Insight 2.30 リリース ノート

Insight リリース ノート

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バージョン 2.30 で実装

  • 事後操作で Groovy がサポートされています。 
    • すべての Insight の事後操作で条件を設定できるようになりました。
    • 特定の要件を満たす組み込みの事後操作がない際は、独自の Groovy スクリプトを記述できます。
  • UI にオブジェクト タイプ ID とオブジェクト タイプ属性 ID が追加されて、開発者にとって使いやすくなりました。
  • パフォーマンスの問題によって、カスタム フィールドとオブジェクト参照の実装が見直されました。アップグレード前に以下の説明をご参照ください。


アトラシアンのフレームワークの制限によって (Jira 6.4 より前では) 参照を希望どおりに順序付けられません。参照オブジェクトは 25 の「チャンク」で順序付けられるようになりましたが「チャンク」自体は順序付けられない可能性があります。次回のリリースでは、ユーザー エクスペリエンスの向上を重視してこの点が検討材料となっています。ただし、Insight 2.30 にアップグレードすると、オブジェクト参照 (およびカスタム フィールド参照フィールド) が順序付けられない可能性があることにご留意ください。

この制限によって、Insight 参照カスタム フィールドの参照方向の選択肢である「両方」が削除されました。以前の設定で参照方向として「両方」を選択している場合は「送信」として扱われるようになります。そのため、アップグレード前に影響についてご確認ください。

Jira 6.4 では、この制限を修正する方法があり、次回のリリースではこの実装の見直しに重点が置かれる予定です。ただし、これは、Jira 6.4 以上でのみサポートされることになります。


  • 軽微なバグ修正と改善

アトラシアンの開発チームは、ユーザー エクスペリエンスに重点を置いています。実装するべき内容についてご意見がありましたら、次回のリリースに役立てられるようにお気軽に改善リクエストをお寄せください。
最終更新日 2022 年 9 月 23 日

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