Jira Core を法務プロジェクトで利用する

すべての企業には、法的な義務と要件があり、その多くがドキュメントやポリシーに関連しています。例えば、雇用ポリシー、ライセンス発行、製品およびサービス条件、コンプライアンス、およびその他すべての要件に関する管理情報があるのは企業では一般的なことです。

Jira Core には、重要な情報を管理し、コンテンツ開発および更新を確実に完了させるためのドキュメント承認プロジェクト テンプレートがあります。プロジェクト ワークフローは次のようになります。

ドキュメント承認プロジェクトでは、以下のことが可能です。

  • 各ドキュメントが更新およびレビュー プロセスのどの位置にあるかを追跡する
  • 各レビュー済みバージョンを課題に添付し、最新のドキュメントの変更を追跡する
  • ドキュメントで作業しているユーザーを簡単に確認し、レビュー サイクルを進める

各項目をドキュメントとして処理する

ボードに表示される各項目を、ドキュメントとして処理できます。この方法で、作業の各部分のステータスを常に把握できます。

期日を設定する

各ドキュメントに期日を設定し、あとどれくらいの時間があり、作業がどれくらい期限から遅れているかを見ることができます。

コンポーネントを使用してドキュメント グループを特定する

Jira Core には、コンポーネントが付属します。コンポーネントはプロジェクトのセクションのようなものです。

コンポーネントを使用して課題 (またはドキュメント) のグループを識別し、まとめて管理できます。たとえば、「従業員フォーム」、「企業ポリシー」、「カスタマー ポリシー」などのコンポーネントを必要に応じて作成できます。特定のコンポーネントを担当するよう特定のユーザーやグループを割り当てることもできます。

一般的なカスタマイズ

  • ドキュメント作成プロセスを管理する他の課題タイプを追加します。たとえば、タスクとサブタスクを使用して、スコープまたは調査アクティビティを追跡したり、公開プロセスを管理したりできます。
  • カスタム フィールドを使用して、ドキュメントに関する追加情報 (ドキュメントの場所、今後の改訂日、アーカイブ スケジュールなど) を記録します。
  • 会社のドキュメントの更新方針に合わせて、ドキュメント課題タイプのワークフローを変更します。
最終更新日 2018 年 6 月 20 日

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