次世代プロジェクトでの課題タイプのセットアップ

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description課題タイプは、プロジェクトの作業を分類します。独自の課題タイプを作成したり、推奨される課題タイプをカスタマイズしたりして、チームが取り組む作業の識別、検索、およびソートに活用します。

このヘルプ ページの内容について

The following information only applies to next-gen projects.

To check which type project you need help with, look at the bottom of your project’s left-hand sidebar:

  • If you see an icon stating You’re in a next-gen project with Give feedback and Learn more menu items, you're in a project.

  • If you don't, you're in a classic project. Check out our classic project documentation.

課題タイプは独自の方法で異なる作業タイプを区別し、Jira サイト全体でチームの作業を識別、分類、および報告するのに役立ちます。これにより、チームでは作業プロセスをさらに構造化することができます。

既定では、次世代プロジェクトは、すべてのタスクにタスク (カンバン プロジェクトで開始するよう選択した場合)、またはストーリー (スクラム プロジェクトで開始するよう選択した場合) のラベルを付けます。

プロジェクトの課題タイプを表示するには、プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。

複数の課題タイプを使用すると、チームが取り組む作業の検索および並び替え、特定のタイプの作業の進捗の追跡、バグに対するチームの対応状況およびより大きなイニチアチブの完了速度の見積もりに役立ちます。

課題タイプは、利用する任意のプロジェクト管理手法に合わせてカスタマイズできます。Jira Software ではアジャイル方法論を推奨しており、アジャイルな方法で作業に取り組むためのタスクの分類に役立つ課題タイプを提供しています。 

このページの記載内容を実行するには、プロジェクトの管理者ロールを持っている必要があります。次世代プロジェクトのロールの詳細についてはこちらを参照してください

推奨される課題タイプを次世代ソフトウェア プロジェクトに追加する

課題タイプは必要なプロジェクト管理手法に合わせてカスタマイズできます。Jira Software ではアジャイル方法論を推奨しており、ユーザーがアジャイルな方法で作業対象のタスクを分類しやすくなる課題タイプを、推奨として提供しています。アジャイルおよびアジャイルなソフトウェア開発プロジェクトの稼働方法の詳細をご確認ください

推奨される課題タイプを追加する方法は、次のとおりです。

  1. プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。
  2. サイドバーで、[+ 課題タイプの追加] を選択します。
  3. 一覧から推奨される課題タイプを 1 つ選択します。
  4. 追加 を選択します。

最大 30 個の課題タイプを追加できます。

新しい課題タイプが、プロジェクトが使用する他の課題タイプと共にサイドバーに表示されます。プロジェクトまたはボードで新しい課題を作成すると、課題のタイプを設定できます。

既定では、次世代ソフトウェア プロジェクトには次の推奨される課題タイプが付属します。

親課題タイプ

  • エピック。アジャイル チームはエピックを使用して、タスク、バグ、およびユーザー ストーリーで構成される作業を複数の大きなセクションにまとめて追跡します。Jira はこの推奨されるエピック課題タイプを使用して、ロードマップやレポートなどの次世代プロジェクトの他の機能を実現しています。これらの機能を使用するには、推奨のエピック課題タイプを使用する必要があります (また、"Epic" という名前で独自のカスタム課題タイプを作成しないようにします)。エピックの管理の詳細についてはこちらをご確認ください

標準課題タイプ

  • バグ。アジャイル チームはバグ課題タイプを使用して、ソフトウェアの問題 (ユーザー インターフェイスの不一致、壊れた機能、ユーザー エクスペリエンスに影響するその他の細かい問題など) を追跡します。
  • タスク。タスク課題タイプを使用して、技術的な調査、管理作業、その他のプロジェクト関連タスクなど、さまざまなタスクを分類できます。
  • ストーリー。アジャイル チームはストーリーを使用して、機能リクエストや、ユーザー目標として表現された開発作業をとらえます。

サブタスク課題タイプ

  • サブタスク。業務が、想定よりも複雑になることがあります。サブタスクを使用すると、バグ、タスク、またはストーリーを、より小さいタスクに分割できます。Jira は提案されたサブタスク課題タイプを使用して、ボードのスイムレーン、課題の閲覧時の進捗の追跡などの、次世代プロジェクトの他の機能を強化します。これらの機能を使用するには、推奨のサブタスク課題タイプを使用する必要があります (また、"サブタスク" という名前で独自のカスタム課題タイプを作成しないようにします)。次世代プロジェクトでは、サブタスクはバグやタスク、ストーリーなどの標準的な課題の "子" と呼ばれます。サブタスクの管理の詳細についてはこちらをご確認ください

