速さを設定できます。詳細をご確認ください。

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8.11 以降

コンテンツ デリバリ ネットワーク (CDN) サポート
分散チームの各拠点でのパフォーマンスを改善しましょう。詳細情報

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8.3 以降

インフラストラクチャと制御

ゼロ ダウンタイムでのアップグレード
アップグレード中のユーザー アクセスの中断を防ぎます詳細情報

クラスタリング

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7.3 以降

プロジェクトと課題のアーカイブ
不要になったプロジェクトと課題をアーカイブします。詳細情報

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7.10 ~ (プロジェクト)

8.1 ~ (課題)

カスタム フィールドの最適化ツール

カスタム フィールドのスキャンと監視を簡単に実行して、Jira Software インスタンスのパフォーマンスを最適化します。詳細情報

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7.12 以降

カスタム フィールド インデックス回数

カスタム フィールドをより上手く管理するため、インデックスに最も時間がかかるものを確認できます。詳細をご確認ください。

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8.10 以降

クラスタの監視

クラスタ内の各ノードのステータスを監視します。詳細情報

クラスタリング

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8.6 以降

レート制限

ユーザーや自動化機能が送信可能な外部 REST API リクエストの数や頻度を制御し、Jira インスタンスが安定した状態を保つようにできます。詳細情報

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8.6 以降

高度な監査

Jira インスタンスで何が起こっているかをより詳細に把握できます。高度な監査によって、インスタンスにおけるアクションを追跡、記録し、サードパーティ モニタリング ツールでエクスポート、保存できるセキュリティ関連時系列記録を作成できます。詳細をご確認ください。

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8.8 以降

デプロイメント オプション

独自のハードウェア
Jira を独自の物理サーバー、仮想サーバー、またはお好きなデータセンターで実行します。

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AWS クイック スタート
アトラシアンの Cloud Formation テンプレートを使用して AWS で Jira アプリケーションをデプロイします。詳細情報

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7.5 以降

Azure テンプレート
アトラシアンのテンプレートを使用して Azure で Jira アプリケーションをデプロイします。詳細情報

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7.13 以降

各ライセンスで利用できる機能について

アトラシアンでは、ユーザーが Jira Software および Jira Service Desk を最大限に活用できるよう、プロジェクトや課題の作成、ワークフローや権限スキームの決定など、各アプリケーションのすべてのコア機能をすべてのユーザーに提供しています。  

一部の機能は、Data Center ライセンスをお持ちのお客様用に開発されています。このような機能は、大企業のニーズに固有であったり、組織内の作業のためにミッション クリティカルな方法で Jira アプリケーションを使用する場合に必要な追加インフラストラクチャや管理オプションを提供します。

最終更新日 2020 年 11 月 18 日

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