アトラシアン サポートの提供について


サポートを受ける


サポート オプションの特長の比較

クラウド版


無料 スタンダード プレミアム Priority Support (Atlassian Access only)
自己解決用リソース (tick) (tick) (tick) (tick)
コミュニティ サポート (tick) (tick) (tick) (tick)
サポート ポータル
(tick) (tick) (tick)
Hours of Availability1,10
9/52

L1: 24/7

L2: 24/5

L3, L4: 9/5


L1: 24/7

L2: 24/5

L3, L4: 9/5

初回応答時間3 Production Application Down (L1)
2 時間 1 時間 1 時間
Serious Degradation (L2)
6 時間 2 時間 2 時間
Moderate Impact (L3)
1 営業日 1 営業日 1 営業日
Limited Impact (L4)
2 営業日 2 営業日 2 営業日
サポート チーム4
スタンダードチーム 平日 - プレミアム (シニア) チーム

週末 - スタンダードチーム
平日 - プレミアム (シニア) チーム

週末 - スタンダードチーム
電話サポート - - - -
オンボーディング & 環境のヒアリング - - - -
エスカレーションの管理 - - - -
開発チームへの優先的なエスカレーション - - - -
サポート資格 全ユーザー5 管理者9 管理者 管理者
対象製品 全製品 Jira Software, Jira Service Desk, Jira Core, Jira Portfolio, Jira Align, Confluence, Bitbucket

Jira Software, Jira Service Desk, Confluence, Bitbucket

Atlassian Access と Statuspage と Trello 除く全てのアトラシアン製品.6
価格 無料 スタンダードプランの製品ライセンスに付随 プレミアムプランの製品ライセンスに付随 Atlassian Access 製品ライセンスに付随

Server and Data Center Deployments


セレクト サポート サーバー プライオリティ サポート プレミア サポート
自己解決用リソース (tick) (tick) (tick)
コミュニティ サポート (tick) (tick) (tick)
サポート ポータル (tick) (tick) (tick)
Hours of Availability1,10 9/52  L1: 24/7
L2: 24/5
L3、L4: 9/5
24 / 7
初回応答時間3

本番アプリケーションの停止

(L1)

2 時間 1 時間 30 分

深刻な機能障害

(L2)

6 時間 2 時間 2 時間

ある程度の影響のある問題

(L3)

1 営業日

1 営業日

8 時間

限定的な影響

(L4)

2 営業日

2 営業日

24 時間

サポート チーム4 セレクト チーム

L1、L2: アドバンス チーム
L3、L4: セレクト チーム

専任のシニア サポート チーム
電話サポート - L1 のみ すべてのチケット
ステージング & QA 環境のお問い合わせに対する本番環境相当の応答時間の適用 - - (tick)
開発チームへの優先的なエスカレーション - - (tick)
電話でのアップグレード支援 - - (tick)
能動的なヘルスチェック (QA & ステージング環境含む) - - (tick)
オンボーディング & 環境のヒアリング - - (tick)
エスカレーションの管理 - - (tick)
事後のインシデント レポート - - (tick)
サポート資格

25+ 名のユーザー / 4+ 名の Jira Service Desk エージェントを持つサーバー製品の管理者

プライオリティサポートに登録されたインスタンスの管理者

プレミア サポートに登録された登録コンタクト


対象製品 Jira Software, Jira Service Desk, Jira Core, Confluence, Fisheye, Crucible, Bamboo, Bitbucket6 1 つのサーバー インスタンスを選択 全ての製品, ただし Opsgenie, Statuspage, Trello 並びに Jira Align は除く6,9
価格

ソフトウェア保守に付随

1 製品ライセンスにつき $5,000

いますぐ購入

3 名の登録コンタクトにつき $35,0008

いますぐ購入

1 Hours of Availability - Weekend coverage applies to Premium, Priority, and Premier Support programs. Weekend coverage for Bitbucket Server, Bamboo, Crucible, and FishEye is limited to L1 issues only for eligible support offerings. Weekend support does not cover free or open source products like SourceTree and Clover. Weekends start from 5PM US Pacific timezone (UTC-8 & UTC-7 DST) until Monday 10AM Australian Eastern timezone (UTC+10 & UTC+11 DST), spanning a total of 48 hours. During weekends when a Premier Support team member is not scheduled in advance, Premier Support requests are handled by the Select Support team. Jira Align specifics outlined below.

