Atlassian Connect アプリのスコープ

Atlassian Connect アプリ (アドオン、プラグイン) をインストールすると、アプリのスコープを承認および許可することを求められます。このページでは、スコープや、アプリが持つ可能性があるスコープの幅について説明します。

スコープとは

スコープは基本的に、アプリの機能です。アプリがご利用の製品インスタンスとやり取りするために行える操作を示します。アプリはご利用の製品インスタンスと連携するために、データの読み取り、書き込み、または削除の権限を必要とする可能性があります。 

Atlassian Connect アプリはご利用の製品インスタンスの外部にリモートでホストされているため、ご利用の製品と連携するには明示的な権限が必要となります。

スコープの種類

次の表で、すべてのスコープの種類について説明しています。

ホスト アプリケーション範囲機能
Jira Cloud &
Confluence Cloud
読み取りホスト アプリケーションからのデータの読み取り
書き込みホスト アプリケーションへのデータの書き込み
削除ホスト アプリケーションからのデータの削除
プロジェクト管理Jira プロジェクトの管理
Space administrationConfluence スペースの管理
Act as userユーザーがオフラインであっても、ユーザーの代理として操作を実施
Full Administrationホスト アプリケーションの管理
Access Email Addresses

システム内のすべてのユーザーのメール アドレスへのアクセス

Bitbucket Cloudリポジトリ認証したユーザーがアクセス権を持つすべてのリポジトリへの読み取りアクセス
Edit Repository認証したユーザーがアクセス権を持つすべてのリポジトリへの書き込みアクセス (管理権限とは異なる)
Administer Repository認証したユーザーがアクセス権を持つすべてのリポジトリへの管理アクセス
snippet認証したユーザーがアクセス権を持つすべてのスニペットへの読み取りアクセス
Edit Snippet認証したユーザーが編集可能なすべてのスニペットへの書き込みアクセス
課題リポジトリに所属しないメンバーと同じ方法で課題トラッカーを操作
Manage Issue課題の表示、作成、ウォッチ、トランジション、削除、および課題へのコメントの追加
WikiWiki へのアクセス
Pull requestプル リクエストへの読み取りアクセスと、そこでのコラボレーション
Edit Pull Requestプル リクエストへのアクセスおよびプル リクエストの作成、マージ、および却下
メールユーザーのプライマリ メール アドレスの参照
accountユーザーのアカウント情報の参照
Manage Accountユーザーのアカウントのプロパティの変更
チーム現在のユーザーが所属しているチームの確認
Manage Team認証したユーザーが管理者であるチームの管理
webhookWebhook へのアクセス
プロジェクトプロジェクトへのアクセス
Edit Projectプロジェクトでのプロパティの変更
Last modified on Mar 10, 2020

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