Atlassian Cloud の変更 - 2020 年 1 月 13 日 ~ 1 月 20 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

ロール アウト ラベルの変更は現在段階的に適用されており、ご利用のサイトではまだ使用できない可能性があります。

Atlassian Cloud

ご利用のクラウドホスト製品は、Atlassian Cloud プラットフォームによって提供されています。このセクションでは主に、複数の Atlassian Cloud 製品、サイト管理、およびユーザー管理機能に関連する変更について説明します。

アカウント情報の変更の提案をユーザーにメールで通知

ロール アウト

[詳細の変更] ボタンを使用してほかのユーザーにプロファイルの変更を提案し、統一性を高めたり、ほかのユーザーから見つけやすくしたりするように促すことができます。Atlassian アカウントの管理について、詳細をご確認ください。

"信頼済み" ユーザー権限の付与

ロール アウト

ユーザーの [権限] オプションで [Trusted] を選択すると、対象のユーザーの権限を強化できます。信頼済みのユーザーは、サイトで新しい製品をインストールおよび設定したり、ほかのユーザーを招待したりすることができます。

ドメイン検証後にアカウントをクレーム

ロール アウト

ドメインのアカウント管理を開始するにあたり、ドメインの所有権を検証したあとにアカウントをクレームするための追加ステップを含めました。[ドメイン] ページの表で、検証済みドメインの横にある [アカウントをクレーム] をクリックします。ドメインの検証について詳細をご確認ください。

Atlassian アカウントのプロフィールで Jira および Confluence の言語とタイムゾーンを設定

ロール アウト

Jira および Confluence での言語とタイムゾーンの個々の設定が、Atlassian アカウントのプロフィールから取得されるようになります。これらの設定を更新するにはアカウント環境設定にアクセスします。更新した情報が Jira および Confluence に反映されるには、最大で 10 分ほどかかる場合があります。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

新しい課題ビュー: 課題を印刷するか、Microsoft Word または XML にエクスポート

今週の新機能

新しい課題ビューで個々の課題を印刷またはエクスポートできるようになりました。課題を開き、右上のその他アクション (•••) を選択して、課題を印刷するか、Microsoft Word (doc) または XML 形式にエクスポートします。

[課題とフィルター] ナビゲーション アイテムを [フィルター] に変更

今週の新機能

Jira Cloud の改善されたナビゲーションのロールアウトに備えて、Jira サイドバーの [課題とフィルター] メニュー アイテムを [フィルター] に更新しました。新しい水平ナビゲーションへの移行後、このメニューではフィルターを確認できるようになります。これは現時点ではラベルの更新のみであり、機能への変更はありません。

新しいユーザー プロフィール カード

ロール アウト

ディレクトリ、ダッシュボード、およびユーザー ピッカー フィールドで任意のユーザーの名前にカーソルを合わせると、これまでよりも多くの情報を含むリッチなプロフィール カードと、自身が表示権限を持っている場合はユーザーのプロフィールへのリンクが表示されます。

次世代: バックログのエピック パネル

ロール アウト

次世代プロジェクトのバックログのエピック パネルで、クラシックの Jira Software プロジェクトと同じようにエピックを管理できるようになりました。バックログのパネルで行った変更はロードマップに反映され、同様にロードマップの変更もバックログに反映されます。

詳細検索 (JQL): 特定のユーザーが更新したコンテンツを検索

ロール アウト

updatedBy() 関数を使用して、特定のユーザーが更新した課題を検索できます。オプションで期間も指定できます。たとえば、2018 年の 6 月から 9 月の間に John Smith が更新した課題を見つけたい場合、「issuekey IN updatedBy(jsmith, "2018/06/01", "2018/08/31")」入力します。updatedBy() 関数の詳細をご確認ください。

