アプリの無効化と有効化

Atlassian Server 向けのアトラシアン アプリケーション アプリ (アドオン、プラグイン) は、[アドオンの管理] または [アプリの管理] ページで行えます。アプリを無効化すると、アプリケーション内ではそのアプリの機能を利用できなくなりますが、アプリが削除されるわけではありません。アプリの無効化はアプリケーションの問題のトラブルシューティングに有効で、無効化したアプリはいつでも再有効化できます。

システム処理に必須であるアプリを無効化することはできません。

アプリケーション インスタンスからアプリを完全に削除したい場合、アプリをアンインストールします。

ユーザーがインストールしたアプリは、1 つずつ無効化することも、まとめて無効化することも (セーフ モード) できます。

このページの内容:

アプリの無効化

アプリケーションにあるユーザーがインストールしたアプリを無効化するには、次の手順を実行します。

  1. アプリケーション上部のナビゲーション バーで、 > [アドオン] または [アプリの管理] を選択します。
  2. 無効化するアプリを見つけて [無効化] を選択します。 

アプリを無効化すると、アプリケーション内ではアプリの機能を即座に利用できなくなります。既存のアーティファクトがアプリを使用している場合、エラー メッセージが表示される場合があります。たとえば、Team Calendars in Confluence を無効化した場合、カレンダーを持つ既存のページには "unknown macro" エラーが表示されます。

システム アプリはアプリケーションの処理に組み込まれているため、一般に無効化することはできません。 

クラウド インスタンスでの有料アプリのサブスクライブ解除およびアンインストール

Atlassian Cloud ではアプリを無効化することはできません。アプリの利用を停止するには、アプリをアンインストールするか、アプリのサブスクライブを解除する必要があります。


アプリの有効化

アプリケーションにあるユーザーがインストールしたアプリを有効化するには、次の手順を実行します。

  1. アプリケーション上部のナビゲーション バーで、 > [アドオン] または [アプリの管理] を選択します。
  2. 有効化するアプリを見つけて [有効化] を選択します。 

すべてのアプリの無効化または有効化 (セーフ モードの使用)

Atlassian Server アプリケーションをセーフ モードで実行すると、ユーザーがインストールしたすべてのアプリがまとめて無効化されます。セーフ モードで無効化されたすべてのアプリは、セーフ モードの終了時に再度有効化されます。

セーフ モードを有効化するには、次の手順を実行します。 

  1. アプリケーション上部のナビゲーション バーで、 > [アドオン] または [アプリの管理] を選択します。
この状態でアプリを個別に有効化またはアンインストールできます。

作業が終わったら、セーフ モード バナーの次のリンクのいずれかをクリックしてセーフ モードを終了できます。

  • セーフ モードを終了して以前の設定を復元すると、ユーザーがインストールしたアプリが有効化され、設定はセーフ モードの開始前の状態に復元されます。
  • セーフ モードを終了して現在の設定を保持すると、ユーザーがインストールしたアプリが有効化され、セーフ モードで行った設定の変更が保持されます。
最終更新日 2018 年 9 月 16 日

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