Jira Core をオペレーション プロジェクトで利用する

オペレーション チームは、オフィスの移動からサイトの監査まで、あらゆるる種類のプロジェクトを行います。

Jira Core プロジェクト管理テンプレートは、短期的な配信ベースのプロジェクトの管理の基盤となる理想的なプロジェクトです。

プロジェクト管理ワークフローは次のようなものです。

無料トライアルにサインアップ

テンプレートについて

  • あらゆる規模、期間、および成果物のプロジェクトに最適。
  • マイルストーンの追跡に使用でき、アクティビティの期限を設定できる。
  • 簡単にカスタマイズしてレビューやブロックなどの追加手順を含めることができる。

すべてを把握する

それぞれのユーザーが取り組んでいるタスクやそれが期限切れかどうかなど、ボードのすべてのタスクのステータスを確認できます。

バージョンを使用してマイルストーンを追加する

プロジェクトには通常、より上位のプロジェクトを予定どおりに進められるように到達する必要がある、"チェックポイント" またはマイルストーンがあります。Jira Core ではバージョンをマイルストーンとして使用することができます。バージョンをセットアップしたら、作業を異なるバージョンで整理することができます。 

バージョンで作業を整理する」をご確認ください。

管理部門に報告する

プロジェクトは通常、1 つの大きな成果や目標を持つ、定義済みの測定可能な特定のアクティビティで成り立ちます。このため、すべてを予定どおりに進めるには、プロジェクトのレポートが非常に重要ですJira Core には組み込みのレポートが含まれますが、ダッシュボードや、検索に基づいたカスタム フィルターを使用してアクティビティを監視することができます。

カスタマイズ



Jira Core は高度なカスタマイズが可能です。一般的なカスタマイズの例を次に示します。

  • ワークフローにステップを追加して (承認など)、プロジェクトの流れに合わせる。
  • 特定の情報を取得できるよう、タスクのレイアウトを変更する。
  • ラベルを使用してプロジェクトの段階やワークストリームに関連した課題グループを追跡する。


最終更新日: 2019 年 12 月 13 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.