Confluence 4.3 アップグレード ノート

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Below are some important notes on upgrading to Confluence 4.3. For details of the new features and improvements in this release, please read the Confluence 4.3 Release Notes.

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Confluence 4のチームの準備

初めて Confluence 4 にアップグレードする場合 (Confluence 3.5 以前から)、Confluence の編集エクスペリエンスに大幅な変更があることにご注意ください。組織内でこの新しい変更を認識した上で、準備して対応する必要があります。いくつかのガイドを準備しましたのでお役立てください。

Confluence 4 への準備

 

アップグレード ノート

DB2 と PostgreSQL 8.2 のサポート終了

以前お知らせしたように、このリリースから、次のデータベース プラットフォームのサポートは提供されなくなります。

  • DB2 データベースはどのバージョンもサポートされていません。DB2 からサポート対象のデータベースへの移行に伴うヘルプについては、サポート対象のデータベース リストと「他のデータベースへの移行」ガイドをご参照ください。
  • PostgreSQL データベースのバージョン 8.2 はサポートされていません。

Confluence のサポート終了のお知らせ」を参照してください。

Jira ポートレット マクロの削除

Jira ポートレット マクロはサポートされなくなりました。Jira 4.0 と Confluence 3.1 で、ポートレットはガジェットに置き換えられました。Confluence 4.2 で Jira ポートレットの使用は廃止されて (「Confluence 4.2 アップグレード ノート」参照)、Confluence 4.3 のポートレット コードは削除されました。マクロを含むページは、Jira から取得した情報を表示しなくなります。代わりに、マクロが存在しないことを報告するエラーが表示されます。この動作を防ぐには、ガジェットをサポートする Jira のバージョンにアップグレードして「Jira 課題と Jira ポートレットからガジェットに移行する方法」の手順に従ってください。

アクティブ オブジェクトをバンドル済み

Confluence 4.3 には、アクティブ オブジェクト プラグインが付属しています。アクティブ オブジェクトを Confluence 4.2 サイトに以前インストールしたことがある場合は、Confluence 4.2 にアップグレードする前にアンインストールする必要があります。これは、ユーザーがインストールしたプラグインがバンドルされたプラグインを上書きするためです。

Wiki マークアップからリッチ テキスト形式にテンプレートを移行

Confluence アップグレードの一環として、ページ テンプレートの自動移行が行われます。これは破壊的なプロセスではなく、既存のコンテンツは上書きされません。代わりに、移行プロセスでは、各スペース テンプレートと各グローバル テンプレートの新しいバージョンが Confluence サイトに作成されます。新しいバージョンは XML ストレージ フォーマットを使用するため、Confluence リッチ テキスト エディターでテンプレートを編集できるようになります。

このプロセスは自動なので、操作を実行する必要はありません。アップグレード プロセスの詳細については「Wiki マークアップから XHTML ベース ストレージ フォーマットにテンプレートを移行」をご参照ください。

事前告知: Confluence 5.0 での Java 6 のサポート終了

Java 6 (JRE と JDK 1.6) のサポートは、Confluence 5.0 で終了する予定です。「Confluence のサポート終了のお知らせ」をご参照ください。

事前告知: Confluence で 5.0 での Tomcat 5.5.x のサポート終了

Tomcat 5.5.x のサポートは、 Confluence 5.0 で終了する予定です。「Confluence のサポート終了のお知らせ」をご参照ください。

テキスト形式の電子メールが利用できなくなりました

電子メールは HTML 形式のみ利用可能となりました。これによって、画像や書式設定したコンテンツ(変更内容や更新されたページまたはブログ投稿の完全なコンテンツなど)の表示が可能になりました。

アップグレード手順

注: まずテスト環境をアップグレードします。本番環境に適用する前に、テスト環境でアップグレードをテストしてください。

すでに Confluence のいずれかのバージョンを実行している場合、以下の手順に従って最新バージョンにアップグレードしてください。

  1. Before you upgrade, we strongly recommend that you back up your Confluence Home and other important directories and database. See the documentation on backing up your Confluence site. If you are using an external database, perform a database backup.
  2. ご利用の Confluence のバージョンが 4.2 より前の場合は、そのバージョンから最新バージョンまでのすべてのリリースリリース ノートおよびアップグレード ガイドをお読みください。
    特に、次の点にご注意ください。
    • Please read the Confluence 3.5 Upgrade Notes.
    • If you are upgrading from 2.1 or earlier, please also read the 2.2 release notes.
    • サイトにファイル システムへのリンクが含まれている場合は ([\\\C:\Foo\Bar\foobarpreso.ppt] など)、Confluence 4.3.x にアップグレードするとリンクが壊れる可能性があります。Confluence 5.0.3 に直接アップグレードすることをお勧めします。詳細は CONF-23575 - 課題情報を取得中... ステータスをご参照ください。
  3. Download the latest version of Confluence.
  4. Follow the instructions in the Upgrade Guide.

既知の問題のチェックとConfluenceアップグレードのトラブルシューティング

Confluence インストールのアップグレードに必要な手順が完了したら、「Confluence のアップグレード後のチェックリスト」のすべての項目を確認し、すべてが期待どおりに動作していることを確認します。適切に動作していないところがあれば、既知の Confluence の問題を確認し、以下に記載されているアップグレードのトラブルシューティングを試してください。

  • 既知の問題を確認してください。Confluence のリリース後にその最新バージョンで問題が見つかる場合があります。そのような場合、既知の問題に関する情報を Confluence ナレッジベースで公開します。
  • コミュニティで回答を確認してください。他のユーザーに同じ問題が発生している可能性があります。Atlassian Answers のコミュニティから回答を確認することができます。
  • Confluence のアップグレード中に問題が発生しましたか?Confluence ナレッジベースで、アップグレードのトラブルシューティングを行うガイドを参照してください。

  • アップグレード中に問題が発生して解決できない場合は、サポート チケットを作成してください。弊社のサポート エンジニアがお手伝いします。
最終更新日 2016 年 5 月 27 日

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