2 9/5 Support - Hours of coverage include 8am - 5pm for the following timezones: Pacific (UTC-8), Mountain (UTC-7), Central (UTC-6), Eastern (UTC-5), Western Europe (UTC+0), Central European (UTC+1), Eastern European (UTC+2), Eastern Europe Forward Time (UTC+3), Australia Western Standard Time (UTC+8), Australia Central Standard Time (UTC+9), Australia Eastern Standard Time (UTC+10). India is covered 10am-7pm (UTC+5.5). Japan is covered 9am-6pm (with Japanese language support). Tickets will be handled in the office corresponding to the geo in which they are submitted. Jira Align specifics outlined below.

3 Initial Response Times – Full descriptions of severity levels are as follows:

  • レベル 1: 本番のアプリケーション停止、またはビジネスや多くのスタッフに影響を与える主要機能の不具合
  • レベル 2: アプリケーションのパフォーマンスの深刻な悪化や機能不全
  • レベル 3: ビジネスにある程度の影響があるアプリケーションの問題
  • レベル 4: ビジネスにあまり影響のないような問題または質問

4 サポート チーム – アドバンス チームおよび専任のシニア チームはいずれも高度な技術を持ち、お客様の環境の問題の原因を突き止めます。専任のシニア サポート チームはお客様の会社の 3 名のプライマリー コンタクトを通じ、お客様のネットワークや環境に習熟します。

コミュニティサポートの利用資格 - コミュニティサポート ( Atlassian Community) は、サインアップすればどなたでもご利用いただけます。10 ユーザースターターライセンスや Sourcetree の利用者は、コミュニティサポートのみご利用いただけます。

セレクトサポート とプレミアサポート - は全ての製品が含まれますが、Opsgenie (Opsgenie サポート時間), Statuspage (Statuspage サポート時間), ならびに Trello (Trello サポート時間) は含まれません。 Jira Align プレミアサポートの窓口は別となります。

7Atlassian Access を有効化可能な製品 – Jira Software、Jira Core、Jira Service Desk、Confluence、Bitbucket、Stride です。Atlassian Access で他の製品が対象となった場合、その製品はクラウドのプライオリティ サポートに含まれます。

プレミア サポートの登録コンタクト - プレミア サポートでは、お客様はアトラシアンの最上位のエンジニアと連絡を取ることが可能です。最高の結果を出すため、1 アカウントでは $35,000 につき、登録コンタクトが 3 名に限定されます。 これにより、お客様の中でも最も製品に精通したメンバーがアトラシアンの最上位のエンジニアと連携して、問題の解決にあたることができます。  登録コンタクトを追加する必要がある場合、追加のプレミア ライセンスを購入することで、1 つ追加するごとに 3 つの登録アカウントを購入できます。アカウントの有効範囲は、アクティブなすべてのアトラシアンのサーバー製品のライセンスにおよびますが、オープンソース製品やサードパーティのプラグインは含まれません。

9  Jira Align のプレミアサポート  - Jira Algin のサポートは既存のプレミアサポートのライセンスではカバーされません。Jira Align のプレミアサポートは、別の窓口となります。24 x 7 カバーは現在提供していません。Jira Align のプレミアサポートは 月 - 金 9:00-7:00 ET となります。サポート資格は、ライセンスに基づき、プレミアサポートとのコンタクトには紐づいていません。If and when 24 x 7 coverage becomes available, the additional detail within Hours of Availability1 will apply.

