SSO for Atlassian Data Center リリースノート

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SSO 2.0 - Crowd および SAML for Data Center

2019 年 5 月 14 日

アトラシアンではプラグインのスコープを拡大し、Atlassian Data Center 製品用のSAML と、Server および Data Center 製品用の Crowd single sign-on を含めました。これにより、Crowd をアイデンティティ プロバイダーとして使用し、他のドメインにある製品を含むアトラシアン製品全体でシングル サインオン機能を利用できるようになります。また、SAML 2.0 仕様を実装する主要なアイデンティティ プロバイダーにアプリケーションを接続することもできます

Crowd SSO は Crowd バージョン 3.4.0 以降で機能します。


最新バージョンを入手


SAML for Atlassian Data Center 2.0.1

2016 年 11 月 22 日

SAML for Atlassian Data Center 2.0.1 のリリースを発表いたします。これは、新機能やバグ修正を含むメジャー バージョン リリースです。このため、以前の製品リリースとの互換性はありません。互換性のあるバージョンの一覧については、Marketplace の製品ページを参照してください。


ログイン時にユーザー情報を LDAP ディレクトリから更新

LDAP ディレクトリのユーザーが SAML を使用してログインするたびに、ユーザーの詳細が "ユーザー ディレクトリ" ページの構成に従って LDAP ディレクトリから更新されます。これには、ユーザーの作成や名前の変更、ユーザーの詳細およびグループ メンバーシップの更新などが含まれます。

これにより、SAML 認証は "LDAP 認証付きの内部" として構成されたディレクトリと連携することができます。この変更により、次回の同期が発生するのを待つのではなく、ユーザーがログインしたときに、同期されたディレクトリのユーザーの変更がすぐに表示されるようになります。

ユーザーのログイン情報を記録する

ユーザー ログインをブラウザで記憶できるようになりました。この設定を使用すると、SAML プロバイダで再認証を行わなくても、ユーザーは自動的に再度ログインされます。この機能は、SSO 2.0 画面で設定可能なグローバル設定です。

SAML for Atlassian Data Center 1.3.1

2016 年 10 月 11 日

SAML for Atlassian Data Center アドオンのリリースをお知らせできることを嬉しく思います! 

SAML アイデンティティ プロバイダーを使用したシームレスなシングルサインオン

アドオンを使用することで、既存の Jira Software Data Center、Jira Service Desk Data Center および Bitbucket Data Center インスタンスを SAML 2.0 アイデンティティ プロバイダーと連携し、ユーザーにシームレスなシングル サインオンを提供できます。


インストールと構成が容易

アドオンは、サポートされる製品バージョンを実行中の既存のインスタンスにインストールできます。インストール後、「SAML 認証」管理画面で SAML 認証を構成できます。

サポートされるプラットフォームの完全なリストや、インスタンス上での SAML シングルサインオンの構成、ベストプラクティスやトラブルシューティング情報に関する詳細な情報は、ユーザー ドキュメントを参照してください。

最終更新日 2019 年 6 月 18 日

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