Sourcetree ブランチを使用して更新をマージする

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コミュニティへの質問

  1. Git または Mercurial リポジトリを作成する
  2. リポジトリをコピーしてファイルを追加する
  3. Bitbucket でリポジトリから変更をプルする
  4. Sourcetree ブランチを使用して更新をマージする

Intergalactic Mall Magazine を見て、宇宙ステーションで使いたいスピーカーを見つけたとします。大音量を出力でき、無重力状態でぶつかっても問題ないような柔らかいものです。唯一の問題は値段が高いということです。そのため、備品のリストに正式に追加する前に、承認が必要となります。

待っている間に、リクエスト リストの備品を追加できるよう、フィーチャー ブランチを作成します。承認を受けたら、フィーチャー ブランチからメイン ブランチにリクエスト ファイルをマージします。

ブランチは、チームで作業する際に最も力を発揮します。プロジェクトの自分のブランチの自分の担当部分で作業し、Bitbucket から更新をプルした後、準備が整ったらすべての作業をメイン ブランチにマージすることができます。アトラシアンのドキュメントには、ブランチを使用する理由に関するその他の説明が記載されています。

ステップ1. ブランチを作成して変更する

ブランチを作成して、備品のリクエスト ファイルにスピーカーを追加します。Git と Mercurial ではブランチの機能は異なりますが、Sourcetree では同様の方法で作成できます。

  1. Sourcetree から、[ブランチ] ボタンをクリックします。

  2. Git と Mercurial のどちらのリポジトリを使用しているかによって、新しいブランチを作成する際に表示されるポップアップが異なります。[新しいブランチ] または [新しいブランチの作成] フィールドで、ブランチの名前に wish-list と入力します。

  3. [ブランチの作成] または [OK] をクリックします。
  4. Sourcetree で、[Finder で表示] ボタンをクリックします。システムのディレクトリが開きます。
  5. ディレクトリ フォルダーで、テキスト エディターを使って supplyrequest ファイルを開きます。
  6. 次のアイテムを備品のリストに追加することで、ファイルに変更を加えます。

    <li>anti-gravity speakers</li>

  7. ファイルを保存する。
  8. Sourcetree でビューを開くと、リポジトリに未コミットの変更が表示されていることがわかります。
    ここで、supplyrequest ファイルを追加して最初にコミットした時と同じ操作を実行します。
  9. Git リポジトリがある場合は、supplyrequest.txt をコミットできるよう、オプション メニューで [ファイルをステージする] を選択します。

  10. 一番上の コミット ボタンをクリックしてファイルをコミットします。
  11. メッセージ ボックスに、「Adding an item for my wish list (ウィッシュ リストにアイテムを追加する)」と入力します。
  12. ボックスの下の [コミット] ボタンをクリックします。Sourcetree で、wish-list ブランチでファイルが更新されたことがわかります。

ステップ 2. ブランチからファイルの変更をマージする

スピーカーが承認されました。次に、メインの備品リストで wish-list アイテムを更新します。

  1. 最初に、メイン ブランチに戻ります。Sourcetree の左側のメニューで [ブランチ] ラベルの右側にマウスを動かすと、[表示] という単語が表示されます。
  2. [表示] と表示されたら、それをクリックします。
    ブランチの見出しの下には、このリポジトリの 2 つのブランチ (メイン ブランチと wish-list ブランチ) が表示されます。Git リポジトリのメイン ブランチは master と呼ばれます。Mercurial リポジトリのメイン ブランチは default と呼ばれます。

  3. メイン ブランチ (master または default のいずれか) をダブルクリックしてそのブランチに切り替えます。
  4. [マージ] ボタンをクリックします。
  5. 表示されるポップアップから、wish-list ブランチのコミットがハイライト表示されていることを確認します。このブランチのコミットをメイン ブランチに追加することが示されています。
  6. Git リポジトリがある場合、下部で次のオプションを確認してください: fast-forward でマージを解決した場合もコミットを作成する
  7. [OK] をクリックします。
    wish-list のアイテムでメイン ブランチの supplyrequest ファイルを更新しました。Git と Mercurial リポジトリのどちらを利用しているかに基づいて、Sourcetree の外観はわずかに異なります。
  8. Git リポジトリであれば、これで完了です。Mercurial リポジトリの場合、変更をコミットする必要があります。一番上の [コミット] ボタンをクリックします。コミット メッセージの既定の説明は「Merge」です。メッセージをそのままにして先へ進み、[コミット] をクリックします。

ステップ 3. 変更を Bitbucket にプッシュする

  1. Sourcetree で、[プッシュ] ボタンをクリックしてコミットされた変更をプッシュします。

  2. 表示されたダイアログ ボックスで [OK] ボタンをクリックして、変更をローカル リポジトリにプッシュします。

  3. Bitbucket リポジトリの [概要ページをクリックすると、[最近のアクティビティ] ストリームにプッシュが表示されます。

  4. [コミット] をクリックすると、ローカル システムで行ったコミットが表示されます。変更では、ローカル システムと同じコミット コードが保持されます。

  5. [ソース] をクリックしてから、supplyrequest ファイルをクリックします。先ほどプッシュしたコミット コードを持つファイルに対する最後の変更を確認できます。

  6. このファイルのコミット済み変更を確認するには、次の図のように、ファイル履歴リストをクリックします。

完了です! 

大変な作業でした。おそらく、宇宙へロケットを打ち上げる際と比べたら大したことはないでしょう。これで Bitbucket について多くを学び、宇宙ステーションの活動をはるかにうまく実行する準備が整いました。では、少し休憩して、星空を眺めましょう。

Bitbucket と Sourcetree についてさらに詳しく学習したい方は、「チームメイトのリポジトリを更新する際の問題」をご覧ください。

最終更新日: 2017 年 9 月 19 日

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