10 Jira Align のセレクトサポート - Jira Align のセレクトサポート提供は 9:00am - 7:00pm US 東部時間, 月-金 となります。タイムゾーンに基づいたグローバル横断のサポート提供が可能になった時に、提供時間帯は 9/5 サポート2 の時間帯リストが適用されます。

プレミア サポートの主要な利点 & 詳細 (英語のみのサービス)

  • 広範囲なライセンスをカバー - プレミア サポートは、ご利用の全てのアトラシアン製品とアトラシアン製プラグインをカバーする、アカウント全体におよぶサービスです。
  • Direct access and phone support from a dedicated senior support team  - All Premier Support tickets are handled and responded to by advanced senior support engineers with advanced technical and soft skills to better aid customers with complex environments and mission critical needs. Phone support and daily/weekly conference calls are highly leveraged during critical issue resolution.
  • Development team priority  - Higher priority queue placement is given to Premier Support customers when issues have to be escalated through to our development organization for assistance or fixes.
  • 24 x 7 phone support - Local regional phone numbers are given out to all Premier Support customers and phones are covered 24x7 to guarantee that you can connect with an engineer directly to assist you and to more quickly understand your issue without requiring you to wait for multiple ticket bounces.
  • Screen-sharing, collaboration phone calls, and health checks  - Our team is highly accustomed to screen-sharing session with customers to reduce miscommunications and delays, which lowers resolution times.
  • Weekend coverage  - Premier Support customers receive weekend support for their products, select server and data center support customers do not receive weekend coverage. Please click the link below for additional details as some products are excluded from coverage and/or restricted by severity.
  • Account on-boarding - Our team records your hardware, software, network, and configuration details during a series of on-boarding calls and discussions to ensure we have your detailed environment information available before your first ticket is filed, further reducing overall resolution times, questions, and delays for each follow-on issue.
  • Health Checks - During on-boarding our team performs health checks and performs best practice analysis across each of the Atlassian systems. Customers can also request that additional health checks be performed during upgrades on both staging and production environments, which assists with more trouble free upgrade experiences.
  • Other additional Premier Support offerings  - Find out what other offering and benefits come from Premier Support by clicking on the following link; Premier Support Offering Details.


プライオリティ サポートの主要な利点 & 詳細 (英語のみのサービス)

  • ミッションクリティカルな製品をカバー - プライオリティ サポートをお客様のもっともミッションクリティカルなインスタンスに適用して、必要な時に高いレベルのサポートを受けることができます。
  • Advanced team for critical issues  - All critical Priority Support Server tickets (L1/L2) will route directly to our most senior Support Engineers (24x5). This team is dedicated to Priority Support Server customers, and ensures a faster response in critical situations.
  • 24 時間 365 日の電話サポートと L1 の週末サポート - 地域別の電話番号がプライオリティ サポートのお客様に公開されます。 L1 の問題については電話で 24 時間 365 日、エンジニアに直接連絡することができます。
  • Screen-sharing and collaboration phone calls  - Our team is highly accustomed to screen-sharing session with customers to reduce miscommunications and delays, which lowers resolution times.
  • アカウント オンボーディング - すべてのプライオリティ サポートのお客様に対し、アトラシアンのサポートがお客様とうまく問題解決を進められるようにするためのn、詳細なオンボーディングのメールが送信されます。追加のトラブルシューティング ガイドライン、ベストプラクティス、 チケットのトリアージと解決を促進するためステップが含まれます。
  • プライオリティ サポート サービスのその他の内容について  - 次のリンクをクリックしてプライオリティ サポートで提供されるその他のサービス内容や利点をご確認ください。プライオリティ サポート (サーバー) の提供の詳細


サポート対象

  • インシデント サポート - システムの問題を特定し、トラブルシューティングを行う
  • 根本原因分析
  • インストール時に発生した問題のサポート
  • アップグレード時に発生した問題のサポート
  • 不具合の特定と必要に応じたバグ レポートの作成
  • 実装と設定のガイダンス
  • 他のアトラシアン製品との連携のサポート

