Insight 2.18 リリース ノート

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Insight 2.18

  • 円グラフや 2 次元フィルターなど、Jira ガジェットで Insight カスタム フィールドを使用できます。 
  • ベーシック検索が改善されて、フィルタリング基準とするオブジェクトを選択できるようになりました。
  • パフォーマンス重視の方針によって手動でインデックスを再作成する必要がなくなり、Insight によって自動で処理されるようになりました。
  • 以下に示すような多くの点が改善されました。

JIRA ガジェット

これは Jira 円グラフ ガジェットの例です。

円グラフ

選択リストに表示される Insight カスタム フィールドを設定します。

これは 2 次元フィルター ガジェットの例です。

Jira 基本検索

小規模な改善

  • オブジェクト リストと詳細の各ビューに、より多くのオブジェクトを表示できるようになりました。
  • QR コードではユーザー指定のサイズが記憶されます。
  • JQL 関数 "attributeValue" は現在のユーザーでフィルタリングできます。例: attributeValue("Owner","=","currentUser") の insightCustomField
  • オブジェクト ピッカーでスクロールする際にバグがありました。グラフ ボタンが正しく表示されず、選択のバグがありました。
  • REST-API でオブジェクトを検証する際にキャッシュの問題がありました。
  • オブジェクトのウォッチは (マネージャーだけでなく) Insight ユーザーにも当てはまります。
  • CSV インポートが失敗した際に、より有益なエラー メッセージが表示されます。
  • Jira Service Desk ポータルで属性をレンダリングする際のオブジェクト グラフの問題が修正されました。
最終更新日 2022 年 9 月 23 日

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