次世代プロジェクトへのユーザーのアクセス方法を管理する

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プロジェクトのアクセス レベルを変更、独自のロールを作成、またはロールがチーム管理対象ソフトウェア プロジェクトで持つ権限を変更できます。

このヘルプ ページの内容について

以降の情報は、チーム管理対象プロジェクトにのみ適用されます。

どのタイプのプロジェクトの情報を参照すべきかを確認するには、プロジェクトの左側のサイドバーの下部をご覧ください。

  • [チーム管理対象プロジェクトをご利用中です] というアイコンに加えて [フィードバックを送信] や [詳細] メニュー項目が表示される場合は、チーム管理対象プロジェクトを利用しています。

  • そうではない場合は、企業管理対象プロジェクトを利用しています。企業管理対象プロジェクトのドキュメントをご確認ください

In team-managed projects, any permission or access you want to give people in your project is controlled on the Access page. Here you can add people to your project and give them a role so they can start collaborating on your team’s work.

このページには次の情報が表示されます。

アクセス ページを表示するには、プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。

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ユーザー 'null' にはこのページを表示する権限がありません。

このページに記載されている内容を実行するには、プロジェクトの管理者ロールを持っている必要があります。チーム管理対象プロジェクトのロールに関する詳細をご確認ください

チーム管理対象ソフトウェア プロジェクトのアクセス レベルを設定する

チーム管理対象プロジェクトは個人/非公開にできます。または、Jira サイトのすべてのユーザーに対してオープンにできます。作業はオープンかつアクセス可能にしておくことをお勧めします。これらのサイロを壊していきましょう!

ただし、自分のプロジェクトにアクセスできるユーザーや、そのユーザーが実行できる機能を制限したい場合は、プロジェクトのアクセス権を変更できます。

プロジェクトのアクセスを変更するには:

  1. プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。
  2. [プロジェクト アクセス] で、[プロジェクト アクセスを変更] を選択します。

  3. 付与したいアクセス レベルを選択して、[変更] を選択します。

プロジェクトのアクセス レベルによって Jira サイト全体でプロジェクトと課題を検索、閲覧、編集可能なユーザーが決まります。

チーム管理対象ソフトウェア プロジェクトには、次の 3 つのシンプルなアクセス レベルが用意されています。

  • オープン。プロジェクトがオープンな場合、Jira サイトのすべてのユーザーがプロジェクトの課題の表示、作成、編集を行うことができます。このアクセス レベルでは、Jira サイトにログインしたすべてのユーザーに、プロジェクトの Member ロールが割り当てられます。
  • 制限。プロジェクトを制限している場合、Jira サイトのすべてのユーザーがプロジェクトで課題の表示およびコメント作成を行うことができます。しかし、課題の編集や新しい課題の作成はできません。このアクセス レベルでは、Jira サイトにログインしたすべてのユーザーに、プロジェクトの Viewer ロールが割り当てられます。
  • 非公開プロジェクトが非公開の場合、Jira 管理者とプロジェクトに追加されたユーザーのみが、プロジェクト ディレクトリでプロジェクトを表示したり、検索結果でプロジェクトの課題を表示したりすることができます

プロジェクトのアクセス レベルは、Jira サイト全体でユーザーに一般的な権限を設定します。独自のプロジェクト ロールを作成して個別のユーザーに特定のアクセス権や権限を付与できます。プロジェクトのロールの詳細については、以下をご覧ください。

ロールとは

現実の世界では、ユーザーはプロジェクトの作業においてさまざまな役割を担っています。チームに専任のスクラム マスターがいる場合も、コンサルタントまたは請負業者とともに作業する場合もあります。

チーム管理対象プロジェクトでは、ロールによってユーザーのプロジェクトへのアクセス方法やプロジェクトとのやり取りの方法を細かく調整できます。ロールの種類によっては、チームの作業コンテンツに対するアクセス権の量を制限する必要もあります。または、特定のロールがプロジェクトで行えることを制限することも可能です。たとえば、チームのスクラム マスターのみに、今後のスプリントの計画および管理を許可する場合が考えられます。コンサルタントに対して課題のステータスの変更を禁止する場合もあります。

チーム管理対象ソフトウェア プロジェクトには、デフォルトで 3 つのロールが用意されています。これらはシンプルでわかりやすいソフトウェア プロジェクトを構築するのにおすすめです。

  • Administrator。Administrator は、設定の更新やプロジェクトへの他の管理者の追加など、ほとんどのことを行うことができます。機能の管理、課題タイプのカスタマイズ、およびボードへのルールの追加も可能です。Administrator がそのロールを完全に活用するには Jira Software への製品アクセス権が必要です。

  • Member。Member はチームの一部です。課題の作成および編集、課題へのコメント追加、課題のステータスの変更を実行でき、一般に、プロジェクトの作業でコラボレーションを行います。Member がそのロールを完全に活用するには Jira Software への製品アクセス権が必要です。

  • ViewerViewer は、プロジェクトの課題を検索および閲覧する以外、あまりできることがありません。このロールは、追加の製品アクセス権を付与することなく、Jira サイトの任意の登録ユーザーに付与できます。

独自のロールを作成して、プロジェクトへのユーザーのアクセス権をさらにカスタマイズできます。ロールの作成の詳細については、以下を参照してください。

チーム管理対象ソフトウェア プロジェクトでユーザー ロールを変更する

プロジェクトのアクセス レベルの他に、プロジェクト ロールを使用して、プロジェクト内でのユーザー権限を管理できます。

ユーザーやグループに割り当てられたプロジェクト ロールの変更手順

  1. プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。
  2. 表のユーザーのエントリで、ロール ドロップダウン メニューを選択します。
  3. ユーザーに割り当てるロールの横にあるボックスを選択します。