サポート対象外

このような支援が必要ですか? アトラシアン コミュニティで質問を検索するか、質問を投稿してください。


ガイドにはサポートを活用方法が記載されていますのでご覧ください。また、サポートFAQ には、すぐに利用できる FAQ がありますのでご覧ください。

影響レベルの定義

影響レベル 定義
レベル 1 本番のアプリケーション停止、またはビジネスと多くのスタッフに影響を与える主要機能の不具合
レベル 2 アプリケーションのパフォーマンスの深刻な悪化や機能不全
レベル 3 ビジネスにある程度影響があるアプリケーションの問題
レベル 4 ビジネスに限定的な影響のある問題または質問


サポート対象プラットフォーム

アトラシアンではサポートするプラットフォームに対して十分にテストしており、そのプラットフォーム上で問題が発生した場合は修正を行います。アトラシアンはサポート対象外の環境の設定のサポートは提供しません。各アトラシアン製品の、サポートするプラットフォームの詳細情報は以下のページに記載されています。

ここをクリックして展開...

サポート対象プラットフォームはバージョンに応じて異なります。ドキュメントを参照する際は、適切なバージョンでプラットフォームを確認していることをご確認ください。

セキュリティ問題への取り組み

アトラシアンのセキュリティ問題への取り組みについてはセキュリティ ポリシーをご覧ください。

バグ修正

  • アトラシアン サポートは問題の回避とバグレポートの作成を支援します。
  • クリティカルなバグは基本的に次のメンテナンス リリースで修正されます。
  • クリティカルではないバグへの対応予定はさまざまな点を考慮したうえで決定されます。

クリティカル" 優先度の定義: 「本番環境のアプリケーションが停止するような不具合、ビジネスに損失を与えるような大きな不具合、大多数のユーザーが通常操作を行えなくなるような大きな不具合」です。これにはセキュリティ上の問題も含まれます。

より詳細な情報については、以下のポリシー ページをご覧ください。

サポート終了ポリシー

アトラシアンは最初にメジャー バージョンがリリースされてから 2 年間はそのメジャー バージョンをサポートします (例: Jira 6.3.x は Jira 6.3.0 がリリースされてから 2 年間はサポートされます)。

サポートしているバージョンに対して、お客様はhttps://support.atlassian.comで問題を起票することができます。バグが発見された場合、 バグ修正ポリシーに則って修正の優先付けがされますが、修正されたバージョンに製品をアップデートする必要が出る可能性があります。クリティカルなセキュリティの不具合について、どのバージョンまでセキュリティへの修正が適用されるかについては セキュリティ バグ修正ポリシーをご覧ください。 

ご利用のバージョンのサポート終了日についてはこちらを展開...

  • Versions earlier than those listed below have reached End of Life (EOL).
  • アトラシアンでは、サポートが終了したバージョンのインスタンスのサポートは行いません。ただし、EOL バージョンからサポート対象バージョンへのアップグレードに関連する支援は行います。
  • アップグレードの準備が完了している場合、当社の製品の最新バージョンをダウンロードしていただけます。
  • 古いバージョンのヘルプが必要な場合、製品の全バージョンのドキュメントを参照してください (EOL 期日が過ぎているために検索エンジンに表示されないバージョンも含まれています)。


Bamboo

6.9 (EOL Data: 23 May 2021)
6.8 (EOL Date: 05 February 2021)
6.7 (EOL Date: 18 October 2020)

6.6 (EOL Date: 26 June 2020)
6.5 (EOL Date: 24 April 2020)
6.4 (EOL Date: 20 February 2020)
6.3 (EOL Date: 20 December 2019)
6.2 (EOL Date: 28 September 2019)

Bitbucket Server

(旧称 Stash)

6.6 (EOL Date: 27 August 2021)
6.5 (EOL Date: 24 July 2021)
6.4 (EOL Date: 18 June 2021)

6.3 (EOL Date: 14 May 2021)
6.2 (EOL Date: 9 Apr 2021)
6.1 (EOL Date: 5 Mar 2021)
6.0 (EOL Date: 12 Feb 2021)
5.16 (EOL Date: 20 Nov 2020)
5.15 (EOL Date: 18 Oct 2020)
5.14 (EOL Date: 11 Sept 2020)

