Confluence 10.1 ベータ版リリース ノート
Development releases are not production ready. Development releases are snapshots of the ongoing Confluence development process. While we try to keep these releases stable, they have not undergone the same degree of testing as a full release, and could contain features that are incomplete or may change or be removed before the next full release.
No upgrade path. Because development releases represent work in progress, we cannot provide a supported upgrade path between development releases, or from any development release to a final release. You may not be able to migrate any data you store in a Confluence development release to a future Confluence release.
Atlassian does not provide support for development releases.
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Highlights of 10.1.0-beta3
2025 年 9 月 30 日にリリース
サイトで最も頻繁に使用されているマクロを検索してソート
対象: 管理者
十分な情報に基づいた意思決定を行えるように、マクロの使用状況レポートを改善しました。これにより、どのマクロが最も頻繁に使用されているかをアプリ別にグループ化して確認し、アトラシアンとサードパーティのマクロを簡単に区別できるようになりました。Universal Plugin Manager (UPM) では、サードパーティ アプリを管理するための直接リンクも利用できます。
これらの更新により、使用頻度が低いアプリの特定、クラウド移行の計画、およびパフォーマンスの問題のトラブルシューティングが容易になります。サイト全体でのマクロやアプリの利用状況を把握するためだけに、データベース クエリを手動で実行したり、サポート チケットを起票したりする必要はもうありません。
マクロの使用頻度を確認するには、[管理] メニューから、[一般設定] > [マクロの使用状況] に移動します。マクロについての詳細
サービス アカウントで統合と自動化を管理
対象: 管理者
サービス アカウントとは、自動化されたプロセスや外部との統合を安全かつ効率的に管理するために作成された、特別な非ユーザー アカウントです。サービス アカウントを使うと、OAuth 2.0 認証方法を使用して REST API に安全にアクセスし、権限の完全な制御性を維持しつつスクリプトやタスクを実行することができます。サービス アカウントが実行したすべてのアクションが追跡されるため、操作が可視化されます。
サービス アカウントをセットアップするには次の手順を実行します。
[管理] > [ユーザー管理] の順に移動し、サイドバーから [サービス アカウント] を選択します。
[サービス アカウントを作成] を選択します。
プロンプトに従って、サービス アカウントの詳細、スコープ、およびリソースを設定します。
OAuth 2.0 認証情報を生成します。
内容を確認し、認証情報を安全な場所に保管します。
OAuth 2.0 でアプリ リンクを安全に接続する
対象: 管理者
Atlassian Data Center 製品全体で、アプリケーション リンク (アプリ リンク) の OAuth 2.0 サポートを導入します。OAuth 2.0 は、アトラシアン製品と外部アプリ間において、安全かつ最新であり、信頼性の高い接続を可能にする、業界標準の認証プロトコルです。
アトラシアンは、ハイブリッド環境での安全かつ効率的な統合を可能にする、クラウドに接続するための OAuth 2.0 ベースのアプリ リンクにも取り組んでいます。タイムラインは近日公開予定です。
React 18.3 と最新の Atlaskit へのアップグレード
対象: 管理者
現在、React 18.3 と最新の Atlaskit コンポーネントを使用するために Confluence Data Center をアップグレードしています。このアップデートは、Atlaskit と React による継続的なセキュリティ アップデートとバグ修正を可能にすることで、インスタンスの安全性とコンプライアンスを維持するのに役立ちます。
TinyMCE 7.9.1 へのエディターのアップグレード
対象: 管理者
Confluence のリッチ テキスト エディターを TinyMCE 7.9.1 にアップグレードしました。このアップデートにより、最新のセキュリティ強化、バグ修正、およびページとコメントの編集エクスペリエンスの向上が実現します。アクションは不要です。コンテンツとマクロの互換性は完全に保たれ、アップグレードは自動的に適用されます。
アップグレード ノート
このリリースのアップグレード ノートはありません。
サポート対象プラットフォームの変更
このリリースにはプラットフォームの変更はありません。
インフラストラクチャの変更
Confluence 10.1 には、アプリに影響を与える可能性のある変更が含まれています。「Confluence 10.1 の準備」に進んで、これらの変更がアプリ開発者にどのように影響するかについてご確認ください。
![Confluence の [マクロの使用状況] ページの画像](https://confluence.atlassian.com/doc/files/1627193521/1650491461/1/1758710695018/macro-usage.png)