Jira Cloud Migration Assistant で移行される情報

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descriptionJira Cloud Migration Assistant を使用して Jira Cloud に移行する際にインポートされるデータをご確認ください。

Jira Cloud Migration Assistant はクラウド サイトへのデータの追加のみを行い、上書きは行いません。つまり、新しいクラウド サイトまたは既存のクラウド サイトへの移行を行うことができます。

Jira Cloud Migration Assistant は現在も開発が進められているアプリです。移行時に、すべてのデータがクラウド サイトにコピーされるわけではありません。Migration Assistant の最新バージョンで移行される情報の詳細について、次の表をご確認ください。

Jira Cloud Migration Assistant を使用して移行できない場合は、代わりに Jira サイト インポートを使用することができます (ただし他の制限事項があります)。アトラシアンのガイドを参照して、状況に合う最適な移行方法を決定してください

(tick) 移行される情報

Jira Software プロジェクト データ

  • 課題ランク

  • エピック (エピック リンク)

    • エピック名

    • エピックの色

    • エピック リンク

    • エピック ステータス

  • 課題履歴 (一部のカスタム フィールドを含む)

    • エピック名

    • エピックの色

    • Epic Link (エピック リンク)

    • エピック ステータス

    • 課題ランク

    • 初期見積り

    • 残余見積り

    • フラグ付き

    • コンポーネント

    • 環境

  • スプリント

  • バージョン (影響バージョン、修正バージョン)

  • 移行されるボードに関連付けられたフィルター

  • 移行される 1 つのプロジェクトにのみ接続されているボード


Jira Core プロジェクト データ

  • プロジェクトの詳細

    • 名前

    • キー

    • プロジェクト タイプ

    • Project Category

    • 説明

    • プロジェクトのリーダー

    • 既定の担当者

  • プロジェクトロール

  • 課題タイプ

  • 課題タイプ スキーム

  • 課題タイプ画面スキーム

  • ワークフロー スキーム

  • フィールド設定スキーム

  • ワークフロー - ステータスおよびトランジションとともに正確に移行されたワークフロー スキームへの基本的なリンク

  • ワークフロー機能

    • バリデーター: 権限

    • 条件: 権限、報告者のみを許可

    • 事後操作: 解決状況フィールドの更新、現在のユーザーに割り当て、報告者に割り当て、リードに割り当て

  • 画面スキーム

  • 画面

  • ステータス カテゴリ

  • 権限スキーム

  • 課題セキュリティ


課題データ

  • 要約

  • description

  • 課題タイプ

  • ステータス

  • Priority

  • ソリューション

  • ラベル

  • 報告者

  • 担当者

  • 期限

  • サブタスク

  • 一部のカスタム フィールド

    • Text

    • 日付

    • 数値

    • 時間

    • ラベル

    • 選択リスト (単一選択)

    • チェックボックス

    • ユーザー ピッカー (単一/複数)

    • グループ カスタム フィールド

    • 複数行テキスト

    • ラジオ ボタン

    • 環境

    • 複数選択

    • カスケード選択

  • @mentions

  • ウォッチャー/投票

  • 課題リンク (リンク タイプを含む)

  • 添付ファイル

  • コメント

  • セキュリティ レベル付きのコメント

  • ストーリー ポイント

  • 消費時間

  • 課題履歴

  • 課題の作業ログ

  • 課題キーの履歴


Jira Software ボード - 移行で選択されたプロジェクトに接続 (複数のプロジェクトにリンクされているボードは移行されません)

  • ボード

    • 名前

    • Administrators

    • フィルターと権限

    • 場所

  • 高度なボード設定

    • 列名とステータスのマッピング

    • クイック フィルター

    • スイムレーン

    • スプリント権限

    • カードの色

    • 時間統計/見積もり

アクティブなディレクトリのユーザーとグループ

  • Jira Core および Jira Software ユーザー、および Jira Service Management エージェント

  • サーバーから削除されたユーザーは "Former user" として移行されます。移行対象のプロジェクトに接続されている削除済みのユーザーのみが、クラウドで作成されます。

