Bitbucket Data Center および Server 7.15 リリース ノート

プル リクエストをマージしたときのソース ブランチの挙動を制御

DATA CENTER SERVER

(1) マージ時のブランチ削除の新しいデフォルト オプションを使い、プル リクエストをマージするときにソース ブランチが意図せず削除されるのを防止しましょう。[ブランチ モデル] ページの名前を [ブランチ] に変更し、このオプションを、デフォルトをオフに設定した状態で追加しました。つまり、マージ後の削除設定のデフォルトは、ユーザーがプル リクエストをマージしたときにソース ブランチを削除しない設定になります。

管理者はプロジェクトまたはリポジトリ設定で、デフォルトをオンに設定するかオフに設定するかを判断できます。ユーザーはプル リクエストのマージ ダイアログでこの設定を変更またはオーバーライドできます。

新しいデフォルト設定を持つ、名前が変更されたブランチ ページ


プル リクエストのアクティビティを長期的に分析

DATA CENTER 

Bitbucket データをお気に入りのビジネス インテリジェンス ツールで分析するためにエクスポートできる、データ パイプライン機能を引き続き改善しています。

プル リクエスト アクティビティのエクスポート

データをより深く確認できるよう、プル リクエストの履歴データをエクスポートできるようにしました。新しいプル リクエストのアクティビティ ファイルには、プル リクエストの概要タブにあるアクティビティ セクションで確認できる情報が含まれます。

あるプル リクエストがエクスポートの実行日に "マージ済み" ステータスであったとします。

Pull requests ファイルにはこのプル リクエストに対応する 1 つの行があり、そこにはステータス "マージ済み" などの現在の詳細情報が含まれます。これはその時点でのプル リクエストのスナップショットです。

Pull request activity ファイルには、プル リクエストの作成日、コメントの追加日、承認日などを含む、プル リクエストへのすべての変更のタイミングに対応する行がそれぞれ含まれます。エクスポート期間中の、プル リクエストでのすべてのアクティビティを表します。

エクスポートのスコープ前に発生した変更 (fromDate よりも前、あるいは fromDate を設定しなかった場合は 12 か月よりも前) は含まれません。

すべてのプル リクエストのプル リクエスト アクティビティをエクスポートすると、エクスポート時間が伸びます。このデータが不要な場合は除外することもできます。

データ パイプラインの詳細を確認

その他の更新情報

  • [管理] > [リポジトリ] > [リポジトリを作成] から、新しいリポジトリを直接作成できるようになりました。

  • Bitbucket 7.0 以降では、プル リクエストの差分で長すぎる行は改行されるため、水平スクロールは不要になりました。差分ビュー設定で、統合差分の改行を無効化できるようになりました。


アップグレードの準備

以前のバージョンからのアップグレードをご検討の場合、アップグレード ガイドアップグレード マトリクスをご参照ください。また、アクティブなソフトウェア メンテナンス ライセンスが更新済みであることをご確認ください。 

Bitbucket をいますぐ更新

バージョン 7.0 以降の新しいプル リクエスト エクスペリエンスの一環として、1 ページで確認できる新機能の一覧である「コード レビュー ワークフローの強化」ページをご用意しました。

変更履歴

Bitbucket Server 7.15.1 で解決済みの課題

2021 年 8 月 9 日にリリース済み 

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Bitbucket Server 7.15 で解決済みの課題

2021 年 7 月 27 日にリリース 

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最終更新日 2021 年 8 月 11 日

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