ロールをユーザーに付与すると、そのユーザーはプロジェクトへのアクセス権で付与されたロール権限も引き継ぐことになります。

  • オープンなプロジェクトでは Jira サイトのメンバー全員にデフォルトの Member ロールが与えられます。

  • 制限プロジェクトでは Jira サイトのメンバー全員にデフォルトの Viewer ロールが与えられます。

  • 非公開プロジェクトでは、Jira 管理者とプロジェクトに追加したユーザーのみがロールを持ちます。

チーム管理対象ソフトウェア プロジェクトには、次のデフォルト ロールが用意されています。

  • Administrator。Administrator は、設定の更新やプロジェクトへの他の管理者の追加など、ほとんどのことを行うことができます。機能の管理、課題タイプのカスタマイズ、およびボードへのルールの追加も可能です。
  • Member。Member はチームの一部です。課題の作成および編集、課題へのコメント追加、課題のステータスの変更を実行でき、一般に、プロジェクトの作業でコラボレーションを行います。
  • Viewer。Viewer はプロジェクト内の検索や課題の表示が可能です。

ロールの権限を表示する

プロジェクトの特定のロールに付与されている各種権限を確認するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。
  2. [ロールの管理] を選択します。

  3. 権限を表示したいロールをクリックします。

利用可能なそれぞれの権限の詳細をご確認ください

チーム管理対象ソフトウェア プロジェクトでロールを作成する

チーム管理対象ソフトウェア プロジェクトでは、メンバーに付与するチーム作業へのアクセス権を微調整できます。ロールを作成して、特定のユーザーやグループに付与する権限をカスタマイズできます。

ロールを作成して権限をカスタマイズするには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。
  2. [ロールの管理] を選択します。

  3. [ロールの作成] を選択します。

  4. ロールに名前をつけ、説明を加えます。

  5. ロールのユーザーが持つ権限を選択します。利用可能なそれぞれの権限の詳細をご確認ください

  6. [Create] をクリックします。

ロールにユーザーやグループを追加すると、プロジェクトへのアクセス権に伴って付与されるロールも引き継ぐことになります。

  • オープンなプロジェクトでは Jira サイトのメンバー全員にデフォルトの Member ロールが与えられます。

  • 制限プロジェクトでは Jira サイトのメンバー全員にデフォルトの Viewer ロールが与えられます。

  • 非公開プロジェクトでは、Jira 管理者とプロジェクトに追加したユーザーのみがロールを持ちます。

一部の権限には Jira Software への製品アクセス権が必要です

これらの権限を付与するロールにユーザーを追加する場合、そのユーザーが Jira Software へのアクセス権を持っていることを確認してください。アクセス権を持っていない場合、アクセスの問題が発生し、意図した機能のメリットをユーザーが完全に活用できない可能性があります。サイト管理者のみが個人ユーザーに Jira Software への製品アクセス権を付与できます。製品アクセス権の詳細をご確認ください

ロールとその権限の複製

チームが成熟するにつれて、チーム内に、深く関連するがわずかに異なるロールが必要になる場合があります。プロジェクトでこれらのロールをゼロから作成するのではなく、既存のロールを開始点として使用できます。

ロールを複製するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。

  2. [ロールの管理] を選択します。

  3. 複製したいロールを見つけて、[複製] () を選択します。

  4. ロールの名前と説明を調整します。

  5. ロールのユーザーが持つ権限を確認します。利用可能なそれぞれの権限の詳細をご確認ください

  6. [Create] をクリックします。

一部の権限には Jira Software への製品アクセス権が必要です

これらの権限を許可するロールをユーザーに追加したい場合は、ユーザーが Jira Software へのアクセスを所有していることを確認してください。そうでない場合は、ユーザーのアクセスに問題が発生し、使用する予定だった機能のメリットを得られない可能性があります。サイト管理者のみが Jira Software への製品アクセス権を付与できます。製品アクセスの詳細をご確認ください

ロールとその権限の編集

多くの場合、チームではユーザーの役割が変化します。時間の経過とともに、プロジェクトで特定のロールのユーザーにさらなる権限を付与したり、できることを制限したりしたくなる場合があります。

プロジェクトの特定のロールに付与される各種権限の編集手順

  1. プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。

  2. [ロールの管理] を選択します。

  3. 編集したい権限を持つロールをクリックします。

  4. ロールのユーザーが持つ権限を選択します。利用可能なそれぞれの権限の詳細をご確認ください

  5. Click Update.

更新された権限は、プロジェクトでそのロールを保有するユーザー全員に適用されます。

Jira Software にデフォルトで付属するロールは編集できませんが、プロジェクトに新しいロールを加えるときの最初のステップとして、デフォルトのロールを複製して使用することが可能です。

ロールの削除

チーム管理対象プロジェクトで不要になったロールを削除できます。たとえば、同じ権限であるリードとマネージャーの 2 つのロールを持っているユーザーがいる場合は、これらのロールのいずれかを削除できます。

ロールを削除するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクトのサイドバーから、[プロジェクト設定] > [アクセス] を選択します。

  2. [ロールの管理] を選択します。

  3. 削除したいロールを見つけ、[削除] () を選択します。

プロジェクトに既定で備わっている AdministratorMemberViewer ロールは削除できません。

チーム管理対象プロジェクトのロールを削除すると、以下に影響を及ぼす場合があります

あとから気が変わったら、ロールついて上記を作り直すことができます。

ロールを削除しても、そのロールを持つユーザーがプロジェクトから削除されることはありません。ユーザーの削除についてはこちらをご確認ください

最終更新日 2022 年 6 月 14 日

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