バージョン管理されたコードを空のリポジトリにプッシュする

既存のリポジトリを、Bitbucket の空のプロジェクトにアップロードできます。これを行うと、Bitbucket はコミット履歴を保持します。

Bitbucket リポジトリをまだ持っていない場合、最初にリポジトリを作成します

Git プロジェクトのプッシュ

このようなプッシュは Bitbucket リポジトリのコンテンツを上書きするため、慎重に使用する必要があります。

  1. プッシュしたいリポジトリのルート ディレクトリに移動します。

    $ cd ~/<repo_directory/repo_name>
  2. ローカル リポジトリのリモート URL を Bitbucket リポジトリに変更して 2 つを接続します。

    $ git remote set-url origin <bitbucket_URL>

    URL はリポジトリの git clone コマンドの横で確認できます。

  3. ローカル リポジトリのコンテンツを Bitbucket にプッシュします。

    $ git push -u origin --all

    SSH キーをセットアップ済みの場合を除き、パスワードを入力してアカウントを認証する必要があります。

Mercurial プロジェクトのプッシュ

このようなプッシュは Bitbucket リポジトリのコンテンツを上書きするため、慎重に使用する必要があります。

  1. リポジトリの構成ファイルでリモート URL を追加または更新します。既に構成ファイルがある場合は、c をスキップします。
    1. (macOS) 非表示のファイルを表示できることを確認します。Mac OS では、"." (ピリオド) で始まるファイルは、既定では非表示になります。

      非表示のファイルを表示する方法

      非表示のファイルを表示するコマンドを入力してから、Finder ウィンドウを閉じて再度オープンするコマンドを入力します。

      $ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true
      $ killall Finder
    2. ローカルでリポジトリに移動します。リポジトリ ディレクトリに .hg ディレクトリが表示されます。

    3. この hgrc ファイルをダウンロードして .hg ディレクトリ (hgrc) に追加します。

    4. hgrc ファイルを開き、---Bitbucket URL--- または既存の URL をリモート URL で置き換えます。
      URL はリポジトリの hg clone コマンドの横で確認できます。

    5. hgrc ファイルを保存して閉じます。
  2. コマンド ラインで、ローカル リポジトリのルート ディレクトリに移動します。

    $ cd ~/<repo_directory/repo_name>
  3. リポジトリをプッシュします。

    $ hg push

    SSH キーをセットアップ済みの場合を除き、パスワードを入力してアカウントを認証する必要があります。

最終更新日 2019 年 1 月 11 日

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