リポジトリに変更をプッシュする

ファイルに変更を加えてローカル リポジトリにコミットしたら、それらをリモートの Bitbucket Cloud リポジトリにプッシュして、他のユーザーも表示できるようにする必要があります。

リポジトリにプッシュするには、そのリポジトリへの書き込みアクセス権限が必要です。プッシュができず、アクセス権を持っていないと思われる場合は、リポジトリ管理者にアクセス許可を依頼してください。

Git リポジトリにプッシュする方法

  1. コマンド ラインで、リポジトリ ディレクトリに移動していることを確認します。

  2. コマンド ラインで「git push」と入力してコミットをローカル リポジトリから Bitbucket にプッシュします。プッシュ先を明確に指定したい場合は、「git push <remote_server> <branch_name>」と入力します。このコマンドは次のようにプッシュ先を指定します。

    • remote_server — リモート サーバーの名前。ほとんどの場合、origin は Bitbucket にプッシュしようとしていることを示します。

    • branch_name — 変更を加えた、プッシュ対象のリポジトリ ブランチ。ブランチを使用すると、メインのコードベースとは別のリポジトリで、一連のコードの作業を行うことができます。

  3. 認証を求められたら、Bitbucket のユーザー名とパスワードを入力します。
    この例では、origin がリモート サーバー、master がプッシュするブランチです。

    $ git push origin master
    Password:
    Counting objects: 6, done.
    Delta compression using up to 4 threads.
    Compressing objects: 100% (3/3), done.
    Writing objects: 100% (4/4), 23.98 KiB, done.
    Total 4 (delta 0), reused 0 (delta 0)
    remote: bb/acl: alui is allowed. accepted payload.
    To https://alui@staging.bitbucket.org/alui/alui-git-fork.git
       0ad86b3..395d3c2  master -> master

ブラウザで Bitbucket リポジトリを開きます。[コミット] タブに最近のコミットが表示されます。

Mercurial リポジトリにプッシュする方法

  1. コマンド ラインで、リポジトリ ディレクトリに移動していることを確認します。

  2. コマンド ラインで「hg push」と入力してコミットをローカル リポジトリから Bitbucket にプッシュします。

  3. 認証を求められたら、Bitbucket のユーザー名とパスワードを入力します。
    例:

    $ hg push
    pushing to https://bitbucket.org/sarahmaddox/sarahmaddox
    searching for changes
    http authorization required
    realm: bitbucket.org HTTP
    user: emmap1
    password:
    remote: adding changesets
    remote: adding manifests
    remote: adding file changes
    remote: added 2 changesets with 16 changes to 11 files
    remote: bb/acl: sarahmaddox is allowed. accepted payload.
    remote: quota: 108.9 KB in use, 1.0 GB available (0.01% used)

最終更新日: 2019 年 2 月 13 日

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