Webhook のトラブルシューティング

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Webhook をトリガーする操作を実行しても Webhook が機能しない場合、[リクエスト ログ] および [リクエストの詳細] ページを使用して、問題について確認できます。

ホワイトリストに追加する Bitbucket Cloud IP アドレスに関する知識が必要となる場合があります。

リクエスト ログ

If you aren't sure if a webhook triggered properly, you can look at the details of the request. From the list of webhooks, click the View requests link to open a log page with a recent history of requests for that webhook and what each request returned.

  1. リクエストの表示: クリックしてこの Webhook のリクエストを表示します。

Webhook のリクエスト ログの一覧のページが表示されます。ページを更新して新しいリクエストを表示するには、[新しいリクエストのロード] ボタンをクリックします。

  1. イベント: Webhook をトリガーしたイベントを一覧表示します。
  2. リクエスト時刻: イベントが発生した時刻を示します。
  3. 詳細を表示: クリックしてイベント リクエストの詳細を表示します。
  4. ステータス: リクエストの出力と応答時間 (ミリ秒単位) を表示します。

Bitbucket がリクエストを送信すると、ログではリクエストの結果が次のいずれかの形式で表示されます。

  • HTTP ステータス コード
  • TIMEOUT: 接続前にリクエストがタイムアウトした場合
  • NETWORK ERROR: リクエストが接続できない場合

イベントの後に送信される各リクエストでリクエストが 30 回連続で失敗またはタイムアウトした場合、Webhook が無効化されます (30 回には初回試行のみを考慮し、イベントの追加試行は考慮されません)。Webhook が無効化されたら、Webhook の [編集] をクリックし、[アクティブ] を選択して Webhook を再アクティブ化できます。手動で追加された Webhook のみが非アクティブ化され、読み取り専用またはフックの接続は対象外です。

ペイロード応答のステータス コードが 500 ~ 599 の範囲だった場合、Bitbucket は最大で 2 回のリクエストを自動的に再送します。10 秒間が経過してもリクエストに対する応答が Bitbucket に到達しない場合、それ以降はリクエストの送信は行われません。イベントが複数回試行された場合、リクエスト ログにはそれぞれの試行に対する詳細が含まれます。

If you want to know the number of attempts made for an event request, click View details and look for the Request attempts number, which includes the number of automatic attempts and any manual attempts you make from the Request details page. This number is also available in the X-Attempt-Number HTTP header of each request.

リクエストの詳細

ログに記録されたイベントの横にある [詳細の表示] リンクをクリックすると、そのリクエスト イベントの詳細、Bitbucket がサーバーに送信するイベント ペイロードとヘッダー、およびサーバーが Bitbucket に送信する応答とヘッダーを表示できます。

このページで [リクエストの再送信] ボタンをクリックして、別の試行を開始できます。Webhook URL が過去にダウンしている場合、リクエストを再送信することで、機能しているかどうかを確認することができます。また、このボタンを使用して、Webhook をトリガーする手順を踏まずに変更をテストすることもできます。試行と試行の間に Webhook URL を更新した場合、Bitbucket は以前の試行時の URL ではなく更新後の URL にリクエストを送信します。

  1. イベントの詳細: Webhook をトリガーしたイベント、発生時刻、およびこれまでの試行回数。
  2. 再送ボタン: クリックして Webhook URL へリクエストを再送します。
  3. 試行タブ: トリガーされたイベントに対して Bitbucket がペイロードを送受信した各試行の詳細を表示します。

[リクエスト ヘッダー] と [リクエスト本文] タブに表示される説明については、[イベント ペイロード] を参照してください。エラーが原因でサーバーから Bitbucket に応答を送信できない場合、[応答ヘッダー] および [応答本文] タブは表示されません。

最終更新日 2018 年 3 月 14 日

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