Insight 2.22 リリース ノート

Insight リリース ノート

このページの内容

お困りですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。

コミュニティに質問

Insight 2.22 には、カスタム フィールドに表示されるオブジェクトをフィルタリングする機能が付帯しています。

属性値によるフィルタリング

単純な IQL (Insight クエリ言語) を設定して、Status != "Out of stock" のような属性値でフィルタリングできます。

カスタム フィールドに対する Service Desk の設定

Jira Service Desk ではサードパーティのカスタム フィールドがサポートされておらず、Insight と Jira Service Desk の統合が現在進められている段階です。この制限のため、想定されていた機能の一部が提供されていません。1 つの制限として、Insight カスタム フィールドは初期設定ではカスタマー ポータルの課題に表示されず、独自の方法で表示することになります。このリリースでは、Insight カスタム フィールドをカスタムの課題詳細から非表示にできるようになりました。対象のフィールドを社内限定にして、カスタマー ポータルでは非公開にできます。

この特定の設定は、Jira Service Desk がこの情報を取得するためのオープン API またはサードパーティのカスタム フィールドに対応したら、将来のリリースで削除される可能性があります。

マイナーなバグ修正を実施しました

  • JQL 関数 attributeInValue には「Object」タイプの属性に関するバグがありました。
  • 課題更新時に、読み取り専用の Insight カスタム フィールドがクリアされる場合がありました。
  • 「日付範囲」のフィルタリングが修正されました。
  • オブジェクト リンク使用時の断続的な結果表示に関連する UI が修正されました。
  • メンション時のユーザー アバターが修正されました。
  • REST API が改善されました。


最終更新日 2022 年 9 月 23 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.