5.13 (EOL Date: 7 Aug 2020)
5.12 (EOL Date: 10 July 2020)
5.11 (EOL Date: 29 May 2020)

5.10 (EOL Date: 24 April 2020)
5.9 (EOL Date: 22 Mar 2020)
5.8 (EOL Date: 15 Feb, 2020)
5.7 (EOL Date: 11 Jan 2020)
5.6 (EOL Date: 28 Nov 2019)

5.5 (EOL Date: 24 Oct 2019)

Confluence

7.0 (EOL Date: Sep 10, 2021)
6.15 (EOL Date: Mar 14, 2021)
6.14 (EOL Date: Jan 22, 2021)
6.13 (EOL Date: Dec 4, 2020)
6.12 (EOL Date: Oct 2, 2020)
6.11 (EOL Date: Aug 14, 2020)
6.10 (EOL Date: Jun 26, 2020)
6.9 (EOL Date: May 8, 2020)
6.8 (EOL Date: Mar 20, 2020)
6.7 (EOL Date: Jan 30, 2020)
6.6 (EOL Date: Dec 12, 2019)
6.5 (EOL Date: Nov 1, 2019)

Crowd

3.6 (EOL Date: Sep 3, 2021)
3.5 (EOL Date: Jul 3, 2021)
3.4 (EOL Date: Mar 13, 2021)
3.3 (EOL Date: Sep 26, 2020)
3.2 (EOL Date: Apr 24 2020)
3.1 (EOL Date: Nov 27 2019)

Fisheye / Crucible

4.7 (EOL Date: February 14, 2021)
4.6 (EOL Date: July 26, 2020)

Good Software

Analytics for Confluence Server (EOL Date: July 5, 2021)
Macro Toolbox (EOL Date: September 30, 2019)
Poll for Confluence Cloud (EOL Date: September 30, 2019)

Jira Core

8.4 (EOL Date: September 9, 2021)
8.3 (EOL Date: July 22, 2021)
8.2 (EOL Date: May 21, 2021)
8.1 (EOL Date: Apr 4, 2021)
8.0 (EOL Date: Feb 11, 2021)
7.13 (EOL Date: Nov 28, 2020)
7.12 (EOL Date: Aug 27, 2020)
7.11 (EOL Date: Jul 11, 2020)
7.10 (EOL Date: May 29, 2020)
7.9 (EOL Date: Apr 9, 2020)
7.8 (EOL Date: Feb 20, 2020)
7.7 (EOL Date: Jan 11, 2020)
7.6 (EOL Date: Nov 16, 2019)

Jira Software

8.4 (EOL Date: September 9, 2021)
8.3 (EOL Date: July 22, 2021)
8.2 (EOL Date: May 21, 2021)
8.1 (EOL Date: Apr 4, 2021)
8.0 (EOL Date: Feb 11, 2021)
7.13 (EOL Date: Nov 28, 2020)
7.12 (EOL Date: Aug 27, 2020)
7.11 (EOL Date: Jul 11, 2020)
7.10 (EOL Date: May 29, 2020)
7.9 (EOL Date: Apr 9, 2020)
7.8 (EOL Date: Feb 20, 2020)
7.7 (EOL Date: Jan 11, 2020)
7.6 (EOL Date: Nov 16, 2019)

Jira Service Desk

4.4 (EOL Date: September 9, 2021)
4.3 (EOL Date: July 22, 2021)
4.2 (EOL Date: May 21, 2021)
4.1 (EOL Date: Apr 4, 2021)
4.0 (EOL Date: Feb 11, 2021)
3.16 (EOL Date: Nov 28, 2020)
3.15 (EOL Date: Aug 27, 2020)
3.14 (EOL Date: Jul 11, 2020)
3.13 (EOL Date: May 29, 2020)
3.12 (EOL Date: Apr 9, 2020)
3.11 (EOL Date: Feb 20, 2020)
3.10 (EOL Date: Jan 11, 2020)
3.9 (EOL Date: Nov 16, 2019)

Portfolio for Jira

Atlassian presently provides support for Portfolio for Jira versions 2.0 and later.

