ユーザー名を更新する

各ユーザー名は Bitbucket Cloud を通じて固有です。ご使用のユーザー名は、https://bitbucket.org/<ユーザー名>/<リポジトリ> のように、個人用リポジトリの URL に表示されます。このユーザー名は、他のユーザーがあなたを検索するために使用することもできます。

ユーザー名を更新すると、そのアカウントに関連付けられていた過去のニュースは削除されます。フォロワーや保持しているリポジトリは、ユーザー名の変更以前の更新情報を受け取れなくなります。

このページの内容

ユーザー名を変更すると、保持しているリポジトリを参照するすべての URL が変更されます。このため、ユーザー (およびその旧 URL を参照しているすべての人) は構成ファイル内の URL も更新する必要があります。そうしないと、リポジトリへのプッシュができなくなります。たとえば、アカウント名を johnc から jcitizen に変更した場合、以前 http://bitbucket.org/johnc/repo で利用できたリポジトリには、http://bitbucket.org/jcitizen/repo からアクセスできます。これは名前の変更に行います。

個人のアカウントを Bitbucket チーム アカウントに変換することはできません。その逆も同様です。代わりに、リポジトリおよびグループをチームに転送して、既存のリポジトリをチームに再割り当てすることは可能です。

ユーザー名の更新は、2 段階のプロセスですBitbucket でユーザー名を更新してから、構成ファイルで同様に更新します。

ステップ 1. Bitbucket でユーザー名を更新する

最初に、Bitbucket でユーザー名を変更します。

  1. 左下のアバターから、[Bitbucket の設定] をクリックします。
  2. [アカウント設定] ページから、[ユーザー名] の横にある [変更] をクリックします。
  3. 新しい [ユーザー名] を入力します。
  4. [名前の変更] をクリックします。

変更を行ったらログアウトして、再度ログインする必要があります。

ステップ 2. 構成ファイル内の URL を更新する

The URL you use for a repository depends on which protocol you're using: HTTPS or SSH. You can find these URLs from the  Clone button on the Source page of your repository.

SSH プロトコルと HTTPS プロトコルのリンクを交互にクリックすると、URL の違いを確認できます。下の表は、プロトコルに基づくフォーマットの違いを示しています。

You'll see these names as part of the URL:

  • In place of <repo_name>, you'll see the repository name.
  • In place of <your_username> in the HTTPS URL format, you'll see the username for your individual account.
  • In place of <account_name> for all URL formats, you'll the user or team name for the account that owns the repository.
    <your_username> and <account_name> may be the same if you're looking at the URL for a repository you own.
Git repository URLs
HTTPS format https://<your_username>@bitbucket.org/<account_name>/<repo_name>.git
SSH format

git@bitbucket.org:<account_name>/<repo_name>.git

もしくは

ssh://git@bitbucket.org/<account_name>/<repo_name>.git

Mercurial repository URLs
HTTPS format https://<your_username>@bitbucket.org/<account_name>/<repo_name>
SSH format ssh://hg@bitbucket.org/<account_name>/<repo_name>/

Git リポジトリの URL を更新する

  1. ターミナルでリポジトリに移動します。

    $ cd ~/<path_to_repo>
  2. 現在のリモート URL を表示するには、git remote -v を実行します

    $ git remote -v
    origin https://emmap1@bitbucket.org/tutorials/tutorials.git.bitbucket.org.git (fetch)
    origin https://emmap1@bitbucket.org/tutorials/tutorials.git.bitbucket.org.git (push)
  3. 現在のリモート URL と新しいリモート URL を使用して、リモート URL を git remote set-url で更新します。

    $ git remote set-url origin git@bitbucket.org:tutorials/tutorials.git.bitbucket.org.git

HTTPS から SSH に URL を更新すると、次にリポジトリからプッシュまたはプルを行ったときに、ターミナルは、Bitbucket ホストを既知のホストのリストに追加することを応答します。また、パスワードを入力する必要はありません。

Mercurial リポジトリの URL を更新する

  1. ターミナルで現在のリポジトリ設定を表示します。
    次のように表示されるはずです。

    $ cd ~/<path_to_repo>
    $ cat .hg/hgrc
    [paths]
    default = https://emmap1@bitbucket.org/emmap1/bitbucketspacestation

    先ほどの例では、default URL は HTTPS プロトコルを使用しています。

  2. 任意のエディタで ~/<path_to_repo>/.hg/hgrc ファイルを開きます。
  3. default の値を、そのリポジトリに使用する URL に変更します。
    変更が完了すると、次のように表示されるはずです。

    [paths]
    default = ssh://hg@bitbucket.org/emmap1/bitbucketspacestation
  4. 構成ファイルを保存して閉じます。

HTTPS から SSH に URL を更新すると、次にリポジトリからプッシュまたはプルを行ったときに、ターミナルは、Bitbucket ホストを既知のホストのリストに追加することを応答します。また、パスワードを入力する必要はありません。

最終更新日 2017 年 8 月 1 日

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