次世代ソフトウェア プロジェクトでカスタム課題タイプを作成する

独自の課題タイプを作成して、プロジェクトの追跡方法や、さまざまな作業タイプを実現するために収集する情報を、カスタマイズできます。

独自の課題タイプを追加する方法は、次のとおりです。

  1. プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。
  2. サイドバーで、[+ 課題タイプの追加] を選択します。
  3. [課題タイプの作成] を選択します。
  4. 課題タイプの名前、説明、およびアイコンを指定します。
  5. 作成を選択します。

最大 30 個の課題タイプを追加できます。

新しい課題タイプが、プロジェクトが使用する他の課題タイプと共にサイドバーに表示されます。プロジェクトまたはボードで新しい課題を作成すると、課題のタイプを設定できます。

現在、カスタムの "標準" 課題タイプのみ作成できます。カスタムの "親" または "サブタスク" 課題タイプを作成することはできません。

次世代ソフトウェア プロジェクトで課題タイプを編集する

課題タイプの名前の変更

課題タイプの名前を編集する方法は、次のとおりです。

  1. プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。
  2. サイドバーで、編集する課題タイプを選択します。
  3. 課題タイプの名前をクリックし、編集します。
  4. 変更を保存をクリックします。

Jira のすべての場所で課題タイプの名前が更新されます。

課題タイプの説明の変更

課題タイプの説明を編集する方法は、次のとおりです。

  1. プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。
  2. サイドバーで、編集する課題タイプを選択します。
  3. 課題タイプの説明をクリックし、編集します。
  4. 変更を保存をクリックします。

Jira のすべての場所で課題タイプの説明が更新されます。

課題タイプのアイコンの変更

課題タイプのアイコンは、ボードや検索結果、またはレポートに表示されたさまざまなタイプのタスクをユーザーが確認して素早く区別するのに役立ちます。

課題タイプのアバターを編集する方法は、次のとおりです。

  1. プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。
  2. サイドバーで、編集する課題タイプを選択します。
  3. 課題タイプのアイコンをクリックします。
  4. カスタム イメージをアップロードするか、一覧から 1 つを選択します。
  5. [選択] をクリックします。

Jira のすべての場所で課題タイプのアイコンが更新されます。

Restrict access to an issue type in your next-gen software project

Some tasks may contain sensitive or confidential information. For example, to get their job done, software teams may require access to personally identifiable information (PII) or sensitive financial data. You can easily create an issue type to estimate, prioritize, and track this type of sensitive or confidential work. And, you can restrict who sees that type of work to specific roles in your project.

To restrict newly-created issues:

  1. プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。

  2. From the project’s sidebar, select Project settings > Issue types.

  3. From the sidebar, select the issue type that you want to restrict access to.

  4. Choose the lock icon at the top-right of the issue type.

  5. Select the roles that can view new issues by default from the dropdown.

  6. Select Restrict.

Any newly create issues are restricted to the roles you’ve nominated. Previously-created issues are unaffected.

Roles that have permission to Restrict any issue can change an issue’s restriction while viewing it. Learn more roles and permissions.

Deleting a custom role that has associated issue restrictions will make the issues unaccessible to the role. For instance, if there is a custom role Developer, and the issues are only restricted to this role, then the issues become unaccessible when the role is deleted. If the issues are restricted to a set of roles which includes Developer, then the issues can be accessed by other roles when Developer role is deleted.

次世代ソフトウェア プロジェクトから課題タイプを削除する

課題タイプを削除する方は、次のとおりです。

  1. プロジェクトのサイドバーから [プロジェクト設定] > [課題タイプ] を選択します。
  2. サイドバーで、削除する課題タイプを選択します。
  3. [] > [課題タイプの削除] を選択します。

そのタイプを使用している課題がある場合、警告が表示されます。データの破損を防ぐため、このような課題のタイプを、プロジェクトで使用するものに変更する必要があります。この操作が必要な場合、Jira の説明に従って対象の課題を更新することができます。



最終更新日 2020 年 8 月 6 日

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