Portfolio for Jira supports the use of all currently supported Jira Core and Jira Software versions noted on this page.

Hipchat Server

2.4 (EOL: 2020 年 6 月 30 日)
2.2 (EOL: 2019 年 5 月 30 日)
2.1 (EOL: 2018 年 12 月 8 日)

Hipchat Data Center

3.1 (EOL: 2019 年 9 月 26 日)
3.0 (EOL: 2019 年 6 月 22 日)

Ultimate Permission Manager

2.6 (EOL Date: May 3, 2021)

利用資格とソフトウェア保守

ソフトウェア保守には、保有ライセンスに対応するサポートの利用とソフトウェア アップデートが含まれます。 お持ちのライセンスに適用される クラウド利用規約  または  ソフトウェアライセンス利用規約 (サーバー版 / データセンター版)  等の特定の利用規約をご覧ください。 有効な保守期間が切れた後は、ソフトウェアは動作しますが、サポートにアクセスすることはできず、ソフトウェアの更新(セキュリティバグ修正を含みます)をすることはできません。スターターライセンスは コミュニティサポート のみ利用できます。 

サポートは、システム管理者とライセンス保有者のアカウントが利用できます。エンドユーザーのサポートはシステム管理者が行うことを想定しています。

詳細についてはアトラシアンのバグ修正ポリシー セキュリティバグ修正ポリシーをご覧ください。

前提となる知識

アトラシアン製品の管理者には以下のような技術スキルがベースラインとして要求されますが、ほかの知識が必要になる可能性もあります。

  • データベースのインストールや SQL コマンドの実行に慣れていること。データベースのトラブルシューティングや管理に精通した DBA (DB管理者) がいることが理想的です。
  • WEB テクノロジーを使用した製品のインストールやメンテナンスに慣れていること

環境の管理やアップグレードは、お客様自身の責任で行っていただくものとします。アトラシアン サポートはメンテナンスやインストールの方法についてのガイダンスを提供しますが、手順を 1 つずつご案内することは行っておりません。このレベルのサポートが必要な場合は、以下のいずれかをご検討ください。

サポート対象外の問題に関するヘルプ

コミュニティ

 Atlassian コミュニティは サポート対象外の内容を議論できる素晴らしいチャンネルです。コミュニティでのカバーしている領域のいくつかを以下で紹介します。

パートナー

さらに手助けが欲しいときは、トレーニング、カスタマイズ、有料サポートなどの幅広いプロフェッショナル サービスを提供するアトラシアン パートナー(製品に付加価値を付けて提供するサードパーティの代理店) に連絡してください。 

サードパーティ製品との連携

アトラシアン製品はさまざまなテクノロジー向けのインターフェイスを持ちます。Web サーバー (Apache HTTP サーバーなど)、ロード バランサ、シングル サインオン ソリューション (SSO)、SSL 証明書、LDAP リポジトリなどのフロントエンド ソリューションは、多くの場合、アトラシアン製品を機能させる上で重要な役割を担います。

アトラシアンはこれらのサードパーティ製アプリケーションとの連携のためのドキュメントを提供するようにしていますが、サードパーティ製アプリケーションのサポートを提供しているわけではなりません。サードパーティ製アプリケーションの問題をサポートすることはできません。

サードパーティのクラウド環境

アトラシアンのサーバー製品は、Amazon Web Services (AWS) や Microsoft Azure のようなさまざまなサードパーティのパブリック クラウド サービスにデプロイ可能です。このような環境では、専用のイメージ ストレージ、キャッシュ メカニズム、ロード バランサ、自動スケーリングやネットワーク構成が提供され、これらすべてがアトラシアン製品が動作するためにクリティカルな機能を実現します。

アトラシアンではこのようなサードパーティの環境を利用するためのドキュメントを可能な限り提供していますが、サードパーティの環境やサービス自体はサポートしません。またサードパーティの環境やサービスで障害が発生した場合のサポートを提供することはできません。

