Jira Software 11.1.x リリース ノート
Jira Software 11.1 がリリースされました!
ハイライト
このリリースで解決済みの課題の完全なリストをご参照ください。
互換性のあるアプリケーション
互換性のある Jira アプリケーションをお探しの場合、次のページをご参照ください。Jira Service Management 11.1 リリース ノート
Advanced Roadmaps for Jira で欠落している課題の検索
対象: エンド ユーザー 管理者
課題の検索機能を使うと、特定の課題が Advanced Roadmaps for Jira ダッシュボードに表示されない理由をすばやく理解できます。どの課題もキーによって検索できるほか、Jira がダッシュボードのフィルターと設定を分析して、課題が見つからない理由を説明します。
診断はバックグラウンドで実行されます。各リクエストは個別に処理され、レート制限によって一貫したパフォーマンスが実現します。
欠落している課題を検索するには、次の手順に従います。
- [ロードマップ] タブで [設定] > [設定] の順に移動し、[課題の検索] を選択します。
- 検索ボックスで課題キーを入力して [検索] を選択します。
Advanced Roadmaps で不足している課題の詳細
サービス アカウントで統合と自動化を管理
対象: 管理者
サービス アカウントとは、自動化されたプロセスや外部との統合を安全かつ効率的に管理するために作成された、特別な非ユーザー アカウントです。サービス アカウントを使うと、OAuth 2.0 認証方法を使用して REST API に安全にアクセスし、権限の完全な制御性を維持しつつスクリプトやタスクを実行することができます。サービス アカウントが実行したすべてのアクションが追跡されるため、操作が可視化されます。
サービス アカウントをセットアップするには次の手順を実行します。
- [管理] > [ユーザー管理] の順に移動し、サイドバーから [サービス アカウント] を選択します。
- [サービス アカウントを作成] を選択します。
- プロンプトに従ってサービス アカウントの詳細、スコープ、およびリソースを設定して、OAuth 2.0 認証情報を生成します。
- 内容を確認し、認証情報を安全な場所に保管します。
SAML 認証リクエストへの署名
対象: 管理者
現在、インスタンスのセキュリティを強化するために、SAML (Security Assertion Markup Language) 認証リクエストへの署名を実装しています。SAML を有効にすると、起動時に認証プラグインが証明書と非公開キーを生成します。非公開キーは SAML 認証リクエストに署名を行います。証明書をダウンロードして、ID プロバイダー (IdP) にアップロードすると、IdP が各リクエストの信頼性と完全性を検証できます。
SAML 認証リクエストへの署名を有効にするには、「認証方法」ページに移動して、[Sign requests (リクエストに署名する)] を選択します。Atlassian Data Center アプリの SAML シングル サインオンを確認
React 18.3 と Atlaskit のアップグレード
対象: 管理者
現在、React 18.3 と最新の Atlaskit コンポーネントを使用するために Jira Data Center をアップグレードしています。このアップデートは、Atlaskit と React による継続的なセキュリティ アップデートとバグ修正を可能にすることで、インスタンスの安全性とコンプライアンスを維持するのに役立ちます。Jira 11.1 では、プラットフォーム パッケージ、Jira Service Management、アセットをアップグレードします。
Jira が公開している React 16 ウェブ リソースは廃止されました。互換性と継続的なサポートを確保するためにも、カスタム アプリと統合を React 18.3 に移行することをお勧めします。コード共有と移行ガイダンスを確認
サポート対象プラットフォームの変更
今回の Jira Software のリリースでは、サポートされているプラットフォームに変更はありません。
サポートされるプラットフォームの一覧については、「サポートされるプラットフォーム」を参照してください。
過去のお知らせについては「サポート終了のお知らせ」をご確認ください。
アプリ開発者向けの情報
アプリに関するすべての重要な変更については、「Jira 11.1 への準備」を参照してください。
アップグレード手順
Jira バージョン 10.x.x からアップグレードする場合
- 利用可能なすべてのアップグレード方法およびアップグレード前の手順を含む完全なアップグレード手順について、「Jira アプリケーションのアップグレード」をご参照ください。
- ご自身の環境に合わせたアップグレードをご検討の場合、[Jira 管理] > [アプリケーション] > [アップグレードを計画] をご確認ください。アップグレード先のバージョンの提案やアップグレード前のチェックの実行が行われ、詳細な手順を含むカスタムのアップグレード ガイドが提供されます。
解決済みの課題
See the full list of the issues we’ve resolved throughout the lifecycle of Jira Software 11.1.

