課題トラッカー

リポジトリを Bitbucket Cloud に追加する場合、課題トラッカーも使用できます。これは、プロジェクトの機能リクエスト、バグ レポート、およびその他のプロジェクト管理タスクを追跡する場所です。Bitbucket 課題トラッカーは非常にシンプルでありながら、柔軟性も兼ね備えています。課題トラッカーにはいくつかの構成可能なフィールド (コンポーネント、バージョン、マイルストーン) があり、自由に使用できます。

次の画像はこの課題で実行可能な操作を示しています。この例では、既存の課題に対するウォッチまたは投票を行うことができます。

  1. 課題ボタン: 課題のワークフロー ステージの更新または詳細の編集。
  2. 投票とウォッチャー: これらのリンクをクリックして課題に投票し、更新の通知を取得。

リポジトリで課題を作成する

バグ レポート、改善リクエストおよびタスクの作成は、対象のタイプの課題を作成することと同じぐらい簡単です。

  1. 左側のパネルで、リポジトリの [課題] に進みます。
  2. [課題の作成] (課題がない場合は中央、課題がある場合は右上) をクリックします。
  3. 課題フォームのフィールドに入力します。
  4. [課題の作成] を押します。

左パネルでもう一度 [課題] をクリックして、課題トラッカーに新しく作成された課題を確認します。

課題トラッカーの詳細なハウツー ガイド

課題トラッカーをさらに活用する

Bitbucket Cloud 課題トラッカーでは機能が不足する場合、Bitbucket と Jira Software を連携して、課題とコードをシームレスに連携させることができます。 

最終更新日 2018 年 5 月 9 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.