Bitbucket Server および Data Center 7.8 リリース ノート

2020 年 11 月 24 日

Bitbucket Server および Data Center 7.8 をリリースしました。

主な ハイライト



Bitbucket からビルドを再実行

SERVER DATA CENTER

Bitbucket Server 7.4 で、CI/CD 連携を追加しました。これはアイディアから本番環境までの流れを加速するために設計されており、コードへのフィードバックを、ツールを切り替えることなく Bitbucket で継続的に受け取るための新しい方法を提供しています。以来、弊社ではこの機能の最適化に取り組んでおり、最新の更新情報についてここでご案内できることを嬉しく思います。

このリリースから、Bitbucket からビルドを再実行できるようになります。ビルド ページとプル リクエスト ページのビルド タブに、各ビルドに対応したメニュー ボタンを持つ、新しい [アクション] 列を追加しました。ここからアクションの認証プロセスを開始し、その後、このメニューから Bamboo プランや Jenkins ジョブを再実行できます。

アクションのセットアップの詳細については CI/CD 連携のドキュメントをご確認ください。

データベース パスワードの暗号化

SERVER DATA CENTER

セキュリティの向上のため、bitbucket.properties ファイルに保持されているデータベース パスワードを暗号化できるようになりました。このリリースで提供している 2 つの暗号化方式のいずれかを使用するか、独自の暗号化方式を作成できます。データベース パスワードの暗号化の詳細をご確認ください。

グレースフル シャットダウン (Linux のみ)

SERVER DATA CENTER

Bitbucket で、SIGTERM シグナルを経由したグレースフル シャットダウンをサポートするようになりました。グレースフル シャットダウンを行うと、Bitbucket はすべてのスケジュール済みタスク、実行中の Git リクエスト、および実行中のユーザー リクエストを完了してから、終了します。シャットダウンが必要なメンテナンス作業が行われている最中にユーザーの作業が失われるのを防ぐのに役立ちます。


その他の更新情報

  • CI/CD 連携のビルド アクション用の JMX メトリックスを追加しました。詳細については「パフォーマンス監視のために JMX カウンターを有効化する」をご確認ください。

  • メールの SSL/TLS プロトコルの既定の一覧から SSLv2Hello プロトコルを取り除きました。詳細については  BSERV-11889 - Getting issue details... STATUS をご確認ください。
    このプロトコルが必須である場合、次のエントリを bitbucket.properties ファイルに追加して戻すことができます。

    mail.crypto.protocols=SSLv2Hello TLSv1 TLSv1.1 TLSv1.2

アップグレードの準備

以前のバージョンからのアップグレードをご検討の場合、アップグレード ガイドアップグレード マトリクスをご参照ください。また、アクティブなソフトウェア メンテナンス ライセンスが更新済みであることをご確認ください。 

いますぐ更新

変更履歴

Bitbucket Server 7.8.1 で解決済みの課題

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Bitbucket Server 7.8.0 で解決済みの課題

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最終更新日: 2020 年 12 月 13 日

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