既存のツールからコードをインポートまたは変換する

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別のホスティング サイトまたはシステムから既存のコードを Bitbucket Cloud に素早く取得するために、Bitbucket はリポジトリを取得するインポーターを提供しています。このインポーターは、コードが CodePlex、GitHub、Google Code、SourceForge、Subversion、または別の Git/Mercurial ベースのホスティング サイトにある場合に利用できます。しかし、ご使用のホスティング サイトがこれらのソースのいずれでもないか、入力する URL がない場合は、コードを Git または Mercurial に変換できます。

このページの内容

ホスティング サイトからのインポート

一般的なコード ホスティング サイトのコードを Bitbucket インポーターでインポートできます。外部の Git または Mercurial リポジトリからコードをインポートする際、インポーターはリポジトリのクローンを作成し、それが次に Bitbucket でホストされます。

インポーターでは Git リポジトリを Mercurial リポジトリへ変換 (またはその逆) することはできません。 

セルフホスト サーバーから Git リポジトリをインポートする場合

Git リポジトリがセルフホスト サーバーにある場合 (Bitbucket Server など)、リポジトリをインポートするには Git サービスを実行する必要があります。

Subversion リポジトリをインポートする場合

Bitbucket は Subversion リポジトリをサポートしていないため、Subversion リポジトリからインポートする場合、インポーターは次の処理を行います。

  • トランク コード ベースの作業コピーをエクスポート
  • 新しい DVCS リポジトリをビルド
  • 作業コピー全体を単一の DVCS チェンジセットとして Bitbucket の新しいディレクトリにコミット

Bitbucket は、Supervision からコードをインポートする際に履歴を保持しません。Bitbucket で Supervision の変更履歴を保持したい場合、オフライン同期を実行する必要があります。これは、リポジトリ、履歴の数、リポジトリ内のブランチおよびタグに応じて、時間がかかったり、CPU を大量に消費する可能性があります。

To import code:

  1. グローバル サイドバーで + をクリックし、新規作成の下のリポジトリを選択します。
  2. [新しいリポジトリの作成] ページで [リポジトリのインポート] をクリックします。
  3. インポートするコードのソースを選択します。
  4. ソースに応じて、次の情報を入力します。

    ソース 必須情報
    CodePlex URLプロジェクト名リポジトリ タイプ
    Git 認証が必要な非公開リポジトリの URLユーザー名/パスワードの組み合わせ
    Mercurial 認証が必要な非公開リポジトリの URLユーザー名/パスワードの組み合わせ
    SourceForge URLプロジェクト名リポジトリ タイプ
    Subversion 認証が必要な非公開リポジトリの URLユーザー名/パスワードの組み合わせ
  5. 新しいリポジトリの名前を入力します。
  6. リポジトリを公開したい場合は、[これは非公開リポジトリです] のチェックを外します。
  7. [リポジトリ タイプ] を選択します。
  8. [詳細設定] を展開し、必要に応じてページの残り部分に記入します。
  9. [リポジトリのインポート] を押します。

Clone your repository when you're done importing it.

Subversion からの変換

Subversion リポジトリがある場合、Bitbucket へインポートする前に Git または Mercurial に変換する必要があります。

Subversion から Git への変換

Git に変換したい Subversion (SVN) リポジトリがある場合、アトラシアンのエキスパートガイド「SVN から Git への移行」を参照してください。

Subversion から Mercurial への変換

コードの作業コピー (履歴を含まないデータ) を、Subversion から Bitbucket Cloud にインポートできます。詳細については、一番上に戻ってください。

また、このアトラシアン ブログ記事もご覧ください: Goodbye Subversion, Hello Mercurial: A Migration Guide

オプション 1: hgsubversion 拡張機能 – 推奨

hgsubversion 拡張機能はユーザー提供の拡張機能ですが、Mercurial では配布されていません。アトラシアンでは、この拡張機能を使用することをおすすめしています。ダウンロード サイトや手順については、「hgsubversion 拡張機能ガイド」を参照してください。

オプション 2: Mercurial の変換拡張機能

この拡張機能は Mercurial では配布されていません。次のドキュメントを参照してください。

  • 引数を指定せずに「hg convert」と入力して、Mercurial マニュアルを参照してください。
  • Mercurial Wiki の ConvertExtension を参照してください。

Mercurial への変換

Mercurial には、リポジトリの Mercurial への変換をサポートする convert 拡張子が含まれています。convert 拡張子の詳細については、Mercurial wiki を参照してください。次のシステムからの変換が可能です。

  • Bazaar
  • CVS
  • Darcs
  • perforce
  • RCS
  • Git
  • Subversion (詳細については以降のセクションを参照してください)

最終更新日 2018 年 5 月 9 日

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