ブラウザー トラブルシューティングガイド

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コミュニティに質問

最も一般的なブラウザー関連の問題を調査するため、これらの事例のトラブルシューティングに不可欠なテストと質問がいくつかあります。それらをこのドキュメントの最初のセクションに記載していますので、それらをそれぞれ確認することで、最も一般的な問題を簡単に排除できます。また、一部のブラウザーの特徴には、多数の既知の問題が発生するものがあり、それらの問題はこのセクションに記載されているヒントに従うことで簡単に解決できます。


不可欠なテスト

ラベルの説明

およびのラベルは、その質問と問題の原因との関連性を示しています。

トラブルシューティング Google Chrome Internet Explorer Mozilla Firefox Safari 説明
「アドオンなしモード」でブラウザにアクセスしても、問題は発生しますか?
High
High

いいえ: 互換性のないアドオンによって問題が発生しています。

はい: ブラウザのアドオンは互換性があります。

エラーは 2 人以上のユーザーで発生しますか?
High
High
High
High

いいえ: ユーザーまたはいくつかの個人的なブラウザー設定の問題です。

はい: バグや会社ポリシー (ファイアウォール、ブロックしているサイト、ウイルス対策ブロック) の可能性

エラーはこのブラウザーを使用しているすべてのコンピューターで発生していますか?
High
High
High
High

はい: バグや会社ポリシー (ファイアウォール、ブロックしているサイト、ウイルス対策ブロック) の可能性

いいえ: コンピューターまたはいくつかの個人的なブラウザー設定の問題です。

プロキシ (IP: ポート) をバイパスしてインスタンスにアクセスする場合でも、問題は発生しますか?
High
High
High
High

はい: プロキシは問題の根本原因ではありません。

いいえ: 問題はプロキシと関係がある可能性もありますが、このテストの実行時においてもプロキシが毎回根本原因というわけではなかったため、注意が必要えす。

「互換ビュー」を無効化しても問題は発生しますか?
High

はい: 互換ビューは無効化されています。

いいえ: 互換ビューは Internet Explorer ではサポートされていないため、互換ビューを無効化する必要があります。

プライベート/匿名モードでインスタンスにアクセスした場合でも問題は発生しますか?
High

はい: 問題はキャッシュは cookie とは関係ない可能性がありますが、これらを手動で消去することもできます。

いいえ: キャッシュや cookie を消去する必要があります。(通常 Firefox で発生します。)

同じブラウザーの以前のバージョンでインスタンスへのアクセスを試し、問題が継続するかを確認しましたか?

はい: 上記のトラブルシューティングをすべて続行します。

いいえ: ブラウザーのこのバージョン固有のバグまたは問題の可能性があります。ブラウザーの最新バージョンのフォーラムやリリース ノートで、この問題が修正されたかどうかを確認する必要があります。

上記のテストはすべて、一般的なブラウザーの問題の多くを排除するために不可欠です。

具体的なブラウザー特殊性

Mozilla Firefox: 

Firefox で発生する問題の 1 つとして、一部のアトラシアン アプリケーション ページ (ログイン ページを含む) でフィールドやガジェットの欠落が発生することがあります。この問題は通常 Firefox 17.0.1 およびそれ以降にリリースされたバージョンで発生します。この問題の原因は、Firefox に"セーフブラウジング" と呼ばれるプロパティがあることです。これにより、信頼されている Web サイト (ガジェットなど) であっても一部の外部通信がブロックされたり、サイトが「安全でない」と見なされた場合はサイト自体がブロックされてしまうことがあります。このオプションを無効にするには、ユーザーはツール/セキュリティ/ へ移動し、「攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする」および「偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする」のチェックを外し、次にブラウザーのキャッシュを削除します。

また、Mozilla Firefox の最新リリースには、メモリー リークに関する古い問題 (特にバージョン 17.0.1) が再び発生しています。一部のユーザーから、アトラシアン アプリケーション (またはその他の Web サイト/ツール) は、このブラウザーでのみパフォーマンスの問題が発生すると報告される場合があります。使用中のブラウザーのバージョンを確認し、最新バージョンにアップグレードしてください。

Chrome と Firefox の両方で報告されているバグ (JRA-31774) があり、2.000 文字の JQL クエリ長制限がありますが、iE にはこのような制限はありません。そのため、ユーザーが IE で 2.000 文字以上のフィルターを作成し、同じフィルターを Chrome や Firefoxで使用しようとすると、長さ制限によりエラーが表示される場合があります。 (この問題は JIRA 6.0.5 で修正されました)