Jira Software

現在、次世代プロジェクトという名前の新しいプロジェクト タイプの適用を進めています。既定では、Jira Software のライセンスを付与されたすべてのユーザーが自身の次世代プロジェクトを作成できます。これらのプロジェクトが、既存の Jira プロジェクト、共有構成、またはスキーマに影響を与えることはありません。次世代プロジェクトの作成権限は、新しい次世代プロジェクトの作成グローバル権限で管理できます。次世代プロジェクトの詳細をご確認ください

Atlassian Marketplace への GitHub アプリの追加

ロール アウト

アトラシアンは GitHub と連携し、改善された新しい連携機能を実現しました。Atlassian Marketplace からインストールできます。これは、Jira のシステム設定の DVCS コネクタを置き換えるものです。これまでの方法でセットアップした既存の GitHub 連携は引き続き動作しますが、新しい連携のセットアップには必ず Atlassian Marketplace のアプリを使用する必要があります。この更新は段階的に適用しているため、ご利用の Jira Cloud サイトではまだ使用できない可能性があります。

GitHub Enterprise 連携では DVCS コネクタ経由でのセットアップが引き続き必須であるため、この更新は GitHub Enterprise 連携には影響しません。

次世代: ロードマップでの課題の階層構造

ロール アウト

ロードマップでエピックを展開し、子課題とそれらのステータスを確認できるようになりました。ロードマップでのエピックの管理についてご確認ください

次世代: ロードマップで子課題を作成

ロール アウト

ロードマップで子課題を直接追加できるようになりました。エピックにカーソルを合わせ、+ アイコンをクリックし、課題に名前を設定するだけです。ロードマップでのエピックの管理についてご確認ください

次世代: Jira Software の環境システム フィールド

ロール アウト

次世代プロジェクトで、課題タイプに Jira の組み込みの環境フィールドを追加できます。プロジェクトで [プロジェクト設定] > [課題タイプ] に進み、課題レイアウトの [説明] セクションに環境フィールドをドラッグします。

Jira Service Desk

Jira Service Desk での新しい課題ビュー

ロール アウト

新しい課題ビューは主要な操作や情報を論理的にグループ化し、ユーザーがリクエストの確認や更新を簡単に行えるようにします。新しい課題ビューの詳細をご確認ください

キューでキーボード ショートカットを使用

ロール アウト

キーボード ショートカットを使用して、キューを確認し、作業を素早く完了できます。キーボードを使用して、課題を確認し、それらのフィールドを選択し、課題ビューに移動できるようになりました。

カスタマー ポータルのリクエスト詳細ページの再設計

ロール アウト

カスタマー ポータルのリクエスト詳細ページを再設計し、使いやすくしました。リッチ テキスト エディタ、アクティビティ ストリームでの古い情報から新しい情報への並べ替えが追加されているほか、リクエスト フィールド、共有ボタン、承認およびコメント ボックスの位置が変更されました。

カスタマー ポータルのユーザー プロファイル ページのメンテナンスを完了

ロール アウト

カスタマー ポータルのユーザー プロファイル ページのメンテナンスを完了しました。

また、モバイル デバイスで使用しやすい新しいレイアウトを導入しました。ぜひご活用ください。

新しい課題ビューを簡単に構成

ロール アウト

新しい課題ビューを使用している場合、それぞれのリクエスト タイプでの課題ビューの見え方を簡単に構成できるようになりました。

サービス デスク プロジェクトで [プロジェクト設定] > [リクエスト タイプ] に進み、新しいレイアウトを使用して変更を行えます。

次世代プロジェクト: リクエストの承認および却下

次世代プロジェクトでリクエストの解決に承認が必要な場合に、承認ステージを追加できるようになりました。リクエストに承認ステージがある場合、承認者は課題ビューからリクエストを承認または却下できます。

ワークフローに承認ステージを追加するには、[プロジェクト設定] > [リクエスト タイプ] に移動し、[ワークフローの編集] をクリックします。詳細情報

課題のグローバル作成画面でリクエスト タイプの選択と代理起票を実現

ロール アウト

カスタマーの代理でリクエストを作成し、そのカスタマーを報告者に設定できます。グローバルの作成ボタン (+) を使用し、[次のユーザーの代理でリクエストを作成] を選択して、カスタマーのメール アドレスを追加します。