プロビジョニングがカスタマー エクスペリエンスを左右するため、アトラシアン アプリケーションが実行されているサードパーティの環境とサービスの最低限のリソース サイジングについてドキュメントを参照することを推奨しています。アトラシアンが、サードパーティのクラウド環境およびサービス用のデプロイ テンプレートを提供している場合、テンプレートのトラブルシューティングに努めます。このようなテンプレートが、アトラシアンが提供しているものから変更された場合、アトラシアン サポートはそのようなの変更についてのサポートの提供はできかねます。

Add Ons

アトラシアンは、サポートするアドオン一覧に記載されたアドオンをサポートしています。 サポートしていないアドオンについての問題は、そのアドオンの提供者に問い合わせてください。各アドオンのサポート状況は Atlassian Marketplace でご確認いただけます。開発を行う場合は、Atlassian Developer Network をご利用ください。

ベータと開発リリース

アトラシアンは製品のマイルストーンやベータリリースのサポートは提供しませんが、リリース候補版はサポートします。リリース候補版のバージョン名には 'RC' の文字が入ります。

データベースとアプリケーション サーバー

サーブレット コンテナとデータベースは不可欠な技術で、アトラシアン製品はこれらがないと機能しません。アトラシアンは、サポートするプラットフォームで製品が動作するための一連の手順を提供しますが、製品ドキュメントに記載されている手順と異なる設定をした場合のサポートは提供しません。

カスタマイズと開発リクエスト

アトラシアン製品をカスタマイズや拡張するための方法はたくさんあります。アトラシアンはソースコードへのアクセス、API、リモート インターフェース、プラグイン フレームワーク、スクリプト言語や、ユーザーが CSS のルール、HTML、JavaScript をリアルタイムで変更するツールを提供しています。ただし、これらのカスタマイズに対してアトラシアンのサポートは限定的となります。

アトラシアン製品を拡張したりカスタマイズして問題が発生した場合、アトラシアン サポートはその問題についてのレポートを作成し、開発チームに情報を展開します。

  1. アトラシアンのコードが意図したとおりに動作しているか確認する手助けを行い、不具合をレポートします。
  2. カスタマイズの例をドキュメントで提供した場合、ドキュメントを常に最新の状態にするように努めます
  3. カスタマイズの実装についての詳細な質問は developer network または パートナーをご利用ください。
SQL クエリ
データの変更

データベースへの INSERT、UPDATE、DELETE のクエリの直接発行はデータ不整合の問題を起こしやすいため、アトラシアンではお客様のこのような操作をサポートしません。アトラシアンがこのレベルでの操作またはカスタマイズを見つけた場合、最後に動作したときの状態のデータでリストアするか、パートナーに依頼してサポートが可能な状態まで復旧するように、お客様にお願いする可能性があります。UPDATE、INSERT クエリを確実に実行可能で、信頼できる変更管理システムをお持ちの場合、ご利用の製品のデータベース ドキュメントをご確認ください。

問題の修正

製品の不具合によるデータの不整合の問題が発生した場合、アトラシアンは SQL クエリを含む回避策または解決策を提供する場合があります。 SQL による解決策は最後の手段として使用します。

レポート

ビジネス インテリジェンスのために SQL を利用することは、サポートの範囲外となります。一部の製品には、データベース クエリ用のコミュニティ ページがあります。あなたの知識でコミュニティに貢献してください。 

Jira でのレポートConfluence でのレポートは、コミュニティで人気のあるトピックです。

デプロイ計画

複数のアトラシアン製品の本格導入や、大きなインスタンス向けのキャパシティ計画などは、アトラシアン サポートよりも他社が提供するサービスの方が適しています。このようなサービスを、アトラシアンのパートナー ネットワークと呼んでいます。これには、特定のアップグレードの確立や、既存のインストール向けのデプロイ計画が含まれます。

新しい機能リクエスト

詳細については、「新機能の実装ポリシー」をご参照ください。