Internet Explorer:

URL に関する操作を実行中、Internet Explorer で「Page not Found (ページが見つかりません) エラー」エラーが発生する場合があります。(たとえば、Excel へのファイルのエクスポートや一括操作の際)操作を実行する際、ユーザーには「Page not Found (ページが見つかりません) エラー」が表示され、アプリケーション ログに明確な説明は示されません。この問題は、Internet Explorer では URL に2,083 文字の制限があることにより発生します。これよりも長い URL の使用を試みると、前述のエラーが発生します。回避策は、別のブラウザーを使用することです。

IE 9 はある程度 HTML 5 をサポートしているため、 ドラッグアンドドロップなどの機能で混乱が生じることがあります。

IE の設定を既定に変更することで、予期せぬ動作の多数が修正される場合があります。これを実行するには、このページの指示に従ってください。

Google Chrome:

Google はエンドユーザーに通知せずに新しいアドオンを自動インストールします。そのため、Chrome 関連の問題では、「アドオンなし」モードは非常に重要な質問です。

Chrome と Firefox の両方で報告されているバグ (JRA-31774) があり、2.000 文字の JQL クエリ長制限がありますが、iE にはこのような制限はありません。そのため、ユーザーが IE で 2.000 文字以上のフィルターを作成し、同じフィルターを Chrome や Firefoxで使用しようとすると、長さ制限によりエラーが表示される場合があります。 (この問題は JIRA 6.0.5 で修正されました)

Safari:

まだ問題は報告されていません。

BIG-IP の考えられる問題

Please notice that proxy troubleshooting is not covered by our support scope. You can post your question directly on Atlassian Answers where our whole community may be able to assist you.


BIG-IP プロキシを回避すると問題は発生しなくなります。関連性の有無を検証するトピックの一例:

  1. HTTP 圧縮クライアント側 (ブラウザー) のコンテンツ エンコーディングに直接影響します。
    上記のページの「ブラウザー回避策」セクションの内容も参照してください。
  2. セッション保持 - 保持が正しく設定されていない場合、ブラウザーで通信の問題が発生する可能性があります。
  3. SSL のシャットダウン:

SSL のシャットダウン

SSL シャットダウンの設定
SSL 接続のシャットダウンに関し、BIG-IP システムで 「アンクリーン シャットダウン」と「厳密な再開」の2 つの設定を構成できます。
アンクリーン SSL シャットダウンの無効化
アンクリーン シャットダウンでは、必要な SSL シャットダウン アラートを交換せずに参照元 TCP 接続が閉じられます。ただし、アンクリーン シャットダウン設定を使用してアンクリーン シャットダウンを無効化し、この設定によって SSL プロファイルがすべての SSL 接続のクリーン シャットダウンを実行するよう強制します。
この機能は、Internet Explorer ブラウザーで特に便利です。 ブラウザーのバージョンが異なる場合や、ブラウザーのバージョンが同じでもビルドが異なる場合、シャットダウン アラートの処理は異なります。一部のバージョンまたはビルドによってサーバーからのシャットダウン アラートが必要なものもそうでないものもあります。そのため、SSL プロファイルでこの要件や欠落を必ずしも検出できるとは限りません。ブラウザーがシャットダウン アラートを予測しているのに、SSL プロファイルがアラートをやり取りしていない場合 (既定の設定)、ブラウザーにはエラー メッセージが表示されます。
既定ではこの設定は有効になっています。つまり、BIG-IP システムはすべての SSL 接続でアンクリーン シャットダウンを実行します。アンクリーン シャットダウンを無効にするには、アンクリーン シャットダウン設定の場所を捜し、チェックボックスをオフにします。

問題の再発と KB:

問題の診断
KB
JIRA 6.0 にアップグレードするとレイアウトが壊れる https://confluence.atlassian.com/display/JIRAKB/Layout+broken+in+JIRA+6.0+in+all+the+browsers
JIRA 6.0 でレイアウトが壊れる (IE バージョンのみ) https://confluence.atlassian.com/pages/viewpage.action?pageId=361726443
ワークフロー デザイナーが表示されない https://confluence.atlassian.com/display/JIRAKB/Workflow+designer+not+showing+up

エラーメッセージ: "このページのスクリプトにより、Internet Explorer の動作が遅くなっています"

This is a Microsoft KB: http://support.microsoft.com/kb/175500
Google Chrome で問題のサブタスク優先度を変更できない
Bug reported JRA-34758 - Getting issue details... STATUS
最終更新日 2018 年 11 月 16 日

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