次世代プロジェクトの課題ビューの複数行のフィールドを追加

課題ビューに複数行のフィールドを追加できるようになりました。これらのフィールドを使用してチーム メンバーに詳細な情報を伝えることができます。また、これらはカスタマーには表示されません。

複数行のフィールドを追加するには、[プロジェクト設定] > [リクエスト タイプ] に移動して、[説明 フィールド] 欄にフィールドを追加します。

Confluence

編集エクスペリエンスの改善

ロール アウト

新しい Confluence エディタを使用して、美しく強力なページを簡単に作成できます。詳細についてはエディタのロードマップをご参照ください。

編集機能の改善を Android のすべてのページに適用

ロール アウト

数か月前にブログ投稿に適用した編集エクスペリエンスが、Android モバイルでは残りのページに適用されます。新しいページは高速で信頼性に優れているだけでなく、レスポンシブで、可読性が最適化されており、高度な表を利用できます。再構築中の一部のマクロは引き続き利用できない可能性があります。これらの一覧や、それぞれの変更の詳細については、アトラシアンのドキュメント サイトをご確認ください。

新しいエディタで画像に注釈を追加

ロール アウト

テキストの追加、図形や線の挿入、ブラシの使用、または特定の領域へのぼかしの追加により、画像に注釈を付けます。

Confluence Cloud の最近のページ ドロワー

ロール アウト

最近訪問したページや作業したページに簡単に移動できるようになりました。グローバル サイドバーに追加された新しいアクションの最近のページの一覧はインタラクション ベースであり、ページの訪問、編集、下書きとしての保存などのアクションに基づいて絞り込むことができます。

チームとページを直接共有

ロール アウト

ページをチームのすべてのユーザーと簡単に共有できるようになりました。任意のページまたはブログ投稿で [共有] をクリックすると、チームを追加できます。個々のユーザーを個別に入力する必要はありません。詳細情報

Jira 課題の URL をスマート リンクに変換

ロール アウト

Jira 課題へのリンクを Confluence ページにペーストすると、URL はページのアイコンとページのタイトルを表示するスマート リンクに変換されます。これは、Jira および Confluence サイトがリンクされているか、それらの両方がクラウド バージョンである場合に動作します。

ページを変換して新しいエディタを使用

ロール アウト

従来のエディタを使用して作成された既存のページを変換し、新しい編集エクスペリエンスを使用できるようになりました。詳細情報

Confluence ナビゲーションの改善

ロール アウト

改善されたナビゲーションにより、必要な情報を Confluence のあらゆる場所で表示し、ユーザーは情報に素早く到達できるようになりました。詳細情報

新しいエディタで表の中の画像を調整およびリサイズ

ロール アウト

表のセルに画像を挿入した際に、それらを調整およびリサイズできるようになりました。

Portfolio for Jira の計画マクロ

ロール アウト

Portfolio for Jira 計画 Confluence マクロを使用すると、Portfolio for Jira Server および Data Center の計画を Confluence ページに埋め込むことができます。ビジネスの目標が検討および追跡されるスペースでステークホルダーとの議論に参加し、作業の追跡状況を複数のプロジェクトおよびチームで共有しましょう。

マクロに代わる、改善された展開エレメント

ロール アウト

コンテンツの作成者は情報の表示方法をさらに制御できるようになりました。既存の展開マクロは、展開機能を含む、より素早く簡単な方法に生まれ変わりました。/expand を使用するか、エディタの挿入ツールバーからこのエレメントを追加して、改善された展開エレメントをお試しください。

Bitbucket

新しいコード レビュー: レンダリングされる差分コンテンツの量を制限

ロール アウト

ブラウザ パフォーマンスの向上のため、差分とファイル ツリーでレンダリングされるプル リクエストのコンテンツの量を制限できます。制限には、ファイル全体の数と、差分全体の行数が含まれます。詳細情報

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