Insight 2.29 リリース ノート
バージョン 2.29 で実装
- 複数の LDAP 設定と外部 CSV 接続を追加できます。
- LDAP 設定で属性タイプを設定できます。#user や #integer などを使用して、属性タイプを指定します。これは外部 CSV インポートの場合と同じです。
- Jira ユーザー インポートをスケジュールできます。ユーザー アカウントのステータスがオブジェクトに表示されて、Jira アバターもインポートされます。
- TEMPO アカウントのインポートをスケジュールできます。
- オブジェクトを削除する代わりに、外部 CSV、LDAP、Tempo アカウントでエントリが削除された際に属性値を設定できます。オブジェクトは引き続き削除できます。
- CSV インポートでは利便性のために参照オブジェクトがまだ作成されていない場合は、参照オブジェクトが作成されます。属性の必須の検証が存在する場合、オブジェクトの作成は無視されます。
- 選択したカスタム フィールド オブジェクトに応じてオブジェクト属性値を設定できる新しい事後操作。
- 「選択したオブジェクトのオブジェクト属性にカスタム フィールド値を設定する」事後操作で、ユーザー ピッカーとマルチ ユーザー ピッカーがサポートされるようになりました。
- JQL 関数「attributeInValue」で「startswith」と「endswith」演算子がサポートされるようになりました。
- オブジェクト スキーマの概要にオブジェクト数が表示されます。
バグ修正
- インストールまたはライセンス アップグレード後の Jira Service Desk ポータルのホワイト ページを修正しました。
- 権限に関するオブジェクト ピッカーの属性を修正しました。
- Insight 管理者権限が厳しすぎました。
- オブジェクト タイプが 1 つだけの場合は、オブジェクト ピッカー ツリーが空です。これで、オブジェクト タイプが期待どおりに表示されます。
- プロジェクトおよびバージョン タイプに対する JQL 関数「attributeInValue」のバグを修正しました。
- Jira カレンダーはスペイン語など他の言語に変更しても、英語のままです。
- メール サブスクリプション通知の参照フィールド値が無効です。
- インストールまたはライセンス アップグレード後の Jira Service Desk ポータルのホワイト ページを修正しました。
- 小規模な改善
次のリリースでは、ユーザー エクスペリエンスをテーマにしています。実装するべき内容についてご意見がありましたら、次のリリースにお役立ていただけるように、改善リクエストを是非お寄せください。
最終更新日 2022 年 9 月 23 日
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