  • アクティブなディレクトリ内のすべてのグループ

  • 外部ディレクトリで管理されているユーザー。


その他のプロジェクト タイプ

  • アーカイブ済みのプロジェクト


(error) 移行されない情報

プロジェクトのセットアップ

  • その他のカスタム フィールド

    • 単一および複数バージョン ピッカー

    • URL

    • 選択リスト (複数選択)

    • プロジェクト ピッカー
  • カスタム フィールドでの言語の翻訳

  • ワークフロー機能

    • バリデーター: 必須フィールド、変更されたフィールド

    • 条件: グループのユーザー、プロジェクト ロールのユーザー、フィールド値、サブタスクのブロック

    • 事後操作: フィールド値の消去、カスタム フィールドの更新、他のフィールドからの値のコピー、委任

  • 通知スキーム - プロジェクトはクラウドの既定のスキームに追加されます。

  • メール ハンドラ
  • プロジェクト アバター

  • 移行されない課題やエンティティへのリンク


その他のプロジェクト タイプ

  • Jira Service Management projects (旧 Jira Service Desk)


Jira のグローバル エンティティと権限

  • グローバル権限

  • 一般設定 (タイムゾーン、言語など)

  • ダッシュボード

  • プロジェクト横断ボード

  • 移行対象のプロジェクトに接続されていないボード

  • 移行されないボードのフィルター

  • Confluence リンク


Users and groups

  • Jira Service Management 顧客 - エージェントのみが移行されます。

  • 非アクティブなディレクトリのユーザーとグループ - これらを移行するにはディレクトリをアクティブにします。


アプリ データ

  • アプリ。Jira Server から Jira Cloud への移行時に、バックアッにアプリのデータは含まれません。一部のアプリはデータのエクスポートおよびインポート機能を提供していますが、これが使用可能かどうかをアプリの開発元に問い合わせたり、アプリのドキュメントで確認したりする必要があります。Atlassian Marketplace アプリのライセンスは https://my.atlassian.com/ でご覧いただけます。

  • Portfolio for Jira は、他のサーバー アプリと同様に処理されます。


ユーザー プロファイル

  • ユーザー アバター。ユーザーは移行後に自身のアバターを更新する必要があります。

  • パスワード。SSO をセットアップした場合を除き、ユーザーは移行後に自身のパスワードをリセットする必要があります。

  • タイムゾーン。ユーザー プロファイル単位のタイムゾーン情報は失われます。


他の課題タイプ

  • アーカイブされた課題

CS を使用したエンティティの追加

 移行した後は、CSV インポートを使用して不足しているフィールドを手動で追加できます。移行されないフィールドには以下が含まれます。

  • カスケード選択リスト

  • URL

  • バージョン ピッカー (単一および複数)

  • プロジェクト ピッカー

  • アドオンからの任意のカスタム フィールド

次の手順に従ってこれらのフィールドを追加するか、サポート チームに支援を依頼します。これを行うには、Jira Server ログへのアクセス権が必要です。

  1. 欠落しているフィールドを手動で作成する

    1. 移行されていない任意のカスタム フィールドを手動で作成します。

    2. カスタム フィールドを関連する画面に割り当てます (Jira Server ログのデータを使用し unsupported custom field 文字列を見つける)。

  2. CSV エクスポート/インポートで不足しているフィールドのデータを上書きする

    1. サーバーからすべてのフィールドと課題のデータをエクスポートします (検索を作成して CSV としてエクスポート)。

    2. CSV を Excel などで編集します。

      1. 課題キー、課題の概要、および入力したいすべての不足フィールドのみを残します。例: カスケード選択リスト、バージョン ピッカー、URL、プロジェクト ピッカー

      2. 課題の画面で使用されている他のすべてのカスタム フィールドを含めます (ログのデータを使用)。

    3. クラウド サイトで CSV インポートを実行し、Jira Cloud Migration Assistant を使用して以前に移行されたプロジェクトを選択します。

これらのステップを完了すると、すべての課題が不足しているフィールド データとともに移行されているはずです。プロジェクトは最新の構成およびデータを持ち、移行は完全に完了しました。

詳細情報とサポート

移行をサポートする多数のチャンネルをご用意しています。



最終更新日 2021 年 4 月 2 日

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