バックログ

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バックログは、次世代ソフトウェア プロジェクトの To Do リストのようなものです。ボードの列ですべての To Do を管理することの負担が大きいような場合に、将来実行したいタスクを追跡できる専用のスペースです。

次世代ソフトウェア プロジェクトのバックログの有効化

  1. 次世代ソフトウェア プロジェクトに移動します。
  2. サイドバーから [プロジェクト設定] を選択します。
  3. [機能] を選択します。
  4. [バックログ] 機能を有効にします。

バックログへの課題の追加

  1. ご使用の次世代ソフトウェア プロジェクトに移動します。
  2. プロジェクト サイドバーで [バックログ] を選択します。
  3. バックログの一番下へスクロールし、[+ 課題の作成] を選択します。

課題の並べ替え

課題を並び替えるには、バックログで課題を 1 つまたは複数クリックしてドラッグします。次の課題を計画する際に一番上の課題からドラッグできるよう、優先度順に並べ替えることをお勧めします。または、チームがカンバンで作業している際、追加の作業が必要な場合に一番上の課題に取り組むことができます。

エピックへの課題の追加

エピックは、細かくブレイクダウンして長時間かけて完了する必要がある、大規模な作業を表します。エピックに課題を割り当てる手順は次のとおりです。

  1. 課題にカーソルを合わせます。
  2. その他 (•••) を選択します。
  3. [エピックに追加] を選択します。

課題は一度に 1 つのエピックにのみ所属します。エピックの作成と管理は、[ロードマップ] で行うことができます。

課題をバックログからボードに移動する

  1. ご使用の次世代ソフトウェア プロジェクトに移動します。
  2. プロジェクト サイドバーで [バックログ] を選択します。
  3. 課題を [バックログ] から [ボード上] セクションにドラッグします。 


ヒント:

  • Ctrl キー (Windows) または Command キー (Mac) を使って複数の課題を一度にドラッグアンドドロップできます。 
  • [バックログ] と [ボード上] セクションを区切る区切り線アイコン を上下にドラッグし、バッグログの一番上の課題を素早くスプリントに追加したり、スプリントの一番下の課題をバックログに移したりできます。


ボードでは、課題の現在のステータスに対応する列に課題が表示されます。たとえば、ボードへ移動させた完了済みの課題は、[完了] 列に表示されます。To Do の課題は [To Do] 列に表示されます。

詳細

バックログをの健全性や最新の状態を保つためのヒントについては、Agile Coach バックログ ガイドをご覧ください。



最終更新日 2018 年 11 月 1 日

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